フォト

Twitter

  • ツイッター

カテゴリー

インスタグラム

  • インスタグラムやってます
    Instagram
無料ブログはココログ

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月16日 (木)

おまけ 四阿山の帰りに

四阿山で6時間以上歩いたのち、へとへとで車に乗り込んだトットコ登山部。
この日は3連休の中日。くわえて明日は台風もやってくるということもあり、帰りの高速は40km渋滞が予想されていた。

なので、私たちは高崎ICでいったん下りて、あっきーと夕飯でも食べて時間を潰し、夜遅くに帰ろうということにした。



あっきーといえば・・・ もちろんくぅちゃんとしし丸にも会えるということでheart04heart04 


夜の6時からダブルくぅ&しし丸のお散歩に行ったのよー。。それも1時間ガッツリとwatch

途中で立ち寄ったイオンのペットショップにて集合写真cameraflair のはずが・・・
              まったく足並み揃わないマイペース犬たち・・・sweat02
Photo


おすわりぃぃ!!  おっ!せっかくあっきー’sくぅ&しし丸はこっち見てくれてんのに・・・sweat01   
                  バカくぅたろう(#`Д´)
 こっち向けって!! 
               dog
そのビニール袋の中身さ、シーザーだよね?Photo_2
   

そして、散歩の後、ピカイチ君も加わってお好み焼きパーティー! 結局、家に辿り着いたのは夜の12時過ぎだった・・・


翌日・・・rain  

台風による雨が1日降り続く中、ひたすら眠りにつくくぅたろう・・・(-.-)sleepy
Cimg3609

                   昼12時・・・watch まだまだ寝る・・・sleepysleepy
Cimg3607

        夕方4時・・・watch まだまだまだ寝る・・・sleepysleepysleepy おーい、生きてるかーsweat02Cimg3604


さすがに昨日はくぅたろうも疲れの限界超えたのかな・・・?

この日、くぅたろうが起きた時間は、ご飯の時の2時間のみでした。。

               うにゃうにゃ・・・ 目が開かない・・・ Cimg3605


     


    ↓ぽちっとお願いします。またブログを書く元気がもらえます!!↓

               にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
                     にほんブログ村

2014年10月15日 (水)

変化に富んだ晩秋の絶景 四阿山の巻 その2

noteその1からのつづき

a.m10:00 出発から2時間30分かけて根子岳を越え、いよいよ四阿山への急登に挑むトットコ登山部。

先ほどまでの視界が開けた笹道から一旦樹林帯へ潜り込み、ひたすら厳しい登りを耐えながら1歩1歩山頂目指して歩いていくのみ((・(ェ)・;))Cimg3544

登山道は結構滑りやすく段差も大きいので、私たちのように登りに使うのはもちろんキツイが、逆回りで四阿山山頂から下ってくる登山者も危なっかしい感じsweat02 
どちらも声を掛け合いながら登山道を譲り合って進まないといけませんdash

ただ根子岳の登りに比べれば、標高差は300m程度。そこまで時間がかかることもなく再び稜線に出ることができた。ほら、もう根子岳と視線が同じくらいになってきた!?Cimg3546

a.m10:30 ここは、山頂へ行く道と、下山で菅平牧場に戻る道の分岐。 
       広場のようになっているので休憩には最適の場所riceball
       特に山頂はそこまで広くないので、今日のような登山日和の混雑日は
       こちらで休憩する方がのんびりできそう
                  あっ、ちょっと眠くなってきた・・・Cimg3548えっ!? まだもう少しがんばって!

ここから望む木々の間に聳える浅間山がすごく威圧的でオーラが出てた!カッコイイよねshineCimg3550

a.m10:50  いよいよ山頂への最後のアプローチ。Cimg3551  

植物を守るために木道の階段を登り・・・Cimg3552

こんな素敵な景色を眺めながら最後の坂道をエイヤッと登れば・・・upwardrightCimg3554


p.m11:00 四阿山山頂に到着 標高2,354mCimg3568

山頂からは浅間山方面が開けていましたfuji 
空にかかる雲は、これからやってくる台風の影響を少なからず受けているのか、筆を走らせたような勢いのある形でしたtyphoonCimg3560

