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2014年10月 1日 (水)

紅葉最盛期のゆったり登山 常念岳の巻 その2

その1からのつづき


2014年9月27日(土)

p.m1:30 常念小屋から標高差400mの
常念岳山頂へ向かうトットコ登山部scissorsCimg3292

天気は快晴sun 風もなく気温も20度くらいnote 最高のコンディションに恵まれました。Cimg3293

足場は岩がゴロゴロのいわゆるザレ場。浮き石に足をとられないように1歩1歩確認しながら歩いていこうshoeCimg3294

横を見ると槍ヶ岳のシルエットが・・・。 なんて贅沢な登山道なんだろうo(*^▽^*)oCimg3296


標高差400mだけあって結構な急坂だったりする。 でも空身だし視界もクリアなので疲れは全然ないよーupCimg3298

大天井岳方面。北アルプスの山々はやっぱり大きくて壮大でかっこいいnotesCimg3301

この景色を見たら否応なくテンションあがっちゃうよね。落ちるなよ、あっきー!!Cimg3309

雲の上を歩く3人。いつもの2人(+1匹)で登っている時より絵になりますなぁ(*゚▽゚)ノCimg3312


p.m2:45 常念岳山頂(2,857m)登頂fuji お疲れ様でしたヽ(´▽`)/Cimg3315

紅葉シーズンの快晴の土曜日。山頂はたくさんの登山者で賑わってましたhappy02
みんなが見つめる先には逆行に照らされシルエットになった槍ヶ岳~穂高岳までの縦走路up  
いや、本当にすばらしいshineCimg3316

南側は、常念岳から蝶々岳への縦走路。 山の東側に雲海が広がっていて、これがまた見事な絶景なんです(◎´∀`)ノCimg3321

思わず蝶々のポーズをとってみたけど、サブバックがダサすぎたsweat01 ちくしょう(;;;´Д`)ゝCimg3323

やんたろうも大満足の山頂。 いつか蝶々岳への縦走もしてみたいね・・・Cimg3333

やっちゃんは持参したミニ望遠鏡で槍ヶ岳方面を覗き込む。。 
あっちもきっとたくさんの登山者がこの絶景を楽しんでいるんだろうね。 ちぃたろうは意味不明のポーズsweat02Cimg3336

シルエットでもその存在感は圧倒的shineshineshine 
穂高~大キレット~槍ヶ岳・・・。 日本の中でもっともド派手な縦走路は間違いなくここでしょ!?Cimg3337


そして、山頂で明日の作戦会議( ̄▽ ̄)
地図を広げ周りの山を確認しながらの作戦会議ほど贅沢な時間はありません!
5


p.m3:15 十分すぎるほど山頂からの眺めを堪能したトットコ登山部は下山を開始downwardright Cimg3342


約30分ほどで常念小屋の赤い屋根が見えてきた。 
登りは1時間15分。下りは45分くらいかな?Cimg3344

無事下山を終え山小屋に戻ろうとすると、雲海に向かって手を振っている登山者が・・・paper
もしや!?と思ってそちらの方向に向かってみると、やっぱり
ブロッケン現象だ!!Cimg3348写真だと分かりづらいんだが、虹の光の輪の中に自分の影が映りこむ現象shine
初めて体験しちゃった。 感動です、今日は本当にいいことづくしだなぁ。

p.m4:30 今回は素泊まりのトットコ登山部。 山小屋の脇に自炊場もちゃんと設備されているのだけど、今日はあまり寒くもなくせっかくお天気も良いということで外のベンチで宴会スタートbeerCimg3349・白菜と豚バラ肉の鍋 ・餅とチーズを焼いた海苔巻き ・ウインナー ・鍋焼きうどん ・おつまみもろもろ etc…riceball 

各自が持ち寄った食材でたくさんのご馳走が出来ましたヽ(´▽`)/
4人集まれば自炊でも大満足のディナーになることが分かりました。 グループ登山もいいじゃないhappy02good


*****************************************************

では、ここいらで山小屋の紹介を・・・。


今回宿泊した
「常念小屋」 定員は200名の大きな山小屋です。Cimg3284_2

90年もの歴史がある山小屋なのに、小屋内はすっごく綺麗で清潔。
            今まで宿泊した山小屋の中で清潔感はNo.1scissorsCimg3351

受付はこんな感じ。 昼間は軽食もいただくことができます。Cimg3361

お土産コーナーも充実していて、いろんな記念品を買いたくなっちゃう。Cimg3352

今回は手ぬぐいをゲット! かわいいでしょheart04Cimg3356

パンとかお菓子とか、軽食も用意されているので万が一行動食が無くなってしまっても安心okCimg3353

そして圧巻のビール自販機beerbeerbeerbeerbeerbeer それもオンリーアサヒ!アサヒごり押し・・・\(;゚∇゚)/Cimg3355

食堂の前には常にお茶とお湯が用意されていて非常にありがたや~。Cimg3362  

大広間には食後の登山者がたくさんいました。なぜなら、この日御嶽山の噴火があったから・・・
ニュースを見る人で溢れ返っているこの場所だけが、周りとは異なる張りつめた空気が流れていました。Cimg3354


宿泊部屋は定員12名で、受付した際は8名で使用する予定だったのだが、夜になり空き部屋があるとのことで後から受付した4人グループが移動。 
結局私たち4人の個室利用になった!
紅葉の見ごろ+晴天の土日でもっと混雑するかな・・・?と覚悟していたんだけど、結果的には超ラッキーな山小屋宿泊になりました。Cimg3350


6時過ぎにはもうやることも無くなってしまい、ニュースを見たり歯を磨いたりしながらのんびり過ごし、気がつくと8時には就寝してました。

深夜2時・・・。 ふと目が覚めて外に出てみると、明日の好天を約束してくれているかのような満点の星空mist  
あぁ、幸せだなぁheart01と心の底から思いました(* ̄ー ̄*)


早く夜が明けてくれないかな?と思いながら布団に戻るも、さっきの星空でスーッと頭が冴えてしまい、結局その後一睡もできずに朝を迎えることに・・・

そして、絶景の2日目に突入していきますsun


【ここまでのきろく帳】

<その1>
一ノ沢駐車場(7:10)-一ノ沢(ヒエ平)登山口(7:40)-山ノ神(7:50)-大滝ベンチ-エボシ沢-笠原沢(11:00)-胸突き八丁-最終水場-第2ベンチ-第3ベンチ-常念乗越(12:30)

<その2>
常念小屋(1:30)-常念岳山頂(2:45~3:15)-常念小屋(4:00)

<コースタイム> ・常念乗越まで:5時間20分
             ・常念乗越~常念岳山頂 :登り1時間15分 下り45分



その3へつづく・・・


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