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カテゴリー「(奥秩父・西上州)金峰山」の記事

2013年7月10日 (水)

青空と雲海と五丈岩 金峰山の巻 その2

  その1からのつづき・・・

a.m7:00にスタートし、くぅたろうdog同行ということでなかなかスムーズにはいかない登山であったけど、それでも3時間かからず標高2,599mの金峰山に登頂fuji

やはり車で2,300mまで来ることができる大弛峠はお手軽登山には最高だなーと改めて感じたヽ(´▽`)/
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山頂は足場がほとんどなく、写真だけ撮ってすぐにその先の五丈岩の広場まで移動foot

a.m9:50 五丈岩にて早めのランチタイムnoodle
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とは言っても、今日は急な思いつきで出発した登山だったのでまったく何も用意しておらず、常備してあったカップラーメンのみ・・・sweat01 今日はトットコクッキングはお休みです。

くぅたろうも食べたい・・・sweat01   が、さすがにカップラーメンはあげられません(≧ヘ≦)
お前は犬専用のごはんを食べなさい。



さて、食後のコーヒーcafeも満喫しこの場所でやることもなくなり、いよいよ目の前のあの大岩にでも登ってみるかーということになった。
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五丈岩fuji。金峰山を代表するモニュメントみたいになっているけど、下から眺めているだけだと結構簡単に登れそうな気がするのよね(゚ー゚;
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が、この日も結構な人数が挑戦したが、最後まで登りきれた人は1人きりだけだった( ̄Д ̄;;

登るルートは決まっているらしく、途中までは誰でもすいすい行けるんだけど・・・upupup
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このあたりから上に行くのにはやっぱりそれなりの技術と勇気が必要なのだ\(;゚∇゚)/
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実際に登ってみて分かったんだけど、岩の表面が思っていた以上にツルツルしてるし、手のかけるホールドも浅いsweat01

下から見てあの岩に足をかけてそこをよじ登ってー・・・なんて簡単に考えて挑戦してみたけど、結局途中で挫折しましたsad
無理して怪我したくないしねー。。
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まぁ、クライミング初心者の方々は無理せず行けるところまでで「いやっほーい!」って手をふる程度が丁度いいかもしれません。(我々はまさにそんな感じでした( ̄○ ̄;)!)


登頂した方には温かい拍手が送られてました。ちょっとしたヒーロー気分になりたい方はぜひ!


そんなこんなで1時間ほど山頂を満喫し、登ってきた道を引き返すことに。。
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だんだんと雲もあがってきて、梅雨明けとはいえどまだまだ雨とは縁が切れなさそうな空模様です。
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p.m12:00 朝日岳にて一旦休憩。実は、復路の朝日岳への急登がこのコースの中で一番キツイ・・・sweat02 体が悲鳴をあげます。
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          常にハイテンションのくぅたろうにもついに疲れが見えてきたようです。
        
   くぅdog「もうここで今日は一泊しましょう。。」←無理(-゛-メ)


ぐだぐだなくぅたろうをなんとか歩かせつつ、
p.m1:00 大弛峠に無事帰着。




私は、登山は少し雲がかかっているくらいが歩くにも写真を撮るにも一番最高だと思っているので、この日の天候はまさに登山にうってつけでした。
陽が出ると多少の暑さは感じましたが、吹き抜ける風の気持ち良いこと!太陽が雲に隠れると多少ブルッと寒さを感じるくらい。
やはり、山の夏っていいなぁとしみじみ感じましたo(*^▽^*)o
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<今回のきろく>
大弛峠(a.m7:00)-朝日峠(a.m7:45)-朝日岳(a.m8:35)-賽の河原(a.m9:18)-金峰山山頂(a.m9:45)-五丈岩(a.m9:55~a.m11:00)-朝日岳(p.m12:00)-大弛峠(p.m1:00)

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2013年7月 9日 (火)

青空と雲海と五丈岩 金峰山の巻 その1

ふと思いつきで出かけたのにかなり当たりだった金峰山。


2013年7月7日(日)前日に中央道の初狩PAで仮眠をとり、朝4時勝沼ICから大弛峠へ向かう。

標高2,300mを超える場所まで車で行ける大弛峠は気軽に日帰り絶景登山をするのに最適

でも、朝っぱらから約1,5時間のくねくね道をひたすら大弛峠へ向けての運転はかなりキツイ。。

時速30kmでのろのろとカーブを曲がるが、一体いくつのカーブを曲がったのか分からない。

なので、同乗者は覚悟が必要です。もう酔っちゃうのは前提で大弛峠へ向かいましょう。

a.m6:30 大弛峠に到着。すでに駐車場は満杯だったので、駐車場手前の路肩に駐車。
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a.m7:00 準備を終え、いざ出発! 
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登りはじめからいきなりの急坂が始まる。すでに標高も2,300mを越えているので、勇みすぎると息があがっちゃう。慌てることなくゆっくり一歩一歩登って行った方が後がラクです。