草津白根山方面。こっちは雲ひとつない晴天sun Cimg3559

下を覗くと、上信越の低山がたくさん連なってこれもいい雰囲気。。 日本の山って感じcherryblossomCimg3563

達成感もあるけど、なんだか心が落ち着く雰囲気が漂ってました。 
                                          
ほぇ~、日本は最高やぁぁぁ(* ̄ー ̄*)Cimg3565

山頂は次々と登山客がやってきて、落ち着いて休憩することができずに10分ほどで下山を開始しました。
とりあえず、さっきの分岐がある広場まで戻ろう。Cimg3569

分岐を越えると再び景色が一変。 草紅葉がまだ沢山残っていて山肌が秋満開だねmapleCimg3572

振り返り四阿山を眺める。 一生懸命登ったのに、下る時はあっという間だなぁ・・・downwardrightCimg3573

中四阿付近まで下りてきた。 赤、黄色、低山の紅葉・・・maple
晩秋の雰囲気溢れる登山道をのんびり歩いていこうnoteCimg3574

看板が見つけられなかったけど、あの少しだけ盛り上がった岩場が中四阿でいいんでしょうか?Cimg3578

真っ黄色の木々を通り抜けながら少しずつ標高を下げていく・・・downwardrightCimg3579

p.m1:10 下山を始めて2時間。 
      樹林帯に入ってくると、落ち葉の絨毯を歩いているような登山道が現れた。
      次々と景色が変わって本当に飽きないなぁ・・・noteCimg3583

沢も出てきて、ゴールが近づいてきているような。。たぶんもう少しだよね?Cimg3584

この辺りはもみじの赤がすごく綺麗でしたmaple 
木によっては、まだ緑から赤に変化している途中のマーブル模様みたいな葉っぱもあった!
まだまだ紅葉を楽しむこともできそうですmapleCimg3590

p.m1:30 四阿山の登山口に帰ってきました。 はぁ、疲れた\(;゚∇゚)/Cimg3591

あとは駐車場を目指して舗装道路を5分ほど歩くのみ。 くぅたろうはまだまだ元気一杯の様子・・・sweat02
        dogくぅはあのすっごい高いとこまで行ってきたんだぞ!えらいんだぞ~!!
            taurusふぅ~ん、そりゃよかったねぇぇ。 もぉぉぉぉ~Cimg3597 まったく。君はもう1回おんなじコースを登っておいで・・・dash


p.m1:40  菅平駐車場に無事到着。
 ごほうびはもちろん搾りたて牛乳のソフトクリームでしょheart04
           
くぅにも絶対ちょーだい!! 一口だけでいいから。。Cimg3598  
いやだよ~ん!!



<今回のきろく簿pencil


登り:菅平牧場P(7:30)-東屋(7:50)-根子岳山頂(9:00)
    根子岳(9:15)-最低鞍部(9:50)-山頂と下山の分岐(10:30~10:50)-四阿山(11:00)
下り:四阿山山頂(11:00)-菅平牧場P(1:30)

(所要時間)
登り
:菅平牧場P~根子岳 1時間30分
   根子岳~四阿山    1時間45分
下り:四阿山~菅平牧場   2時間30分
※すべて休憩時間を含みます。
  



          
↓ぽちっとお願いします。またブログを書く元気がもらえます!!↓

                    にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
                           にほんブログ村

2014年10月13日 (月)

変化に富んだ晩秋の絶景 四阿山の巻 その1

本来なら台風19号typhoonがこの3連休に直撃するはずだったのでまったく登山計画は立てていなかったのだが、週末の予報で当初よりだいぶスピードが遅い模様。。 なんと土日の天気がピッカリ晴れマークsunではないか!? 

土曜日は仕事で行けないにしても、日曜日は今年最後の2,000m級の紅葉を見に行くチャンス到来ってやつだぁぁぁ(*゚▽゚)ノ

どこだ?どこだ?と探した結果、前日の夜8:30、急きょ四阿山を目指して出発したのであ~る。毎回ギリギリの登山計画・・・sweat02 
でも、こうゆう方が案外ラッキーな結果を招くことも多いのでやめられないのです(;´▽`A``

*********************************************************************

2014年10月12日(日)

前日の夜に東部湯の丸SAで仮眠をとり、翌日の朝6:30四阿山に向け出発rvcar
 今日はくぅたろうも一緒ですワン。ソワソワしてやっぱりほぼ貫徹よ。ところでどこに向かってるのかしら??Cimg3459 さぁ、どこでしょう・・・? ふふふ

上田菅平ICで高速をおり、そこから30分ほど走ると菅平牧場に到着。
駐車場の1km手前に入口ゲートがあり、1人200円の入園料(入山料)を支払いチケットを購入。Cimg3462

駐車場はかなり広いので、どこにでも止め放題です。Cimg3467

んでもって、驚いたことに駐車場から北アルプスが全部丸見えじゃーい\(;゚∇゚)/
これじゃぁ、最初から犯人が分かっちゃってる2時間サスペンスドラマやないかい!ベシッpaperとつっこみたくなるナイスな眺望でございます。。。
            
