フォト

Twitter

  • ツイッター

カテゴリー

インスタグラム

  • インスタグラムやってます
    Instagram
無料ブログはココログ

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月29日 (火)

晴天の吾妻連峰 主峰!西吾妻山の巻

2015年9月22日(月)

シルバーウィークも残すところ2日scissors
TVのニュースでは、今日が東京方面への上り渋滞がピークを迎えるとのこと!!
現在トットコ登山部がいる福島から東北道で埼玉まで戻ると、確実に40km渋滞にはまってしまーうdashので、今日は夜遅くまでどこかで時間潰しをして深夜にバーッと帰ろうという計画。

いくら山時間で過ごしてしまう我々でも、さすがに今日は宿泊先の裏磐梯ドナルドペンションでのんびり朝食をいただき、ご主人と朝のおしゃべりを楽しみつつのんびり出発にしました。
Cimg4961
くぅ「くぅの朝ごはんは・・・?」 
・・・・・・??



******************************************************************

a.m8:50 ドナルドペンションを出発し、車で15分ほど走るとグランデコリゾートeventに到着。

a.m9:10 今日はここからロープウェイを利用して西吾妻山の登山口まで一気に高度を稼ぐ
Cimg4964


<グランデコパノラマゴンドラ> 
往復大人1名¥1,440(HPの割引券使用) ペット¥540

20分の空の旅。 今日は四方がちゃんと囲まれているのでくぅも安心なご様子
Cimg4968_2
くぅ「どんどんあがれー」



a.m9:30 ロープウェイ山頂駅 ここから登山開始up
Cimg4971


ここは冬になるとスキー場になるのかな? 歩き始めは周りに高い木もなく、開けた登山道をゆっくり歩いていく。
ススキが背の高さまで伸びて、すっかり秋の装いの吾妻山。 でも、月山に比べると紅葉の最盛期まではもう少しかかるかな?
Cimg4973




振り返ると磐梯山がくっきり 去年、みんなで山頂まで登ったね~。
Cimg4976


a.m10:05  小さな沢を渡ると本格的な登山道に入っていくupwardright 
Cimg4977



ロープウェイ山頂駅は標高1,320mで西吾妻山の山頂が標高2,035m。
ロープウェイを利用しても標高差は700m以上あるので、お手軽登山かと思っていたけど意外にも結構ガチ登山だったヾ(.;.;゚Д゚)ノ

苔むした倒木には秋の味覚きのこが点々と・・・。 知識ゼロだから絶対食べちゃダメよ!
Cimg4980



だんだん標高が上がるにつれて木々の色も赤や黄色に色づきはじめ、夏の終わりと秋の始まりを同時に感じることができる空間clovermaple
Cimg4981



ひとしきり樹林帯の上り坂を汗をかきかき進んでいくと、一旦傾斜が緩やかになり右側の木々の間から何やら山の稜線が・・・eye

がしかし、確認する間もなく再び樹林帯のキツイ登りが目の前に・・・bearing
Cimg4986

結構な傾斜ですよ、これ。 手も使いながらヒーヒーよじ登るsweat01

そして、ようやっと500m程の傾斜を登りきると一気に視界が開けた!
Cimg4990


なんだここはぁぁ!? 素晴らしい稜線が目の前にどどーんとあるじゃないの(◎´∀`)ノ
Cimg4988
この道をずっと歩いた先が西吾妻山の山頂!