実は去年同じコースで登った時、いきなりの急登を「フンッ!フンッ!(≧ヘ≦)」とムリに頑張りすぎたため、すぐに辛くなっちゃって途中でゼーハーいってしまった…。


今年は少し成長した山登りをするぜよ!
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スタート直後の急登も実はそんなに長くなく、15分ほどで緩やかな道に変化する。
すると、縞枯れ現象を起こしている樹林の道から富士山fujiが覗けた。世界遺産の圧倒的オーラあり。
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その後、今度は下りの道を進む。すると、30分ほどで朝日峠に到着。
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金峰山へは、朝日岳を経由して向かうので多少のアップダウンがあります。朝日峠まで下った後、またまた多少きつい登りがはじまる。景色は相変わらず樹林帯の中なので変化なし。

樹林帯をようやく抜けると、岩がごつごつした場所に出た。一気に景色が開けて今までの疲れがすっ飛ぶような感覚。 今日は雲海も青空もどこまでも綺麗に広がっていて、眼下に開がる山並みがまるで作りモノみたいに優しい色合いを見せている。
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犬は視力が悪いって言われているけど、くぅたろうもこの風景を眺めてご機嫌なご様子。
ちゃんと見えてるのかー??
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a.m8:35 朝日岳に到着。 やったぜ、第一段階クリア(*^ω^*)ノ彡
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山頂から少し行った先で、今日の目的地、
金峰山の五丈岩がくっきり見えました。
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あそこまで一旦下ってまた登り返しをするのかぁぁ。まだまだ先は長そうです…sweat02
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再び樹林帯に入り、先の見えない道を40分ほどひたすら進む。 
すると、ようやく木々の高さが低くなってきて尾根道に繋がる風景に変わってきた。
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a.m9:18 山頂手前の賽の河原に到着。ここまでくればあとは絶景の尾根道を進むだけ。
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山頂に行く前にこの風景を思いっきり楽しもう。
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すぐ近くに瑞牆山も望めます。山頂がとっても特徴的な岩山だから、だれでもすぐ分かるね。
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この日の気温は20度前後。陽が出ると暑くなるけど、風が吹き抜けるととっても心地よい。
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              風をもろに受けて変な顔で喜ぶくぅたろう・・・


嬉しいねぇ。もうこの時期は犬連れ登山は無理かと思ってたけど…。さすが大弛峠ー金峰山。
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この先、山頂までの道はちょいとばかりアスレチックになります。この坂を登ると・・・
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ごつごつした大きな岩が次々と現れ、どっちに進んでいこうか悩みつつ…。
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くぅたろうはさすがに岩場を超えるのは無理なので、抱っこしてゆっくり歩く。
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a.m9:45 金峰山 登頂!! くぅたろうは今年も2,599mまで登ってきちゃいました。
3時間弱でこの標高の山が登れるんだから、人気があるのもよーく分かります。
この日もカップル、サークル、子供連れ、犬連れ… たくさんの登山者で溢れていました。
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ぱちりと写真を撮ったら、五丈岩のある場所まで移動!

さらに大きくなった岩場を乗り越え(やっぱりくぅたろうは抱っこ・・・sweat02
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見えた、見えた!! あれが五丈岩です(* ̄ー ̄*)
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その2へ続く。


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2012年7月31日 (火)

なめたらあかんで、金峰山の巻[2012、6、24]

今夜はトットコ登山部隊長のやんたろうが勤める会社でビアパーティー開催なんだって。

隊員その1ちいたろう「会社の敷地内でビアパーティーなんて今どき羽振りがいいよね」
隊長やんたろう「本社のおエライさんがやりたいだけなんだよ…。めんどくせぇ ( ゚д゚)、ペッ」
ち「えぇ~wobbly、ビール飲みたい放題じゃん!マジうらやましいんだけどΣ(`0´*)」

や「はぁ!?俺、お酒飲めないし(# ̄З ̄)、あぁ~マジめんどくせぇ ( ゚д゚)、ペッ
  ってか、有給とりてぇ ( ゚д゚)、ペッ

ち「・・・・・・・・・・・・・・・・・・sweat02    ブチッannoy

  ( ゚皿゚)キーッ!! お前はぁぁぁぁぁthunder  あほか~ あほかぁ、あほかぁ、あほかぁ・・・」
  

くそっ、ビール飲みたいぜ!浴びるほど飲みたいぜー!! 今日だけやんたろうになりたいぜー!!