牛さんもいて、めっちゃのどかな風景。。日本のダボスだそうですよ。Cimg3465

駐車場の横にはトイレtoiletも完備されており、用意をすませてぼちぼち出発。
私たちは根子岳経由で四阿山に登る予定なので、直進して登山口に向かいます。Cimg3468

a.m7:30 根子岳へ向け出発。 最初は牧場の脇を歩いて行くのだが・・・
           
犬もカウンターピコってされるのかしら?ちゃんと数えてくれないと困るわよCimg3471

くぅたろうが牛さんに戦いを挑んでしまい、なかなか先に進めず・・・。 ほら、行くよ!!

dogあぁdashなんだこのやろう。でかい図体してモォ~とか鳴いてんじゃねぇぞ。くぅは強いんだぞdog
    taurusお前こそちっちぇぇくせに生意気だな。踏みつけたらいちころだぞ。モォォォ~taurusCimg3474果たして本当にこのような会話が交わされていたのかは疑問ですが・・・┐(´-`)┌

10分ほど牧場ゾーンで大興奮したのち、遊んでくれた牛さんたちに別れを告げpaperCimg3475

白樺並木の登山道へ入っていくことに。 ここは、かなりいい雰囲気の登山道でしたshineCimg3478  

この辺りはまだ紅葉した木々が少々残っていました。やはり先週の台風から1週間でずいぶんと葉っぱが落ちてしまった模様downCimg3477
a.m7:50 牧場を展望できる東屋に到着。 あらためて振り返ってみると・・・eyeCimg3479

あらまぁ。すでにこんな素敵な牧歌的風景が広がってます。 
           もうさ、ここでのんびり昼寝しちゃってもいいんじゃない? 誘惑の声が聞こえてくる~(;´▽`A``Cimg3481

いやいや、私たちはあの頂上まで行くのだー! 根子岳の山頂を見据え、再び出発footCimg3484
次第に傾斜がキツくなってくるけど、朝日を浴びながらえっほえっほと登っていくupwardrightCimg3491

上信越方面は雲海に浮かぶ山並みがすごく幻想的。 紅葉と白樺とトリプルで美しいねshineCimg3488

a.m8:20 ルンルン気分で歩いていると、看板を発見。おや?根子岳まで0.8km! 
な~んだ、すぐじゃんっnoteと気を緩めてしまったが、実際はこっからが本番。マジでキツかった・・・!!Cimg3493

なんかすぐそこっぽいのに、急登で足がなかなか前に進まず全然近づいてこない稜線。Cimg3495

a.m8:40 うへぇ、20分も一生懸命登ったのに300mしか進んでないよ。 気持ちが折れますsadCimg3497

くぅたろうに引っ張ってもらいながら、必死に登るちぃたろう。 だいぶ標高が上がってきたかな?
    おらおら、もっと足を上げて! そんなのんびり登ってたら夜になっちゃうよannoyCimg3500  

うぅぅっ、飼い犬にもついていけない飼い主ですみません・・・(;;;´Д`)ゝ
ホントだよ! しっかり歩けっての!!今年何回くぅを置いて山に行ってんの!?まったく・・・annoyCimg3503

そんなこんなでくぅたろうに励まされながらひぃひぃ登ること1時間30分。

a.m9:00 根子岳に到着。標高2,207mfuji 

あまりの辛さに過呼吸気味のちぃたろうをほっといて、勝手に眺望を楽しむやんたろうとくぅたろう・・・。 君たちどんだけ余裕なんだよ!? 鉄人と鉄犬か!?Cimg3506

これから向かう四阿山がくっきりを見えるようになった。 今度はあっちのてっぺんまで行くのかぁCimg3509

北アルプスも相変わらず丸見え状態。 乗鞍から白馬までの稜線まで全部が見えるなんてすっごい珍しいことなのよ~shineCimg3511

山深いこっちは、草津白根山方面。 Cimg3510
すごいねぇ。良かったねぇ。 だいぶ満喫している様子のくぅたろうdog 相変わらず絶好調です。Cimg3513

a.m9:15 15分ほど山頂で休憩をはさみ、今度は四阿山へ向けて出発footCimg3517
すると、景色がガラッと一変。荒々しい岩稜地帯が現れたimpactCimg3518

さっきまで牧場の草原地帯の延長に見えていた根子岳も、実は裏に回ると岩だらけの山。やはり2,000m級の山はどこかに厳しさを備えているということだね( ̄○ ̄;)!Cimg3519

時たま切れ落ちた道が出てくるので気を抜かずに慎重に下っていこうdownwardrightCimg3520

どうやってこの岩場を超えていこうかな・・・? やんたろうはわざと岩場を乗り越えていくけど・・・Cimg3522

           くぅはこっちの道! へへへっnote らっくしょう!!Cimg3523 こんな調子でくぅたろうは少しずつ登山技術を自ら習得していくのです。。今や躊躇することはほぼ皆無なほど、すごいレベルアップしてます。 恐るべしくぅたろう・・・

岩場を抜けるといよいよ四阿山への登山口へ向かう最低鞍部が見えてきた。いったん200m近く下り、そこから標高2,354mまで今度は300mを登りかえさなくてはいけない。Cimg3528

せっかく必死の思いで根子岳まで登ったのになぁ・・・。。根子岳から四阿山まで長いつり橋があればいいのに・・・Cimg3532

稜線上の紅葉はほぼ終わっていたけど、ギリギリ残っていた草紅葉の赤が秋を思わせてくれます。Cimg3534

「山」と書かれた三角点!? いいねぇ。。 分かりやすい! 
                 
山ってなんじゃそりゃぁぁぁぁ!!Cimg3537

クレーターみたいな穴を発見。 なんであの場所だけ草が生えてないの?? もしやUFO!?Cimg3538
a.m9:50 そんなこんなで、結構楽しみながらあっという間に最低鞍部まで下ってきちゃった
眼前に迫る四阿山の威圧的な雰囲気に比べ・・・Cimg3539

振り返ると、まるで絵本の世界に出てくるような綺麗な黄緑色の根子岳が優しく太陽に照らされていました。。 なんて対照的な2つの山なんだろうねleftrightCimg3541

a.m10:00 いよいよ四阿山への300mの登りがスタート。いきなりちぃたろうも胸元まで高さのある笹の道が現れ、この先の厳しい戦いを予想せざるを得ない感じに・・・Cimg3543

はぁ、無事に山頂までたどり着けるか心配だよぉ。。(←ちぃたろうだけ・・・sweat02


その2へつづく・・・


          ↓ぽちっとお願いします。その2は見どころ満載の四阿山です↓

                     にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
                           にほんブログ村







 

2014年10月 2日 (木)

紅葉最盛期のゆったり登山 常念岳の巻 その3

その1
その2
 からのつづき

2014年9月28日(日)

a.m5:30 空は雲ひとつない快晴。眼下にはどこまでも広がる雲海。
1日の始まりを告げる太陽の登場を、今か今かとじーっと待つ人々。
そう。これこそ朝の山の風景fujiCimg3365

やがて、太陽は急かされることもなくマイペースに「
おはようございますsun」と顔をひょっこり出し・・・Cimg3374

ゆっくりと、しかしとても力強い光で槍ヶ岳~大キレットの縦走路を赤く染めていくCimg3380

朝日に照らされた山肌の紅葉は、赤や黄色の色彩をますます色濃く映し出しCimg3381

そして、そんな1日の始まりと共に皆それぞれの目的地へと足を踏み出しはじめるのである。。Cimg3382



以上、常念小屋より朝のちぃたろうポエムでした。 ちゃんちゃん(* ̄ー ̄*) 
               
                  
ダウンはユニクロですが、それが何か・・・?Cimg3379



われらトットコ登山部は、朝日を見てからのんびりと準備を始め、

a.m6:45 常念小屋を出発。 
      今日は昨日とは反対方面の、大天井岳方向へ向かって散策してみることにしたfootCimg3384

駐車場に下山する時刻を午後1時頃に設定し、逆算しながら計算していくと、おそらく2時間30分くらいは散策にあてることが出来る。 さて、どこまで歩いていけるかな??Cimg3387

すぐに樹林帯に入るが、20分ほど登ると視界は一気に開けてくる。
昨日とは違い、穂高岳方面の景色がバーンと目に飛び込んでくるupCimg3390

右から北穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳・・・。 3つの山の間に挟まれたくぼみが涸沢カールだねgoodCimg3395

こりゃまたずいぶんと贅沢な景色だことheart04 まるで山岳雑誌の表紙じゃないか!?Cimg3397


そして、奥には御嶽山の噴火も・・・。 
まるでどこかの遊園地のアトラクションのような、作り物なんじゃなかろうかと錯覚するほど現実感が沸かない風景でした。まさかこんな大惨事になってしまうなんて・・・。
同じ山愛好家として、とても辛く悲しい、そして恐ろしい気持ちがこみ上げています。Cimg3396 亡くなられた方には心よりご冥福をお祈りいたします。 
また、救助にあたられた自衛隊、警察、消防、そして山岳救助隊の皆様には心より感謝申し上げます。



こんなに美しい空と雲海。 あの日、きっと同じようにこの空を眺め、澄んだ空気を思いっきり吸い込み、心癒されていた人々が日本全国様々な場所に大勢いたんだよね。 
自然の美しさと恐ろしさ・・・。 そのあまりにも両極端な姿を同時に見せられ、戸惑いの気持ちがぬぐえません。Cimg3404

でも、この日確かに私たちは幸せだったんだ(゚▽゚*) どこまでも広がる素晴らしい自然に抱かれて、言葉では言い表せない充足感を感じていたんだ。 それは嘘じゃない。。そして、この気持ちをなくしてはいけないと思うのです。Cimg3407

こんな景色の中で飲む水はさぞかし美味しいことだろう? なぁ、やっちゃんhappy02Cimg3411

傾斜もほとんどない天空の散歩地は燕岳までずーっと続いているらしい。。 なんて贅沢なshineCimg3412

草紅葉も真っ赤っ赤!! 光に照らされてキラキラ光ってるよnote Cimg3414

雲海に浮かぶ山を眺め、あっちが八ヶ岳であっちは浅間山かな~?と詮索中・・・。 全部分かりましたか?Cimg3415
やんたろうの目の前には燕岳が! 山頂が妙に白っぽくなっているからすぐ分かるよup
いや~、こんなに贅沢な縦走路だとは知らなかったな・・・。 できれば燕岳まで歩いて行きたかったー!! Cimg3421

結局、引き返すのが惜しくなった私たちは大天井岳のふもとまで足を運んでしまったfootCimg3431


ここまで約2時間。そろそろ引き返さなくて下山予定時刻を過ぎちゃう。 
すごぉぉぉぉぉく惜しいけど、今回はここまでで終了!! あー、もったいないヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノCimg3432

「ありがとう!」の感謝をこめて1枚パシャリcamera 絶対、部屋に飾ります、はい。Cimg3428 

槍ヶ岳~穂高岳さん。最高にかっこいい姿を目に焼き付けたよ。いつか絶対歩いてやるからな。待ってろよ(*^ω^*)ノ彡Cimg3402

a.m9:00 常念小屋へ引き返す。 今度は目の前に常念岳を望みながらの縦走路です。Cimg3436

昨日登った常念小屋から常念岳山頂までの道がくっきり。 こんなの見せられたらますます充実感に顔がほころんじゃうねheart04Cimg3440

a.m10:30 常念小屋で小休止をとり、いよいよ下山へ。 さよ~なら~!また絶対来るね!!Cimg3442


下山開始直後、昨日よりさらに色濃くなった紅葉にびっくりmaple 1日でこんなに変わるものなの?Cimg3443

すっかり錦秋の装いとなった登山道をゆっくりおりていくdownwardrightdownwardrightdownwardrightdownwardrightCimg3445

いや、それにしても1日でこんなに紅葉が色づくなんてね。 すっごい綺麗じゃないmapleCimg3448

下山するのがますます惜しくなって、何度も振り返り・・・Cimg3450

美しい秋山に何度も溜息をついてしまいました。。(^-^;Cimg3449

標高がさがるにつれ、だんだん空気が秋から夏へと逆戻り。。 
爽やかな風から蒸し暑さが復活してきて、いつの間にやら汗だくだく・・・ 
沢沿いの道ならではの光景を最後にパシャリとな。Cimg3452


p.m13:00 無事、一ノ沢登山口に下山。 怪我なく山行を終えられてホッと一息なのでした。


【今回のきろく帳】

<その1>
一ノ沢駐車場(7:10)-一ノ沢(ヒエ平)登山口(7:40)-山ノ神(7:50)-大滝ベンチ-エボシ沢-笠原沢(11:00)-胸突き八丁-最終水場-第2ベンチ-第3ベンチ-常念乗越(12:30)

<その2>
常念小屋(1:30)-常念岳山頂(2:45~3:15)-常念小屋(4:00)

<その3>
常念小屋(6:45)-横通岳(7:30)-東天井岳(9:00)-常念小屋(10:30)-一ノ沢登山口(13:00)

<コースタイム> ・常念乗越まで        :5時間20分
             ・常念乗越~常念岳山頂 :登り1時間15分 下り45分
             ・常念小屋~東天井岳   :行き2時間15分 帰り1時間30分
             ・常念小屋~一ノ沢登山口:2時間30分
             ※すべて休憩を含む

      
         ↓ぽちっとお願いします。またブログを書く元気がもらえます↓


                 にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
                         にほんブログ村



2014年10月 1日 (水)

紅葉最盛期のゆったり登山 常念岳の巻 その2

その1からのつづき


2014年9月27日(土)

p.m1:30 常念小屋から標高差400mの
常念岳山頂へ向かうトットコ登山部scissorsCimg3292

天気は快晴sun 風もなく気温も20度くらいnote 最高のコンディションに恵まれました。Cimg3293

足場は岩がゴロゴロのいわゆるザレ場。浮き石に足をとられないように1歩1歩確認しながら歩いていこうshoeCimg3294

横を見ると槍ヶ岳のシルエットが・・・。 なんて贅沢な登山道なんだろうo(*^▽^*)oCimg3296


標高差400mだけあって結構な急坂だったりする。 でも空身だし視界もクリアなので疲れは全然ないよーupCimg3298

大天井岳方面。北アルプスの山々はやっぱり大きくて壮大でかっこいいnotesCimg3301

この景色を見たら否応なくテンションあがっちゃうよね。落ちるなよ、あっきー!!Cimg3309

雲の上を歩く3人。いつもの2人(+1匹)で登っている時より絵になりますなぁ(*゚▽゚)ノCimg3312


p.m2:45 常念岳山頂(2,857m)登頂fuji お疲れ様でしたヽ(´▽`)/Cimg3315

紅葉シーズンの快晴の土曜日。山頂はたくさんの登山者で賑わってましたhappy02
みんなが見つめる先には逆行に照らされシルエットになった槍ヶ岳~穂高岳までの縦走路up  
いや、本当にすばらしいshineCimg3316

南側は、常念岳から蝶々岳への縦走路。 山の東側に雲海が広がっていて、これがまた見事な絶景なんです(◎´∀`)ノCimg3321

思わず蝶々のポーズをとってみたけど、サブバックがダサすぎたsweat01 ちくしょう(;;;´Д`)ゝCimg3323

やんたろうも大満足の山頂。 いつか蝶々岳への縦走もしてみたいね・・・Cimg3333

やっちゃんは持参したミニ望遠鏡で槍ヶ岳方面を覗き込む。。 
あっちもきっとたくさんの登山者がこの絶景を楽しんでいるんだろうね。 ちぃたろうは意味不明のポーズsweat02Cimg3336

シルエットでもその存在感は圧倒的shineshineshine 
穂高~大キレット~槍ヶ岳・・・。 日本の中でもっともド派手な縦走路は間違いなくここでしょ!?Cimg3337


そして、山頂で明日の作戦会議( ̄▽ ̄)
地図を広げ周りの山を確認しながらの作戦会議ほど贅沢な時間はありません!
5


p.m3:15 十分すぎるほど山頂からの眺めを堪能したトットコ登山部は下山を開始downwardright Cimg3342


約30分ほどで常念小屋の赤い屋根が見えてきた。 
登りは1時間15分。下りは45分くらいかな?Cimg3344

無事下山を終え山小屋に戻ろうとすると、雲海に向かって手を振っている登山者が・・・paper
もしや!?と思ってそちらの方向に向かってみると、やっぱり
ブロッケン現象だ!!Cimg3348写真だと分かりづらいんだが、虹の光の輪の中に自分の影が映りこむ現象shine
初めて体験しちゃった。 感動です、今日は本当にいいことづくしだなぁ。

p.m4:30 今回は素泊まりのトットコ登山部。 山小屋の脇に自炊場もちゃんと設備されているのだけど、今日はあまり寒くもなくせっかくお天気も良いということで外のベンチで宴会スタートbeerCimg3349・白菜と豚バラ肉の鍋 ・餅とチーズを焼いた海苔巻き ・ウインナー ・鍋焼きうどん ・おつまみもろもろ etc…riceball 

各自が持ち寄った食材でたくさんのご馳走が出来ましたヽ(´▽`)/
4人集まれば自炊でも大満足のディナーになることが分かりました。 グループ登山もいいじゃないhappy02good


*****************************************************

では、ここいらで山小屋の紹介を・・・。


今回宿泊した
「常念小屋」 定員は200名の大きな山小屋です。Cimg3284_2

90年もの歴史がある山小屋なのに、小屋内はすっごく綺麗で清潔。
            今まで宿泊した山小屋の中で清潔感はNo.1scissorsCimg3351

受付はこんな感じ。 昼間は軽食もいただくことができます。Cimg3361

お土産コーナーも充実していて、いろんな記念品を買いたくなっちゃう。Cimg3352

今回は手ぬぐいをゲット! かわいいでしょheart04Cimg3356

パンとかお菓子とか、軽食も用意されているので万が一行動食が無くなってしまっても安心okCimg3353

そして圧巻のビール自販機beerbeerbeerbeerbeerbeer それもオンリーアサヒ!アサヒごり押し・・・\(;゚∇゚)/Cimg3355

食堂の前には常にお茶とお湯が用意されていて非常にありがたや~。Cimg3362  

大広間には食後の登山者がたくさんいました。なぜなら、この日御嶽山の噴火があったから・・・
ニュースを見る人で溢れ返っているこの場所だけが、周りとは異なる張りつめた空気が流れていました。Cimg3354


宿泊部屋は定員12名で、受付した際は8名で使用する予定だったのだが、夜になり空き部屋があるとのことで後から受付した4人グループが移動。 
結局私たち4人の個室利用になった!
紅葉の見ごろ+晴天の土日でもっと混雑するかな・・・?と覚悟していたんだけど、結果的には超ラッキーな山小屋宿泊になりました。Cimg3350


6時過ぎにはもうやることも無くなってしまい、ニュースを見たり歯を磨いたりしながらのんびり過ごし、気がつくと8時には就寝してました。

深夜2時・・・。 ふと目が覚めて外に出てみると、明日の好天を約束してくれているかのような満点の星空mist  
あぁ、幸せだなぁheart01と心の底から思いました(* ̄ー ̄*)


早く夜が明けてくれないかな?と思いながら布団に戻るも、さっきの星空でスーッと頭が冴えてしまい、結局その後一睡もできずに朝を迎えることに・・・

そして、絶景の2日目に突入していきますsun


【ここまでのきろく帳】

<その1>
一ノ沢駐車場(7:10)-一ノ沢(ヒエ平)登山口(7:40)-山ノ神(7:50)-大滝ベンチ-エボシ沢-笠原沢(11:00)-胸突き八丁-最終水場-第2ベンチ-第3ベンチ-常念乗越(12:30)

<その2>
常念小屋(1:30)-常念岳山頂(2:45~3:15)-常念小屋(4:00)

<コースタイム> ・常念乗越まで:5時間20分
             ・常念乗越~常念岳山頂 :登り1時間15分 下り45分



その3へつづく・・・


          ↓ぽちっとお願いします。またブログを書く元気がもらえます↓
                  
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
                         にほんブログ村
 









紅葉最盛期のゆったり登山 常念岳の巻 その1

雨続きで残念だった夏山の季節もあっという間に終わりを告げrain
いよいよアルプスの燃えるような紅葉の季節がやってきましたmaple

今までアルプスの紅葉は1度も見たことがないトットコ登山部。
今年こそ山雑誌の表紙のような紅葉の中に自分も入ってみたい!!と、晴天予報の土日を狙い出発しましたrvcar



******************************************************************

2014年9月27日(土)

前日に一ノ沢登山口の駐車場で仮眠をとり、
a.m6:30頃起きて外を確認すると・・・

あれー!? 真っ白のガスと小雨交じりの天気mist
予報では土日ともに快晴のはずだったのに・・・( ̄Д ̄;;

うーむ。。でも、予報は曇りマークすらついていなかったはずだし、天候の回復を祈りつつ出発することに。

a.m7:10 一ノ沢林道の駐車場を出発。 登山口まで1.2km歩かなくてはいけませんrun a.m7:40 一ノ沢登山口でお手洗いと入山届をすませ、さぁ、常念岳のてっぺん目指して行きましょうCimg3198 

              写真左は、トットコ登山部初登場のやっちゃんhappy02Cimg3199
今回は、いつものメンバー
やんたろうちぃたろうに加え、あっきーやっちゃんが参加。 
初めての4人グループ登山なのだ。どんな旅になるのかワクワクですheart04

500mほど歩くと、看板を発見!「山の神」 常念小屋まで5.2kmね。OKよ!!Cimg3200

実は一ノ沢登山道には常念小屋に至るまでにたくさんの看板が設置されており、自分がどこまで進んでいて、残りどれくらいなのかがすぐに分かるシステムになっている。便利よね!
さて、この先あと何個看板を見るのかな??
 
ずっと沢沿いを歩いていくこのコースは、清水と苔と倒木の幻想的な樹林帯が魅力的shine
歩き始めは傾斜もゆるく体ならしをしながら歩いていけるのもいいね。Cimg3204

さすが沢沿いの道だけあって、登山道にも沢の水がバチャバチャ湧き出てるよ。滑りやすくなっているから気を付けて歩きましょ。Cimg3206  


2個目の看板「大滝」に到着。まだまだ全然余裕だぜ。エッヘン!!
                  
夏の北岳山行でだいぶ鍛えられたのかも!?Cimg3208

標高が1,700mを超えたあたりから次第に紅葉した木々が目に入ってくるように・・・maple 
だんだんガスも薄くなってきて良い兆しが見え始めてるみたいよ。ワクワクじゃない?Cimg3212

3個目の看板「エボシ沢」に到着。 
ここいらで腹ごしらえだぜぃ。 じわじわ疲れも出てくる頃?Cimg3213

次第に山の色が夏から秋へと変わっていく。いよいよ紅葉登山のはじまりかな?Cimg3219

a.m11:00 4個目の看板「笠原沢」に到着。 ふぃ~。ここまでで約3時間が経過。
                 
だいぶ足が重くなってきたかも・・・。あといくつ看板あるんだ!?Cimg3221

でも、朝からのガスもようやく晴れてきて、知らぬ間に青空がこんなに広がっていたよsunCimg3222

登山道はさっきまでの穏やかな登りから、次第に傾斜を増していきじわりじわり本性を現しはじめた・・・bomb 
まぁ、標高差1,100mを登るんだからいつか急登になるだろうとは思ってたけどね。Cimg3225_2

太陽の光を浴びてキラキラと光るように鮮やかな色合いを見せてくれる紅葉shine いいじゃない!Cimg3228

笠原沢のすぐ先にある丸太橋の河原で大休止。
ザックを置いたら体が軽くなってよく分からないけどみんなで大ジャーンプ!!(←やんたろう飛びすぎ!( ̄○ ̄;)!)Cimg3235

すっかり青空が広がった登山道には秋の花ヤマトリカブトがあちらこちらに咲いていたtulipCimg3236

実りの秋らしく木苺?それともベリーの実かな? 美味しそうだけど食べちゃダメよ。見るだけ~paperCimg3239

4個目の看板「胸突き八丁」は、その名の通り超キビシイ登り坂でしたよ。ここから丸太の階段もどんどん出てきて太ももがピキピキしてくるわい!
        ちぃ「あ~、あと1.4kmか・・・。 長いのやら短いのやら・・・。」
        やん「こっからが俺様の力の見せ所だぜぃ!ガンガン行くぞー」Cimg3241

今朝ついた水滴が太陽に照らされてキラキラ輝いて見えるこのお花。なんて名前だろう?
あまりに綺麗だったから思わずパシャリと1枚撮ってしまったよ。Cimg3242


登り始め4時間を超え、ついに自分の足元2m先までしか見えなくなってきた、ちぃ&やっちゃん&あっきー。
元気なのはこの写真を撮ってるやんたろうだけ・・・sweat02

                                                 がんばれ、がんばれ!Cimg3247

                                                      えっほ、えっほ。Cimg3251

                                            おーい! 山小屋はまだかぁぁぁぁ??Cimg3259


そして5個目の看板「最終水場」に到着。 みずみず~。ポカリをがぶ飲みしちゃるわぃ!Cimg3260


そして、紅葉の木々の間から見えてきた常念岳山頂fuji  どうやら山肌も色づきが始まってるみたいo(*^▽^*)oCimg3264

うわー!大迫力の常念岳が目の前に!! ヤバい、すっげー綺麗な秋山だheart04Cimg3265

6個目の看板「第2ベンチ」   ・・・・・?? 第2?? Cimg3267
ち「ねぇ、第1ベンチあった?」 他3名「さっきあったよ。」

はうぁΣ( ̄ロ ̄lll) 見逃した! なんで誰も教えてくれないのだー!?  7個目の看板でした。。

8個目の看板「第3ベンチ」 あと300mupwardrightupwardrightupwardright これが最後の看板! やっとこさここまで来ました( ^ω^ )Cimg3269

すべての看板をクリアしたご褒美かな?一気に視界が開け、常念岳の全貌が見えたよ~heart04heart04Cimg3272


あっきー「めっちゃ綺麗だね!」 やっちゃん「平和だぁ。。」  うふふ、頑張った甲斐があったね(*^-^)Cimg3275

ナナカマドの赤がすごぉぉぉく鮮やか! こんなに真っ赤な紅葉初めて見ましたmapleCimg3276

p.m12:30 常念乗越に到着ヽ(´▽`)/Cimg3277

景色がバーンと開け、槍ヶ岳方面がくっきりです。 すぐそばには常念小屋とテント張り場もありますendCimg3279


まずは常念小屋に受付。今回は素泊まりで1人6,800円です。Cimg3284

受付後はペコペコになったお腹を満たすため、テラス席でお昼ごはんの時間 いぇい!
      やっちゃん「やはり疲れた後のビールは最高だわ。メシよりビール。」ぐびぐびbeer
      やんたろう「やっぱり疲れた体にはラーメンでしょ!食ってなんぼじゃい!」 ずるずるnoodle 
                                          
非常に対照的な男性2名・・・sweat01Cimg3285

テラス席から見える紅葉と槍ヶ岳。 こんなに綺麗な景色を見ながら食べるランチはなんでも最高に美味しいよねnoodleCimg3287

大天井岳方面は、赤より黄色が多く山肌をお化粧しています。とってものどかで、まるで絵葉書の世界に入り込んだよう・・・notenotenoteCimg3289

p.m1:30 常念小屋でお昼ごはんを終えたトットコ登山部(* ̄ー ̄*)


部屋に荷物を置いて空身で常念岳山頂に向かいますupwardright 
山頂までは約1時間。 さぁ、どんな世界が待っているのかな・・・??Cimg3290



【ここまでのきろく帳】

一ノ沢駐車場(7:10)-一ノ沢(ヒエ平)登山口(7:40)-山ノ神(7:50)-大滝ベンチ-エボシ沢-笠原沢(11:00)-胸突き八丁-最終水場-第2ベンチ-第3ベンチ-常念乗越(12:30)

<コースタイム> 登り:5時間20分




その2へつづく・・・
 



           ↓ぽちっとお願いします。 またブログを書く元気がもらえますgood
 
                    にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

                           にほんブログ村
                      
                                 

 


              

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »