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カテゴリー「(奥秩父・西上州)笠取山」の記事

2013年5月28日 (火)

あの直登がしたくて… 笠取山の巻 その2

その1からのつづき

今日の天気予報は1日曇りcloudだったのに、気づいたらこんなに青空が・・・sun
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道を間違えがっくりしてたのに、この景色を見たら心の雲もぱぁ~っと晴れてしまいましたo(*^▽^*)o

a.m10:50 360度ぐるりと絶景に囲まれたもう一つの
笠取山山頂に到着ですfujifuji 
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ずっと歩いてきた水の宝箱のような森から、遥か彼方には雪を被った富士山も・・・fuji
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森林浴を楽しんだ最後にこの絶景を味わえるなんて、とっても素敵な山ですヽ(´▽`)/
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くぅたろうdogも大満足の様子! 
山頂で他の登山客の方に「えらいねー。がんばったねー。」といい子いい子されるので、
そりゃもうご機嫌ったらありゃしない。。notenotenote
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「犬なんか山に連れてくるなよ。。」という声もたまに聞くけれど、しっかり飼い主がマナーを守って他人に迷惑をかけないようにすれば、やっぱりこの満足そうな顔を見せられると連れてあげてきたくなっちゃいます・・・。 飼い主1人1人がしっかりルールを守って(糞尿の始末・リード・すれ違う際に他人に近づけない・ワクチン接種etc・・・)、いつか犬だってどこの山でも楽しめる日本になればいいなぁと心の片隅で思っています。



山頂でのんびり絶景を満喫し、a.m11:30下山開始!
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直登したかった坂を逆に直下しますdownwardleft
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写真で見たより距離は短いし、いろんなコースがあるので下りもそんなに危険ではありません。 登って来る人と被らないように右に左にコースを変えながらゆっくり下りますnotes

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だいぶ下りてきてから振り返ると、結構な急傾斜を改めて感じるdownwardrightdownwardrightdownwardright
なんだこの道…(゚ー゚; と思わず笑っちゃうような急坂(ノ∀`)

でも、くぅたろうはなんのその!余裕綽々だぜぃ!!

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それにしても、なんでこんな直線コースを作ったんだろう…? 
普通ならぐるりと回り込みながら山頂に登っていくコースを設定すると思うのだけれど…。
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登ってくる人たちは、みなさん「はぁ、はぁsweat01」言いながら大汗sweat02かいて登ってきます。やっぱり登るのは相当きつそう。 でも、下りはすいすい! わずか10分ほどでおしまい(^-^;

ホントはここを登りたかったのよ~~……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
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その後、先ほど間違えた分岐点に戻り、実はこの分岐点からあの直登コースが見えていたことにビックリ! なんで、こんな簡単な分岐点間違えたんだろう…?? 
しっかり周りを観察することの大切さにも気づかされましたsweat01sweat01
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帰りは笠取小屋から一休坂コースを選択。傾斜がきついけど、その分コースタイムも短くて済むので帰路には向いてますgood
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再びマイナスイオンたっぷりの森林浴を楽しみながら下山shoeshoeshoe
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p.m12:50 無事、作場平登山口に帰着。 

帰りに、道の駅「丹波山」でおそばとカレーと豚丼をいただきました。とっても美味しかったriceball
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<今回のきろく>
作場平登山口(a.m8:15)-一休坂との分岐(a.m8:50)-笠取小屋(a.m9:35)-間違えた分岐(a.m9:50)-笠取山山頂(a.m10:33)-もう一つの笠取山山頂(a.m10:50)-笠取小屋(a.m11:40)-一休坂峠(p.m12:20)-作場平登山口(p.m12:50)



登山地図はきちんと用意しましょう。周りの観察もしっかりね…(自分に言い聞かす)
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2013年5月27日 (月)

あの直登がしたくて… 笠取山の巻 その1

以前、好日山荘で見た1枚の写真。

まるでスキー場のジャンプ台を思わせるような迫力あるフォルム。

「ここ登るの??マジで??ありえないわー ないわー」と思いつつ、ずっと気になっていた山。 



「笠取山fuji


今年の5月の週末は毎週のように好天sunに恵まれるので、「山に行かなきゃ!!runと、もはや義務感にも似た感情に襲われつつ、えっさほいさと関東近郊のお山に出かけているのですが、今回はフッと思い出したこのスキー場のような光景を求めて、笠取山へ出かけましたrvcardash


2013年5月25日(土)
天気予報は1日曇りcloudと出ており、景色見えないかなー、日曜にした方がいいかなー?と悩みつつも、最近の暑いあっつい日中を考えると、今回はくぅたろうdogも同行するのでピーカンより曇りの方がマシだろうと思って強行出発。

a.m5:45 自宅を出発 →まずは奥多摩湖へ向かい、そこから一ノ瀬高原へと進み、
      作場平駐車場に車を停車。 
      車30台ほど停められる広場になっており、W.Cも完備。
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a.m8:15 作場平登山口で案内看板を確認しつつ出発up 
      実は今回、本当にフッと思いついて笠取山登山を決めたので、
      詳しい登山地図を持っていませんでしたsweat01
      どなたかのHPからこの地図をプリントアウトし、まぁ難しい山でもないし
      これで十分っしょ!と思って出発してしまった。。 