ども、トットコ登山部隊員その1ちいたろうです。 今日も暑いですね、ビールはさぞかし美味しいでしょうね、いやぁ、美味いでしょうなぁ・・・ ふっ┐(´-`)┌

ということで、(どういうことで・・・?)金峰山の記録を綴ります。。。。

********************************************

2012、6、24(日)曇り 大弛峠2,360mから金峰山頂上2,599mを目指しました。

前日の6月23日(土)20:00出発
圏央道「入間IC」→中央道「勝沼IC」までおよそ2時間 
さらにそこから2時間ほどかけて大弛峠まで行こうと思ったのですが、夜の峠道のあまりの暗さに・・・

や「これさ、白い着物着た女の人とかさ、出るんじゃね?」
ち「えっ!? ヾ(.;.;゚Д゚)ノ」
なんて恐ろしいことをいうもんだから、途中で断念。(たぶん出ないと思いますが)
道の駅「花かげの郷まきおか」で仮眠をとることに。

翌朝、5:30に道の駅を出発し、約1時間ほど峠を登り大弛峠に到着。
すでに、駐車場は満杯で道沿いに車を停車し登山の準備をします。

A,M8:00登山開始!!
標高差たったの230mたらず。今回は余裕っしょ!と、たいして準備運動もせずに出発up

のちのち痛い目に合うことになるのですが・・・Pap_0049_2

登山道に入った途端、急登がスタート! あれーっ!?wobbly
しかも、スタート時点での標高がすでに2000mを超えているため、息が切れるのも早いこと、早いこと・・・。 ものの10分で汗が噴き出してくる始末ですsweat01

Pap_0047 ち「話が違うよぉwobbly、もっと平坦な道が続くと思ってたのに~sweat01
と、日頃の運動不足を実感しながらも、必死に大小さまざまな石の間を登っていくと・・・

1時間ほどで大きな岩場にたどり着きました。A,M9:01です。ここは??

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どうやら、朝日峠と朝日岳のちょうど間に位置する岩場のようです。
ここを朝日岳と勘違いして、落胆する登山者downも多し!

や「みなさん、朝日岳はもう少し先ですよー!」

A.M9:30朝日岳に到着!Pap_0041 この日は梅雨の真っただ中ということあり、視界は良好ではありませんでしたが・・・cloud

時折、雲の切れ間からこの先のルートが垣間見えます。

ち「朝日岳から、金峰山まで結構遠いのね・・・sweat02と改めて実感する瞬間
それも、一旦結構な距離を下って、また登り返さなくてはならないので、
結局、標高差230mといっても、総計で500m以上は登らなくてはいけない模様。
     

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                心が折れそうになるちいたろう・・・

                        一方、

Pap_0037隊員その2くうたろう「これくらい余裕ですねfootすーぐヒィヒィ言って。。

            まったく、なんなんですかね・・・dash

 

 

・・・・・・・・・sweat02

気をとりなおして、朝日峠から岩場を下り、もう一度登り返すこと1時間。
A.M10:30 ようやく尾根に出ました。

ここまで来ると森林限界を越えてしまうため、がれ場の連続になります。
今度は、くうたろうがちょっとしんどそうです。

Pap_0030

         く 「なんか足元がゴロゴロしてて歩きにくいんですけど・・・

            土はないんですか? あのー あたし、歩くの嫌です・・・。」 

   
             歩みにストップをかける生意気犬、くうたろうtyphoon

 

               仕方なく、隊長に抱っこされて頂上へ・・・Pap_0024

A.M11:30 やったぜ!金峰山 登頂fuji Pap_0025_2 相変わらず雲がかかっていて展望はないけれど、思っていた以上にキツカッタ山行を思うと、満足感がこみ上げてきます。

登れてよかった、よかったgood

頂上から少し岩場を進むと有名な があり、そこで登山者の皆さんはお昼休憩をとっていました。 五丈岩に挑む山ボーイも多数。
いいなぁ・・・。でも、さすがに女性の身体じゃ岩場に足が届きません。下から眺めるのみ。

Pap_0021_2

 

       疲れた隊員その2くうたろうは、隊長の腕の中でお昼寝に入ってしまいましたsleepyPap_0009

              く「あぁ、ねむっ( ̄○ ̄;)! 30分ほど静かにしててください。。」

むむむっ、おつかれさま。今回はくうたろうの他に3匹ほどわんちゃんに出会いました。

しっかり飼い主が糞尿の処理をすれば、わんちゃんも楽しめるお山ですね。

帰りは、往路を戻ります。 なので、写真はなし。

P.M1:30 出発地点に到着。 着替えて帰路の途へつきます。

途中、「まきおか 花かげの湯」でひとっ風呂spa

今回、梅雨の中休みを狙っての山行だったため、眺望には恵まれませんでしたが雨に降られなかっただけでも良かったです。
それにしても、予想に反する登り下りの連続・・・。
やっぱり山はなめたらあかんですね。 今後はどんな山にも気を引き締めて向かいたいと思います。

Pap_0015_2           つかの間の雲の切れ目から見た山梨の山々。はぁ、気持ち良い。。。

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