磐梯山とナナカマドのコラボレーションは夏から秋への移り変わりを感じさせる風景sun
Cimg4987
このまま真っ赤に染まれよ~maple



西吾妻山って吾妻連峰でも地味なイメージをもってたから、この展望は想定外。
まずは、西大嶺に向かい見えている山々のリサーチじゃfuji

a.m11:10 標高1,982m 西大嶺(にしだいてん)に到着。 
360度遮るものもなく東北の山並みが一気に見られるnotes

磐梯山をバックに満面の笑みのくぅたろう。
Cimg4998

  くぅ「今日もなかなかに登りごたえがあってよろし!」



結構ガチで登ってきたので、ここで小休止しましょ。
Cimg5000
やんたろうは薄着だけど、東北の秋の風はかなり冷たかったtyphoon
私は休憩のたびにフリース&ウインドジャケットを着込んでました。



a.m11:25 西大嶺で休憩をしたら、いよいよ西吾妻山山頂へこの素敵な稜線をお散歩だ!
Cimg5001




まずは西大嶺から最低鞍部まで一気に下っていくのだが、やはり活火山だけあって足元は岩がゴロゴロ。 
浮き石がすごく多くて見た目以上に気を使いながら歩かなくてはいけなかった。
Img_1303




最低鞍部を超えると今度は同じだけ、いや、もう少し登り返さなくちゃいけない。
登山道脇には秋のお花、リンドウが咲いていてとても綺麗だったtulip
Cimg5011




ある程度まで登り返すと、今度は草紅葉の間に渡された木道が・・・
いやぁ、飽きないねぇ。 好きだわ、この山heart02
Cimg5017




p.m0:10 西吾妻小屋を発見。 トイレがあるので一旦立ち寄って休憩しようか?
Cimg5019
しかし、この小屋はどうやら営業小屋ではなく避難小屋的な作りのよう。 

休憩はなしでこのまま山頂に向かうことにfoot
Cimg5021


この後、樹林帯に入り15分ほど歩いて西吾妻山山頂に到着したのだが、その間、ほんのわずか15秒くらいだったのだが、物凄い獣臭におそわれた・・・coldsweats02
あまりの臭気の強さに私もやんたろうも声を失ったが、どう考えてもクマがいるとしか思えない・・・。
臭いが消えてから、お互いに
「ヤバくね? 今のクマじゃね?」 とプチパニックを起こし、ザックについている鈴を鳴らしまくりヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

プラス

notesあるぅ日、森の中、クマさんにであぁぁったぁぁ!!notes←出会っちゃダメだろ(`◇´*)

と大声で歌いながら山頂までのわずかな道を進んだ。 
ちなみにくぅたろうdogは表情一つ変えずに先頭をズンズン進んでいた。。 って、おいっpaper

p.m12:30 西吾妻山 標高2,035mに到着。 無事に辿り着けてホッと一安心。
Img_1312


でも、ここもやはり樹林帯の中。
またいつあの臭気がやってくるかも分からないので、写真だけ撮ったらすぐに移動!
こわや、こわや・・・ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

同じ道を戻るのも嫌な予感がするので、山頂から反対方向に下り吾妻神社と天狗岩に行って大休憩することにした
Cimg5023




p.m0:45 天狗岩に到着 
岩がゴロゴロしているけど休める場所がたくさんあって広い展望台のような場所
Cimg5026


ここからは、さっきまでいた西吾妻山の山頂からのルートが望める。 
すごい深い森の中を歩いてきたんだと実感・・・
Cimg5025
まるで樹海ねclubclubclub


お隣りの山は、東吾妻山&中吾妻山。 右側に安達太良山。
ホントにでっかい吾妻連峰!
Cimg5035_2


ここでカップラーメンTimenoodle 冷えた体にあったかいスープが沁みるわぁnotes
Cimg5033
赤いきつねもいいけど、カップヌードルもなかなかheart04



p.m1:30 お昼を食べ、さて下山しましょう。おっと、その前に吾妻神社でお参りね
Cimg5036




帰り途中に見えた山 安達太良山 火口が白くなってるのがよく分かる。
Cimg5040




磐梯山には笠雲が・・・。明日は雨ですか? 
Cimg5038





p.m2:00 最後の登りに差し掛かる。 
なんだかんだで標高差1,000m以上は歩いた気がする・・・downwardrightupwardrightdownwardrightupwardright
Cimg5039