      これがのちのち後悔するはめに…。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ
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登山道に入ると、しばらくは沢沿いのなだらかな道を進んでいきますshine
実はこの山、多摩川の源流 最初の1滴が見られる場所として有名らしく、登山道も「水源地ふれあいのみち」と東京都水道局がしっかり整備してくださっているので、まぁ歩きやすいfootfootfoot
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子供virgoでも犬dogでも登れる優しい山です!との情報はホントだと思うupup

そして、隣を流れる川のきれいなこと(◎´∀`)ノ 
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この森はしっかり生きてるなーsign03って感じが実感できるくらい空気が澄んでいるtyphoon
苔もびっしり生えていて、森全体が水に覆われているような不思議な感覚がありますshine
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見上げると若葉cloverが目一杯に葉を広げていて、森林浴効果はきっとばっちりだろうなーって思っちゃう(◎´∀`)ノ 
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爽やかなせせらぎを聞きながら、いくつもの橋を右に左にと渡りつつ、少しづつ標高をあげていく。 
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くぅたろうはこの橋をアスレチックかなにかと勘違いしているようで、すっごい嬉しそうにピョンピョン飛び跳ねて渡るupup 
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10分歩くとベンチが現れるくらい休憩ポイントも豊富。 
その割に登山客の姿は少なく、ちょっとした穴場を見つけたような嬉しい気持ちになるheart04
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途中、一休坂との分岐点が現れるが、行きは坂がなだらかなヤブ坂峠方面へ進む。
少しづつ傾斜がきつくなるけど、一歩一歩ゆっくり進んでいけば問題なしscissors
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a.m9:35 
笠取小屋に到着!
      まだ時間が早いからかな?小屋は開いてなかったけど、
      小屋の前に設置されていたテーブルで一休憩。
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     おにぎりriceballを食べてエネルギーを回復させようrock
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ここにはW.Cも設置されていて、休憩するのには丁度いい。 楽しい森林浴の後の一呼吸をおくのにピッタリですnote


さて、15分ほど休憩をとった後、笠取山頂上に向けて再出発!


日向山を思い起こさせるような白い砂の道を進んでいくと…
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やがて、視界が開け広場のような場所に出ました。とても山を登ってきたとは思えない開けた場所です。
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気がつけば空は真っ青!! 公園のような場所でまるでモニュメントのような枯木。
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そして看板は「作場平口」「水干」といくつかに分かれているのですが、ここで大失敗!!
なんとなく地図を見ながら、水干を過ぎたところで直登に進んでいけるんじゃない?と、読み間違えました。。wobbly
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間違えてるなんて思いもせず、軽い足取りで水干に進んでいくトットコ登山部…dash
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しかし、どこまで進んでもあの光景は現れず…


「あれー? あれー??」なんて思いながらも前進していくと、現れたのは急に険しくなった岩の道…sweat02
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なんだなんだ!? 笠取小屋から歩いてすぐに山頂直下の坂に出るはずなのに…??



a.m10:33 笠取山 頂上 到着・・・・・・(・_・)エッ....?
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???????Σ(゚□゚(゚□゚*)  あれ!!(゚ロ゚屮)屮 着いちゃった・・・???

でも、展望もないし、あの坂も見当たらない・・・?
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いやはや、下調べもせずになんとなく山に登るとこうゆうことが起きるんです。


とりあえず頂上で記念写真を…と思って撮影していると、私たちと反対方向から歩いてきた登山客の方に
「君たち水干から登ってきたの?きつかったでしょ。。」と声をかけられました。

なんのことやら?マークだらけの私たちに、そのおじさまはやさしく教えてくれました。

どうやら、先ほどの分岐点で我々は道を間違えてしまったらしいこと。
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笠取山には頂上が2つあってこちらが正式な山頂だけど、直登を登った上にも標識があってそちらの方が有名だよー。ここからさらに5分くらい進めばもうすぐそこだよー!ということ。。



がーん・・・・・・・_| ̄|○ 
つまり、私たちは直登せずに山頂にあがってきてしまったらしい。。。


なんのためにここに来たのか・・・ 


私はあのスキー場のジャンプ台みたいな坂を登ってみたかったのに・・・down


下調べの重要さと、地図の重要さを思い知らされました、はい。。


がっくし。残念だけど、直登できないならせめて直下してやるーっと思い直して、もう一つの山頂目指して進みます。

ホントに5分。。a.m10:50 私が目指していた山頂が目の前に現れました!!
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そうなのよ、ここに来たかったのよー!!!
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その2へつづく・・・

下調べはきちんとしましょう。登山地図も用意しましょう。。
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