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« 巾着田より手軽に彼岸花を見よう | トップページ | 紅葉最盛期のゆったり登山 常念岳の巻 その2 »

2014年10月 1日 (水)

紅葉最盛期のゆったり登山 常念岳の巻 その1

雨続きで残念だった夏山の季節もあっという間に終わりを告げrain
いよいよアルプスの燃えるような紅葉の季節がやってきましたmaple

今までアルプスの紅葉は1度も見たことがないトットコ登山部。
今年こそ山雑誌の表紙のような紅葉の中に自分も入ってみたい!!と、晴天予報の土日を狙い出発しましたrvcar



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2014年9月27日(土)

前日に一ノ沢登山口の駐車場で仮眠をとり、
a.m6:30頃起きて外を確認すると・・・

あれー!? 真っ白のガスと小雨交じりの天気mist
予報では土日ともに快晴のはずだったのに・・・( ̄Д ̄;;

うーむ。。でも、予報は曇りマークすらついていなかったはずだし、天候の回復を祈りつつ出発することに。

a.m7:10 一ノ沢林道の駐車場を出発。 登山口まで1.2km歩かなくてはいけませんrun a.m7:40 一ノ沢登山口でお手洗いと入山届をすませ、さぁ、常念岳のてっぺん目指して行きましょうCimg3198 

              写真左は、トットコ登山部初登場のやっちゃんhappy02Cimg3199
今回は、いつものメンバー
やんたろうちぃたろうに加え、あっきーやっちゃんが参加。 
初めての4人グループ登山なのだ。どんな旅になるのかワクワクですheart04

500mほど歩くと、看板を発見!「山の神」 常念小屋まで5.2kmね。OKよ!!Cimg3200

実は一ノ沢登山道には常念小屋に至るまでにたくさんの看板が設置されており、自分がどこまで進んでいて、残りどれくらいなのかがすぐに分かるシステムになっている。便利よね!
さて、この先あと何個看板を見るのかな??
 
ずっと沢沿いを歩いていくこのコースは、清水と苔と倒木の幻想的な樹林帯が魅力的shine
歩き始めは傾斜もゆるく体ならしをしながら歩いていけるのもいいね。Cimg3204

さすが沢沿いの道だけあって、登山道にも沢の水がバチャバチャ湧き出てるよ。滑りやすくなっているから気を付けて歩きましょ。Cimg3206  


2個目の看板「大滝」に到着。まだまだ全然余裕だぜ。エッヘン!!
                  
夏の北岳山行でだいぶ鍛えられたのかも!?Cimg3208

標高が1,700mを超えたあたりから次第に紅葉した木々が目に入ってくるように・・・maple 
だんだんガスも薄くなってきて良い兆しが見え始めてるみたいよ。ワクワクじゃない?Cimg3212

3個目の看板「エボシ沢」に到着。 
ここいらで腹ごしらえだぜぃ。 じわじわ疲れも出てくる頃?Cimg3213

次第に山の色が夏から秋へと変わっていく。いよいよ紅葉登山のはじまりかな?Cimg3219

a.m11:00 4個目の看板「笠原沢」に到着。 ふぃ~。ここまでで約3時間が経過。
                 
だいぶ足が重くなってきたかも・・・。あといくつ看板あるんだ!?Cimg3221

でも、朝からのガスもようやく晴れてきて、知らぬ間に青空がこんなに広がっていたよsunCimg3222

登山道はさっきまでの穏やかな登りから、次第に傾斜を増していきじわりじわり本性を現しはじめた・・・bomb 
まぁ、標高差1,100mを登るんだからいつか急登になるだろうとは思ってたけどね。Cimg3225_2

太陽の光を浴びてキラキラと光るように鮮やかな色合いを見せてくれる紅葉shine いいじゃない!Cimg3228

笠原沢のすぐ先にある丸太橋の河原で大休止。
ザックを置いたら体が軽くなってよく分からないけどみんなで大ジャーンプ!!(←やんたろう飛びすぎ!( ̄○ ̄;)!)Cimg3235

すっかり青空が広がった登山道には秋の花ヤマトリカブトがあちらこちらに咲いていたtulipCimg3236

実りの秋らしく木苺?それともベリーの実かな? 美味しそうだけど食べちゃダメよ。見るだけ~paperCimg3239

4個目の看板「胸突き八丁」は、その名の通り超キビシイ登り坂でしたよ。ここから丸太の階段もどんどん出てきて太ももがピキピキしてくるわい!
        ちぃ「あ~、あと1.4kmか・・・。 長いのやら短いのやら・・・。」
        やん「こっからが俺様の力の見せ所だぜぃ!ガンガン行くぞー」Cimg3241

今朝ついた水滴が太陽に照らされてキラキラ輝いて見えるこのお花。なんて名前だろう?
あまりに綺麗だったから思わずパシャリと1枚撮ってしまったよ。Cimg3242


登り始め4時間を超え、ついに自分の足元2m先までしか見えなくなってきた、ちぃ&やっちゃん&あっきー。
元気なのはこの写真を撮ってるやんたろうだけ・・・sweat02

                                                 がんばれ、がんばれ!Cimg3247

                                                      えっほ、えっほ。Cimg3251

                                            おーい! 山小屋はまだかぁぁぁぁ??Cimg3259


そして5個目の看板「最終水場」に到着。 みずみず~。ポカリをがぶ飲みしちゃるわぃ!Cimg3260


そして、紅葉の木々の間から見えてきた常念岳山頂fuji  どうやら山肌も色づきが始まってるみたいo(*^▽^*)oCimg3264

うわー!大迫力の常念岳が目の前に!! ヤバい、すっげー綺麗な秋山だheart04Cimg3265

6個目の看板「第2ベンチ」   ・・・・・?? 第2?? Cimg3267
ち「ねぇ、第1ベンチあった?」 他3名「さっきあったよ。」

はうぁΣ( ̄ロ ̄lll) 見逃した! なんで誰も教えてくれないのだー!?  7個目の看板でした。。

8個目の看板「第3ベンチ」 あと300mupwardrightupwardrightupwardright これが最後の看板! やっとこさここまで来ました( ^ω^ )Cimg3269

すべての看板をクリアしたご褒美かな?一気に視界が開け、常念岳の全貌が見えたよ~heart04heart04Cimg3272


あっきー「めっちゃ綺麗だね!」 やっちゃん「平和だぁ。。」  うふふ、頑張った甲斐があったね(*^-^)Cimg3275

ナナカマドの赤がすごぉぉぉく鮮やか! こんなに真っ赤な紅葉初めて見ましたmapleCimg3276

p.m12:30 常念乗越に到着ヽ(´▽`)/Cimg3277

景色がバーンと開け、槍ヶ岳方面がくっきりです。 すぐそばには常念小屋とテント張り場もありますendCimg3279


まずは常念小屋に受付。今回は素泊まりで1人6,800円です。Cimg3284

受付後はペコペコになったお腹を満たすため、テラス席でお昼ごはんの時間 いぇい!
      やっちゃん「やはり疲れた後のビールは最高だわ。メシよりビール。」ぐびぐびbeer
      やんたろう「やっぱり疲れた体にはラーメンでしょ!食ってなんぼじゃい!」 ずるずるnoodle 
                                          
非常に対照的な男性2名・・・sweat01Cimg3285

テラス席から見える紅葉と槍ヶ岳。 こんなに綺麗な景色を見ながら食べるランチはなんでも最高に美味しいよねnoodleCimg3287

大天井岳方面は、赤より黄色が多く山肌をお化粧しています。とってものどかで、まるで絵葉書の世界に入り込んだよう・・・notenotenoteCimg3289

p.m1:30 常念小屋でお昼ごはんを終えたトットコ登山部(* ̄ー ̄*)


部屋に荷物を置いて空身で常念岳山頂に向かいますupwardright 
山頂までは約1時間。 さぁ、どんな世界が待っているのかな・・・??Cimg3290



【ここまでのきろく帳】

一ノ沢駐車場(7:10)-一ノ沢(ヒエ平)登山口(7:40)-山ノ神(7:50)-大滝ベンチ-エボシ沢-笠原沢(11:00)-胸突き八丁-最終水場-第2ベンチ-第3ベンチ-常念乗越(12:30)

<コースタイム> 登り:5時間20分




その2へつづく・・・
 



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