その後、来た道を無言で戻り・・・

p.m3:20 ロープウェイ乗り場に到着ヽ(´▽`)/
Cimg5043


ふぃ~、予定よりだいぶ時間がかかった。だいぶなめてたぜ、吾妻山やるなぁscissors
Cimg5045




ロープウェイで下りちゃう前にご褒美のソフトクリームshine
珍しい会津山塩ソフトクリームheart04  美味しかったよ。 
Cimg5046


 

p.m3:50 ロープウェイで下山。。 これで楽しかった東北の山旅もおしまいend
Cimg5049




しかし、まだ帰るには時間が早すぎるので、温泉に入ってのんびりしよ~spa
「香の湯」 1人800円 ペンションドナルドで100円割引券もらったよ。
Cimg5050
源泉かけ流しのとても気持ちの良い温泉でした。

最後の最後まで楽しませてもらいました。 ありがとー、東北!!




【今回のきろく簿】
グランデコパノラマロープウェイ(9:10~9:30)-西大嶺(11:10~11:25)
-西吾妻山小屋(12:10)-西吾妻山(12:30)-天狗岩(12:45~1:30)
-西吾妻山小屋(1:45)-ロープウェイ乗り場(3:50~4:10)

登り:3時間
下り:2時間20分
合計:7時間 ※休憩含む


↓ぽちっとお願いします。 好きだぜ、東北 また来ますね↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

 

 

 

2015年9月26日 (土)

朝焼けの蔵王 からの あれこれ

2015年9月21日(日)

宿泊先の蔵王坊平高原から、蔵王のお釜までは車で30分ほどup
予定では朝ごはんを食べてから午前中に蔵王に行くはずだったのだが、やはり山時間で行動してしまうトットコ登山部clock 
朝8時の朝食まで無駄に過ごすのはもったいないじゃないか!と
a.m5:10 まだ誰も起きていない宿をこっそり抜け出し、お釜の朝日を見に車を走らせた。

蔵王坊平高原は蔵王エコーラインの途中にある場所で、さらにそこから蔵王ハイラインを通ると標高1,750mに位置するお釜の駐車場まで行くことができる。
Cimg4899
なんとなく日の出は6時くらいじゃないかなぁとアタリをつけて宿を出発したのだが・・・
あれ!? もう太陽出ちゃってんじゃんよぉぉぉぉ!!
Cimg4902
蔵王ハイラインを走っている途中でまさかの日の出 やってしまった・・・(/□≦、)

a.m5:40 蔵王ハイラインの終点に到着。 
日の出は車の中だったが、まぁ気を取り直してお釜を散策することに・・・foot
Cimg4906

朝日を浴びながら今日も快調なお通じのくぅたろうdog
「足もと注意」って! これは何かのシャレかい?
Cimg4907

さすが標高1,750mまで来ると、山の上の朝と変わらない風景。

Img_1319

蔵王山の最高峰である熊野岳までは、途中で規制がかかっていて行けないpaper
Cimg4912
火山警戒レベルはすでに解除されているので、この規制は宮城県が独自で行っているもの。
法的拘束力は無いので無理矢理ロープを越えてしまっても実は構わないのだが、
もし万が一のことがあった時のことを考えるとちょっとね・・・sweat02
謝罪会見とか開くことになったら嫌だし・・・
「あいつロープ越えたんだろ。その時点でアウトじゃね?」
「死んでも構わん。 救助費用がもったいなし!」とか書き込まれたら、もう社会復帰できませんわ(;;;´Д`)

ちなみに反対方向から蔵王ロープウェイを利用すれば熊野岳まで行くことはできます。
ロープウェイ➡大人1人 往復2,600円・・・dollar 
蔵王ハイライン➡ 車1台 往復540円・・・dollar

なんかさ、大人の事情が脳裏をよぎってしまうのだが・・・sweat02 
そんなことないよね。本当にそのほんの一部の登山道だけが危ないんだよね。。

そうさ、そうさ! ・・・・・・・( ゚д゚)



ということで、山頂は諦め規制に従って引き返し、社がある展望台に向かう。
Img_1286
朝は冷えるのでジャージくぅたろうです。

少し坂道を登っていくと
Cimg4916

だいぶ日が昇ってきて、青空が広がりはじめ雲海に浮かぶ蔵王エコーラインがイイ感じ

Img_1293


有名なお釜も見られたのでまぁヨシとするか。 
Cimg4921

野岳はすぐそこなんだけどなぁ。。 そのうちまた来れたらいいな。
Cimg4928

なんだかんだで1時間ほどお釜周辺をウロウロしていたが、そろそろ戻らないと朝食に間に合わん!と宿へ戻ることに。

a.m8:00 石井ペンションで美味しい焼き立てパンの朝食をいただき、チェックアウト。
Cimg4933



今日は裏磐梯まで移動します!!

時間にかなりのゆとりがあるので、今日は下道でのんびり移動していると、ふと走馬燈のような感覚が・・・sign02


やんたろう「あれ?この道、走ったことある気がするなぁ。」
ちいたろう「もしかして免許合宿??たしか山形県じゃなかったっけ??」

そうなのです。大学生の時、サークル仲間の同級生6人で山形県に免許合宿に来ていたのですflair
でも場所まではあやふやで、山形県のどこかまではまったく記憶していなかったのですが、うっすら頭にあったのが、「赤なんとか温泉?」「米沢牛のステーキが1回出てきたような?」ということ。

それだけを頼りにスマホであーだこーだ調べていると
「赤湯温泉 マツキドライビングスクール」がヒット!!(゚ロ゚屮)屮
それも場所は今走っている国道13号線からすぐ近く!!

もしかして!もしかして!! 

期待を膨らませ、その免許スクールへ行ってみると・・・dash

うわぁー!! ここだー!! ここで免許取ったわぁぁぁぁぁヽ(*≧ε≦*)φ
早14年の月日を経て、再び自分の車でこの場所まで来れたことに感無量shine
Cimg4934

許可をもらって免許スクールの中を見せてもらうと、あの頃の記憶がどんどん蘇ってきて。

「あのコース走ったよね!あの坂で男軍団はみんなエンスト起こしてさ。超笑ったよ~!」
「縦列駐車できなくて、検定試験なのにおじいちゃん先生に横からやってもらったんだよ。今思えばすっごい緩い試験だったなぁ・・・・。 」
と、話しが尽きることもなく。。 今回の旅で無駄に盛り上がった瞬間でしたnotes
Cimg4936



楽しい赤湯温泉を立ち寄ったその後、米沢でお昼にしようと思っていたのだが・・・

米沢牛って高級なのね・・・sweat01 ステーキ定食3,000円~5,000円って・・・。 

無理やーんcrying

仕方なく米沢駅の名物「牛肉ど真ん中弁当」を購入し、泣く泣く米沢を後にした。。
くそー、いつか躊躇なく米沢牛を食べられる大人になってやるぅぅ(。>0<。)

裏磐梯へ向け、西吾妻スカイバレーを通過。 
その途中にある天元台高原ロープウェイで先ほど購入した「牛肉ど真ん中弁当」を堪能し、
Cimg4938



いよいよ福島県にやってきた。1年ぶりの裏磐梯だ~!!
Cimg4939

くぅたろうも楽しいドライブにご機嫌なご様子
Cimg4940


昨年、お世話になったペンション ドナルドの看板犬ブリオ君にまた会えるなんて~heart04


このペンション。 今まで泊まった様々なペットOKペンションの中で断トツのNo.1sign03
宿の隅々まで掃除が行き届いており、非常に清潔感溢れる室内。
オーナー自慢のロシア料理のディナー!
オーナーはの~んびりしたおっちゃんで気兼ねなくお話しもできるので、いつまでも食堂から部屋に戻れない居心地の良さ。
毎年来たくなるような素敵なペンションなのです。
Cimg4945
Cimg4959




今日は蔵王のお散歩とあちこちを立ち寄りながらの移動日。
明日は、裏磐梯の名峰 西吾妻山に向かいます!!


↓ぽちっとお願いします。 全然山の記録じゃなくてすみません( ̄Д ̄;;↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

2015年9月25日 (金)

予想外の紅葉に嬉しい驚き 月山の巻

昨年、初めて訪れた東北の山安達太良山磐梯山

関東、信州とはまた違う山の大きさや緑の深さに感激し、今年も1度は東北の山に登ろう決めていた。
そこにやってきたシルバーウィーク!! 
5日間も休みがあれば多少の長距離だって頑張れそうだと、今年は山形県にある月山まで足を延ばすことにした。

予定では、月山・蔵王・西吾妻山の百名山3座を登頂する。

果たして上手く3座を回り切れるかな?

*********************************************************

2015年9月19日(土)
この日はやんたろうが土曜出勤だったため、仕事から帰宅後p.m7:30に自宅を出発。
圏央道~一般道~東北道をひたすら走ること4時間car

目標は山形県の月山IC手前のSAで仮眠をとることだったのだが、時間も23時を超え体力的にも限界(´△`)Zzzz・・・。o○

 

月山まで100kmを残し、国見SAで仮眠をとることにしたsleepy

2015年9月20日(日)
a.m5:00 おそらく今回の旅をもっとも楽しみにしていたであろうくぅたろうさんdogに、案の定5時からワフッ!ワフッ!と叩き起こされたちぃたろう。
まだ半分しか空いてない目をこすりながら、月山までの残り100kmを必死の激走car

a.m8:00 月山ICを降り、さらに30分ほど進むと月山ペアリフトの乗り場に到着。

しかーし、せっかくここまで眠気と闘いながら走ってきたのに無情にも外は雨・・・rain
月山の山頂は完全に雲の中でなにも見えないじゃないか(。>0<。)

やんたろうとちぃたろうの2人だけだったら多少無理してでも出発するところだが、今回は雨大っ嫌い犬のくぅたろうも一緒・・・dog 

仕方ない・・・。天気予報は徐々に回復傾向を示しているので、しばらく車内で待機じゃ!

Img_1246_2
くそー、こんなことならもう少し寝ていれば良かった・・・sweat01
 

a.m10:00 徐々に雨が止みはじめ、山肌が見えたり隠れたりするようになってきたので出発することに。
駐車場から10分ほど歩くと月山ペアリフト乗り場があり、そこから登山口までワープupwardright
月山ペアリフトは、大人往復1,030円。 ペットは抱っこして乗車OK!料金はタダ!!
Cimg4799

そういえば、リフトは初体験のくぅたろう。。 
かなりひきつった顔で微動だにしないご様子sweat02 相当怖いのかな??
Cimg4804


a.m10:20 リフトで約20分。 姥沢登山口から登山を開始。
しかーし、まだ山頂はガスの中・・・cloud
Cimg4806
まぁ仕方ない。のんびり歩いて行きましょfootfootfoot

リフト乗り場を見下ろす。うーん、いまいち・・・(;´д`)トホホ… 
しかし、この写真camera 数時間後には素晴らしいものに変化することに・・・
Cimg4809
10分ほど歩くと、いきなり目の前の道がパァーッと開け一面の草紅葉がお出迎えしてくれたheart04
Cimg4816
なんですか、この素敵な景色は!? 
今回、ヤマレコとか見ることなく地図だけ買って来ていたので、月山ってこんな登山道を歩くんだぁぁと感激してしまったo(*^▽^*)o
Cimg4819
ガスの立ち込めた山はなんというか神秘的な雰囲気を醸し出し、これもまたいいのかもしれない。 あー、でももう少し晴れてほしいなぁぁぁ。。
Cimg4820
紅葉のナイスな木道を40分ほどのんびり散策気分で歩きながら徐々に標高をあげていくと、今度は山肌が赤く染まっているエリアに入ってきたmaple
Cimg4826

なんとまぁ(゚▽゚*)、ついこの間まで夏山を楽しんでいたはずなのにここはもう秋真っ盛りshine
Cimg4827
紅葉なんてまったく考えてもいなかったよ。
そーかそーか、季節は確実に進んでいるんだねmaple

やがて登山道は大きな岩がゴロゴロでてくるようになり、くぅたろうの得意なピョンピョン登りも快調な様子note 
Cimg4830
月山では本当にたくさんの方にくぅたろうを可愛がってもらい、くぅたろうも超上機嫌up
調子にのって超ハイペース!! 
優しい東北の皆さん、ありがとうございますheart04

a.m11:30 1時間ほどで月山の稜線をとらえた!あの先が山頂かな?
Cimg4836
a.m11:50 登りも一段落し、稜線に出ると羅針盤を発見。
あれ?ここが山頂?? しかし、周りはガスだらけで何もわからーんsweat01
Cimg4842
仕方なくもう少し先まで歩いてみると、月山神社を発見。おぉ、あそこが山頂??
でも、神社内はさすがにくぅ連れで入れないので、手前の開けた場所をゴールとする!!
Cimg4847
下山してから地図を確認したら、山頂って神社のさらに奥にあったらしいsweat02
知らなかったー!! リサーチ不足で山頂を
踏めない大失態だー(/□≦、)

お昼(赤いきつね)を食べながら一段落ついていると、
Cimg4850

次第に雲が流れていき、景色が見えたり見えなかったり。。 
写真を撮るタイミングが非常に難しくずっとカメラを手放せなかった。。
その割には一番いいタイミングは逃してしまうという、素人丸出しの状況が延々とつづき・・・Cimg4862

p.m0:30 下山を開始。 来た道を戻りましょ。

下山中、天候が回復し始めsun、今まで見えなかった景色が次々と現れてきた。
Photo
ほー、こんなに山肌は赤く染まってたんだね。。 

紅葉も綺麗なんだけど、緑がパッチワークみたいに明るくて鮮やかなのが印象に残ったnote
Cimg4873

ずっと先まで、リフト乗り場まで続く木道が見渡せるステキな登山道。
Photo_2
すごく整備がされているので、思っていた以上に老若男女の登山客で賑わっていた。
とても人気のある山なんだと知りました。
Photo_3

p.m1:45 リフト乗り場が見えてくる。 
行きの写真とは打って変わって素晴らしい秋山の景色が広がっていてまたもやビックリ!!
Photo_4
やっぱり晴れた方がいいねsun 

p.m2:10 無事、リフト乗り場に到着。 
リフトに乗り込む前に、月山の看板の前で記念撮影を。。
Cimg4886

のんびり歩いて往復4時間。 標高差もさほど無いのでピクニックみたいな楽しい登山になりました。

下りのリフト。。 やはり固まるくぅたろう・・・。 そんなに怖いか!?
Cimg4891




【今回のきろく帳】
駐車場(10:00)-リフト乗り場(10:10~10:30)-姥沢登山口(10:40)
-牛首(11:00?)-月山神社(11:50~12:30)-リフト乗り場(2:10)

※今回、ガスの中の登山で道標をほとんど確認することもなく歩いてしまいました。
  途中の時間経過が分かりません・・・。。。。

<おまけ>
月山登山のあと、蔵王坊平まで車で移動し石井ペンションさんに宿泊event

山小屋風のペンション
Cimg4893

近くのペンションでは大学の陸上部が練習をしていて、やんたろうはピチピチの女子大生に目を奪われる始末┐(´-`)┌

夕食がすごぉぉぉく美味しくて感激! 特に、ビーフストロガノフ(絶対米沢牛だと思う!)と焼きたてのキッシュが最高でしたheart02
Cimg4896





↓ぽちっとお願いします。次は蔵王の朝日↓
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

にほんブログ村

 

2015年9月15日 (火)

背丈まである笹薮に悪戦苦闘 竜ヶ岳の巻

2015年9月12日(土)

しばらく悪天候が続いた関東地方にも、ようやく晴れマークの土曜日がやってきました。

来週からはシルバーウィーク。
もちろん私たちも遠出を予定しているため、今回は近場で1ヶ月ぶりの登山となりました。

場所は、富士五湖の1つでもある本栖湖から登る
竜ヶ岳。
Img_1185

以前GWに登ったことがあり、そのお手軽さと展望の良さから、もう一度登りたいなぁと思っていた山。


コースは前回とまったく一緒なので、詳しいことは前の記事を読んでくださいな(面倒くさがりや・・・(゚ー゚;)) 
 ↓
「2014年 富士山大展望のお手軽ハイキング 竜ヶ岳の巻」




コースタイムはさほど変わらず、天候は曇ったり晴れたりの繰り返し。
Img_1200
富士山はほぼ雲に隠れていて、前回ほどの大展望とはいかなかった・・・・。


残念・・sweat02

今回の楽しみは山頂で食べる「赤いきつね」だけでしたnoodleImg_1205
冷えた体に出汁がしみるぅぅ。。 

くぅたろうはおやつに舌鼓。
Img_1201


豚耳から出る脂にこれまた至福のお顔Img_1226       
豚の脂が口の中にじわーっと広がるぅぅ



と前回となんら変わりもない記事になるかと思いきや・・・Img_1223




前回と大きく違った点が・・・


この笹藪の伸び具合!!  

Img_1195
なんじゃこりゃーヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ


途中から段々と藪漕ぎが始まったかと思いきや、気付いた頃には身長153cmのちぃたろうの顔あたりまで笹が生い茂ってました
Img_1217


幸い足元はきちんと踏み跡がありコースを外れたりすることはなかったけれど、くぅたろうも大苦戦。。Img_1197
絶対ダニがいる・・・ 絶対どっか擦り切れる・・・ マジでここ歩くの?


えぇ、歩きますとも。。



山頂から同じコースを戻るのにだいぶ拒否されました。。
Img_1211

いやだ、もうあの道歩きたくない・・・

ちなみに山頂の石碑が壊れてました。 真っ二つです。。 

それでも無理やり歩かせましたけどね。 
ダダこねれば抱っこしてもらえるなど、そんな甘くないトットコ登山部。
Img_1213
普通に歩ける場所ももちろんあります。 が、この先は藪漕ぎです・・・




下山してから本栖湖キャンプ場の管理人さんに話しを聞いたところ、資金不足で笹を刈ることができないらしい。 河口湖村も厳しい財政状況なのだろうか・・・

とっても素敵な山だけに年間通して訪れたい場所なんだけど、うーん。。
笹が伸びはじめる前の春限定の場所になってしまいそう。

ちなみに、この竜ヶ岳はダイヤモンド富士が撮影できるスポットとして有名で、年間でもっとも賑わうのは1月1日の初日の出の時らしいですよ。
この日ばかりは登山道にカメラマンが三脚立てまくり。。シャッター音響きまくりのお祭り状態! もし、興味のある方は来年の元日にぜひ行ってみては!


下山後、ハートランド朝霧でくぅたろうはサッカー犬に早変わり。

Img_1220_2


まだまだ遊ぶのか、お前は! 
体力の限界がいまだ果てしない6歳(人間だと40歳!?)

Img_1224    






そうそう、家に戻ってからセルフトリミングしました。 
Img_1234
  くくくっ( ̄◆ ̄;)  また鹿みたいな生き物になっちゃった・・・。 



女の子のかけらもございません
Img_1236
一応、生物学的にはメスですsweat02   




ぜんぜん登山記録じゃないじゃないか!とのツッコミはご勘弁を・・・。


  ↓ぽちっとお願いします。シルバーウィーク晴れますように!!↓
             にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »