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2014年7月30日 (水)

フリードスパイクのタイヤ交換

年間走行が12,000kmを超える我が家・・・rvcardash

これだけあちこち登山に出かけてれば仕方ないことなんだけど。。

フリードスパイ君を購入してわずか1年ちょいでもうタイヤの溝がなくなってしまったsweat02(ちなみに新古車なので、走行距離は3万km超えてます)



ということで、タイヤ交換をしにタイヤ館へGo!!

タイヤは様々なメーカーの見積を用意してもらえ、価格帯も1本15,000円~4,000円まで、まさにピンからキリまでといった感じ。
もちろん、1本4,000円の海外メーカーは論外としても・・・(変な場所からヒビが入る。表面が固くなって雨天時の滑りやすさは一級品sweat01、うるさいetc…( ̄Д ̄;)


私は安いタイヤで十分だったのにさ。 

やんたろうのブリジストン愛heart01ったら半端ないε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
まぁ、毎日乗るし・・・、遠出もするし・・・、もちろん高速道路の走行もそれなりにあるし・・・
色々考えると少しお高めの商品を買った方がいいのは分かってるけどさ。


結局かーなーりお高いタイヤを購入させられてしまいましたdollar(lll゚Д゚)
それに加えて、どさくさに紛れてやんたろうの念願だったアルミホイールまで・・・sweat01


    あぁぁ。。ただでさえ夏山山行にお金を費やしてしまっている我が家の財布が・・・dollar

Cimg2880


わずか30分で新しいタイヤとホイールの設置完了。。 
新しいタイヤはEcopiaシリーズのPZ-X。 

ナノプロなんちゃら・・・sweat02とかいうゴムのおかげで、燃費向上・ウェットブレーキ向上・操縦安定性向上するという超優れものです。
Cimg2885_2

               ゴム臭いね~。 ちぃたろう、そんな溜息つくなよ~。。Cimg2882       はぁ。。(;´д`) しばらくお前のご飯はもやしと豆腐のみだ!!ちくしょうsad


実際に走行してみて真っ先に感じたのが「アクセルを少し踏むだけで、今までの倍くらいスイーッと走る!! カーブの曲がり方もすごいスムーズ!!」ということ。
これだけ走りやすさがアップしてたら、確かに燃費も向上するかも!?

せめて2年はこの性能で走っておくれ~rvcardash 


       
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2014年7月29日 (火)

くぅたろうの隠れた反撃

いつもやんたろうの行き過ぎた愛情によって迷惑を被っているくぅたろうdog

            う~ん、くぅたろう大好きだ~!!   えっ、えっ!?Cimg3597


          たかいたかーい!      たかすぎだろー! やめてー!!Pap_0001


毎日がこんな調子なので、くぅたろうにはおそらく目に見えないストレスが相当溜まっていることだろう・・・sweat02

あー、心配だ・・・(-゛-メ)   

そう思っていたある日の休日sleepy


    なに!?  やんたろうの昼寝の隙にお尻を顔にくっつけるという高度な仕返しを!!(゚ロ゚屮)屮Pap_0002

別の日・・・dash

な、なに!? やんたろうが敷いた布団からジワジワとやんたろうを追い出し、くぅたろうだけが布団で寝ている∑(゚∇゚|||)Cimg2872



これはわざとなのか・・・? それとも、無意識のうちに体が反応しているのか!?

どちらにしても適度にストレスを発散しているようなので、安心したちぃたろうなのであった。



                 もう、いい加減にしてよねー!! ばぁぁぁか!!Photo                   えへへ。それでも好きよ、くぅちゃん。。

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2014年7月26日 (土)

唐松岳から五竜岳 雲の上の縦走路 その3

その1 
その2 からのつづきbook

2014年7月22日(火)

山の夜明けは早い・・・
a.m4:55 雲の中から太陽が顔を出すsun 
      あたり一面雲海に包まれ、幻想的な雰囲気の中、今日がまた始まるfujiCimg2821

どうやら天気も大丈夫そうだし、昨日行けなかった五竜岳の山頂へも行けるかな?
早めに朝ごはんを食べて、準備して出かけよう!と思っていたのだが・・・

a.m6:00 出発予定の時間に玄関を開けると・・・  
                ありゃ、真っ白しろcloud 3m先すらみえーんΣ( ̄ロ ̄lll)Cimg2822

ア~ンド、強風までビュービュー吹いてて、寒いのなんのって。 五竜岳の山頂直下には鎖場もあるって聞いてたし、これではちょっと危険な状態sweat01

う~ん、困ったね。 とりあえず1時間ほど待ってみましょうかね・・・。
なんて話しながら、コーヒーブレイクしてみるもcafe

a.m7:00 やはり真っ白のガスガス状態も強風も収まる気配がなく、この状態で山頂を目指すのはあまりにも無謀だということで、今回は泣く泣く山頂を断念ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

12時を目安に下山を開始しましたdownwardrightdownwardrightdownwardright


a.m7:20 五竜山荘を出発footfootfoot 遠見尾根を通ってアルプス平を目指す。Cimg2823

出発直後は、まわりがすべてガスワンダーの世界でカメラを向けても真っ白・・・cloud
でも、足元には高山植物がたくさん咲いていたのでそっちに気を向けてみることにtulip

こんな標高高い場所で、太陽が浴びれる期間もすごく短いのに、それでもしっかり生きてる小さな植物たち。 尊敬しちゃいます(*^-^)Cimg2824

15分ほど歩くと、遠見尾根の岩場に到着。 看板を確認して気持ちを引き締める!
Cimg2825

時間はたっぷりあるので、ゆっくりゆっくり安全を確認しながら歩いて行こうshoeCimg2826

五竜山荘から徐々に離れていくトットコ登山部。 さよなら五竜岳、またいつか来るよ~paperCimg2827

そして昨日に引き続き今日もはじまる鎖場の連続箇所。 でも、昨日ほどの高度感はないのでやんたろうもそこまでビビってはいなそう・・・?Cimg2828

   いやいや、結構滑るよ~! 鎖をしっかり持たにゃ、ツルンッといくぜ~!!Cimg2829

岩場ではなくても片側がザックリ切れ落ちている場所も…。意外とこっちの方が歩いてて怖かったりする。Cimg2831

クラッとしつつ、でもやっぱり見ちゃう切れ落ちた崖の底・・・ おぉ、こわっ((・(ェ)・;))Cimg2830

出発から30分ほどすると、強風もだいぶおさまり、雲の切れ間から青空が見え始める。
そして眼下にはものすごーい雲海が・・・!! まさに雲の上の縦走路sun
                今回の記事のタイトルにピッタリでしょheart04Cimg2832


すると、あんなに分厚く覆いかぶさっていた雲たちが、下山を選択した私たちを嘲笑うかのように五竜岳から徐々に離れはじめた・・・Cimg2834

あぁぁぁぁ~ 山頂がみえてしまうぅぅ・・・ 見たいけど見たくなーい あぁぁぁ~( ̄◆ ̄;)Cimg2836  

縦走路の途中、雪渓も発見。 下が大きく空洞になってるけど、これ大丈夫??Cimg2837

おそるおそる雪渓の上を歩いていくsweat02Cimg2838

雪渓の先の曲がり角から見た五竜岳・・・fuji  山頂の雲がなくなるまで残り数分sweat01
今の時間がa.m7:50だから、おそらく7時に山荘を出発していたらちょうど山頂にいた頃でした。。 
見事によくある残念なパターンに陥ってしまうトットコ登山部、へなちょこ登山部┐(´-`)┌Cimg2842

そして、五竜岳の奥には鹿島槍ヶ岳の双耳峰も・・・! 
ぐぁぁぁぁ、あまりの絶景にため息をつきながらも目が離せなくなってしまったeyeCimg2848

まぁまぁ、この景色を見れただけでもヨシとしないと。。 そう自分に言い聞かせるのが精一杯ヽ(○´3`)ノ フッ Cimg2851       ちぃたろう「あっ、そうだ。 来年に鹿島槍から五竜まで縦走しよっか!?」
      やんたろう「イヤダ。 鹿島槍の先のキレット超コワそう・・・ 絶対ムリ!」


・・・・・・・sweat02
どうやら五竜さんのてっぺんに立てる日は、まだまだずいぶん先になりそうです。。
                その時まで気長に待っててね~(*゚▽゚)ノCimg2846

今歩いてきた尾根を振り返ると、結構な傾斜を下ってきたことがよく分かる。Cimg2845

空はいつのまにか夏の青空へと変わっていた。 東京で見る空の青より、何倍も深くて美しい本物の青だね・・・shine Cimg2847

やっぱり山頂に行きたかったな~という残念な気持ちと、せめて姿だけでも見れて良かったよな。。という嬉しい気持ちと・・・ 複雑な感情を抑えつつ、遠見尾根を進むこと1時間45分watchCimg2853

a.m8:45 西遠見山に到着。 すっきりと見える五竜岳はここが最後のポイントになるのかな?Cimg2855               またいつか来ようね!と誓い、五竜岳をバックに写真をパチリ

ここから先は樹林帯に突入&再びガスにまかれ始め何も見えない単純な登山道。。

a.m9:15 大遠見山到着 なにも見えずgawkCimg2857
 
a.m9:55 中遠見山到着 なにも見えずgawkCimg2858

a.m10:15 小遠見山到着!? 山頂巻いてきちゃったcoldsweats01  まっ、いっかー!Cimg2859

出発当初の真っ白な世界に逆戻りだ~ こうなってくると、もう下山した後の温泉spaとソフトクリームだけを気持ちの支えに、ただひたすら歩くのみ。。Cimg2860

a.m10:50 ようやく町がうっすらと見えてきた! やった、帰ってきたぞ~!!Cimg2861

a.m11:20 アルプス平に無事到着。 あとはリフトに乗って駐車場まで戻るのみCimg2863

あっ、でもその前に楽しみにしていたソフトクリームを食べないとね。。 超濃厚で旨し!Cimg2864

いざ、下界へ~Cimg2865

p.m0:00 無事、駐車場に帰ってきました。 お疲れ様でした~

p.m12:20 2日振りのお風呂だ、ばんざーいヽ(´▽`)/
       みみずくの湯で汗を流し、旅の疲れを癒しました。。 気持ち良かったわぁCimg2866


【今回のきろく帳】

1日目: 八方ゴンドラ&リフト3台乗り継ぎ(6:46)-八方尾根第1ケルンリフト終点(7:20)
      -八方ケルン(8:00)-八方池(8:10~8:20)-扇雪渓(9:20~9:40)
      -丸山ケルン(9:45)-唐松岳頂上山荘(10:40)-唐松岳山頂(11:05)
      -唐松岳頂上山荘(11:25~12:10)-牛首の岩場(12:15~13:15)-五竜山荘(14:30)

2日目: 五竜山荘(7:20)-西遠見山(8:45)-大遠見山(9:15)-中遠見山(9:55)
      -小遠見山(10:15)-アルプス平(11:20)-スカイプラザ駐車場(12:00)

1日目の行動時間:7時間44分
2日目の行動時間:4時間40分 (休憩含む)

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2014年7月25日 (金)

唐松岳から五竜岳 雲の上の縦走路 その2

その1のつづき

お昼を食べて、p.m0:10 唐松岳頂上山荘より五竜岳へ向けて出発をしたトットコ登山部shoe


実は、リフト乗り場で登山届を提出した際、救助ボランティアのお兄さんから
「できるだけ早めに唐松岳を出発してください。唐松岳から五竜岳への縦走路は結構危ない箇所が多いんです。午後は雷予報も出てますし・・・」 と言われていた。

でも、地図上には危険マークも書いてないし・・・。 まぁ、気を付けて行きましょか。程度に考えていたのだが・・・( ̄▽ ̄)

なにやら怪しげな岩場を登ると・・・up その先には・・・annoyCimg2769
うわぉっ!! めっちゃ切れ落ちてる鎖場やーん!! 超危険マークやーん(lll゚Д゚)Cimg2770

と、まぁ、予想以上の過酷な道が待っていたのでありますdashCimg2771

高所恐怖症でいきなり動きが硬くなる
リーダーやんたろう(((゚Д゚)))と、岩場大好き人間でハイテンションになる部員ちぃたろう(≧∇≦) 対照的すぎる夫婦の図・・・sweat02
   
ば、ばかやろう! ふざけてると落ちるぞ。 丁寧に一歩ずつ・・・ ←超本気モード(`◇´*) 
  
いやーん、こわーいheart04 ていねいにぃぃnotes いっぽずつぅぅup ←完全にふざけモードヽ(*≧ε≦*)φCimg2773     きっと、事故を起こすのはちぃたろうであろうと思った人、手ぇあげて・・・paper 
                       
はーい(* ̄0 ̄)ノ←多数大勢・・・sweat01

冗談はさておき・・・

鎖場を超えても、少し歩くとまた鎖場。 少しも気の抜けない縦走路が続いていくsign04Cimg2776

でも、ちょびっとだけクライミングみたいで楽しかったりもする。 鎖がかなりしっかりしているので安心して使用して大丈夫scissorsCimg2777

出発して1時間くらいでようやく鎖場の連続だった牛首が終了。 ホッと一安心。Cimg2781

この先の道は・・・ えーっ、なんか途中で無くなってるように見えるんですけど・・・sweat01Cimg2783

実際は登ってupwardright下ってdownwardrightまた登ってupそして下ってdown・・・を繰り返しながら五竜岳へ進んでいく
ゴンドラとリフトで稼いだ標高差1,000m分の、温存していた体力ももはや限界寸前( ̄Д ̄;;Cimg2786

ミヤマキンバイとか、ハイマツの花とか・・・tulip 高山植物を見ることで少しは癒されるかもnotes
今回は本当にたくさんのお花が咲いていて、きっと花好きにはたまらないコースなんだろなCimg2787

p.m1:30 なにかのケルンを発見eye でも、ここはどこ?状態。 目指す五竜岳は雲の中cloudCimg2790

p.m2:10 さっきまでとはまったく違うなだらかな縦走路に変化! 
               いやいや、でも傾斜は結構きついかも~(;;;´Д`)ゝCimg2792

遅れ始めたちぃたろう&あっきーgemini 
   もう、急いでもしょうがないしゆっくり行こうねぇ  リーダー、さき行ってて~!!Cimg2793

なんかチビ2人が並んで歩く姿は、小学生の遠足みたい・・・sweat02 おかしいな、もういい大人なのに・・・ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノCimg2794

p.m2:15 そして、五竜山荘への最後の登り坂。 ここをクリアすれば山荘が見えるに違いない!Cimg2795

ミヤマキンバイが満開! 小さくて黄色がすごく濃くて、とってもかわいいheart04Cimg2796
Cimg2797

     おーい、写真撮るふりして休憩してんじゃないよ~、早く登ってこい!! 
                    
あっ、ばれてた\(;゚∇゚)/Cimg2798

登り坂を超えると、やっぱり! 今日の宿「五竜山荘」が見えましたCimg2799

ふぃぃぃぃ、疲れたぁぁ。。 すっごい疲れたぁぁ。 体力の限界3回超えたぁぁぁ(/□≦、)Cimg2800 宿が見えた瞬間、ドッと疲れが出てきて思わず座り込むちぃたろう 本当にしんどかったわannoy

p.m2:30 五竜山荘に到着event 五竜岳の山頂はもう明日におあずけでOK!Cimg2802

山荘の中はこんな感じの1階とCimg2814

私たちの部屋は2階の和室だった。 10畳ほどの部屋にトットコ登山部3名と、別の夫婦2名の5人で使用。 今日は宿泊客が少なかったので、ゆったり部屋を使えて超ラッキー
最大22名までこの部屋に押し込まれるらしいです。。おそろしや~Cimg2815

そして、待ちに待ったビールで乾杯の時間beer  今日1番の笑顔でかんぱーい!!Cimg2804

p.m5:00 おいしい夕食の時間。 五竜山荘名物スコッチエッグ入り辛口カレーheart04
辛いけどおいしい。 ちなみにおかわり自由。 3杯食べてる男性もいました。
が、女性陣にはこの量で十分お腹いっぱいpaperCimg2806

食後、歯を磨きながら日の入りを待つが・・・mist Cimg2808

まだまだ空は真っ青。日の入りまではまだ1時間以上かかりそう。Cimg2810

p.m7:00 日の入りの時間が迫るが、雲が多くてどうやら夕景は厳しい様子。 体もへとへとだし、今日はもう寝ましょうCimg2817

p.m7:15 就寝。 おやすみなさーい(-.-)zZ

その3へつづく

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2014年7月24日 (木)

唐松岳から五竜岳 雲の上の縦走路 その1 

2014年7月21日(月)~7月22日(火)
待ちに待った今年初の北アルプス登山。もうワクワクドキドキ(≧m≦)
1週間も前から荷作りし、去年の奥穂高岳登山の記事を見返し、
ビールを飲んでいる自分の姿に「
うぉーっ、早くこの瞬間を(*≧m≦*)」って悶えるワタシsweat02
はたから見たらかなり怪しい人だったかも…wobbly
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2014年7月21日(月)
前日の夜に「道の駅白馬」で仮眠をとり、翌朝5:30に行動開始。
久しぶりにトットコ登山部へ参加のアッキーbleahとも合流!

今回のコースでは登り口と下山口が異なるので、まずは下山口となるスカイプラザ無料駐車場にアッキーの車を停め、その後私たちの車で登り口となる八方ゴンドラの無料駐車場に移動。
           ここはスカイプラザ無料駐車場。 100台以上余裕で駐車できそう。Cimg2707

a.m6:30 白馬のジャンプ台目の前の第6無料駐車場に車を駐車。ゴンドラ乗り場近くは1日500円の有料なので、貧乏登山部は徒歩5分のこの場所で…Σ(;・∀・)

隣の広場では熱気球が!! ワォ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ 係りのお兄さんに話しを聞くと、予約があれば毎日でも飛ばしているとか…。 今日は夏休みスタートで予約いっぱい!3機も飛んでましたcloudCimg2709

a.m6:46 八方尾根へのゴンドラに乗車。 
      2回乗り継いで第1ケルンまで一気に行けます。1人1,550円なりdollar
                     1つ目のゴンドラリフトアダムupwardrightCimg2710

                  2つ目のアルペンクワッドリフトに乗り換え~runCimg2711

雪もすっかり溶けて、この辺りは高山植物が満開だった!赤に黄色に白に… とっても綺麗tulipCimg2712

3つ目のグラートクワッドリフトに乗り換える途中は、ニッコウキスゲの群生がお出迎えshineCimg2713


3つのゴンドラとリフトで、なんと標高800mから一気に1,800mの世界まで移動完了upwardrightupwardrightupwardright
アルプスのような標高の高い山では、本当に乗り物さまさま!人工物万歳ヽ(´▽`)/

a.m7:20 リフト降り場の第一ケルンよりいよいよ今回の山旅スタートshoeshoeshoe
                   お久しぶりのアッキー登場!!Cimg2715

八方池までは観光客でも行けるように道が整備されて木道も完備
でも、結構な上り坂なので朝の体にはしんどいかも~sweat01 Cimg2716

今日初の雪渓を横目に木道をひたすら歩くこと40分clockCimg2717

a.m8:00 八方ケルンに到着note 
八方尾根には第1ケルン、第2ケルン、八方ケルン、第3ケルン(八方池)があるので、歩く時の目安になっていいかも(*゚▽゚)ノCimg2720

a.m8:10 八方ケルンから10分で八方池に到着! 
でも、ちょうど雲が池の周辺におりてきてポスターのような白馬三山と八方池の景色は見られなかった… 残念(;;;´Д`)Cimg2722

小休憩を入れ、a.m8:20 八方池から唐松岳へと再出発footCimg2723

5分歩いただけで八方池があんなに小さくなっちゃった。 それにしても山の上に池があるなんてなんだか不思議な光景・・・shineCimg2724

高山植物もあちらこちらで花を咲かせている。白い花はイワシモツケかな?紫の花はタテヤマウツボグサらしい(知識なさすぎなのでかなり怪しい・・・sweat02あってますか??)Cimg2725

八方池からは傾斜も徐々に厳しくなり、足元もゴロゴロした岩がたくさんあってかなり歩きづらい。 息もはぁはぁしはじめ、小休憩を入れながら少しずつ標高を稼いでいく(;;;´Д`)Cimg2727

八方池から40分ほど歩くと、雪渓の道をはっけーん! わずか100mくらいだけどちょっとテンションあがっちゃうわぁsnow アイゼンなくとも階段状に雪が削られているので安心安心notesCimg2734

a.m9:20 扇雪渓にて休憩riceball まだまだアルプスはあちらこちらに雪渓が残ってるので、日差しは強いけど風はさわやか~typhoon 
                  おにぎり食べてパワーアップ!Cimg2735  

おやっ、ようやく丸山ケルンが見えてきたー! 上空の雲もすっかりとれて、右側には白馬三山の姿も(◎´∀`)ノ 
でも、登山が久しぶりのあっきーはこの辺りが一番キツかったみたい・・・sweat01 

         あ、あんな上までまだ登るのぉ…!? 肺が痛くなってきたぁぁぁbearingCimg2736
          
a.m9:45 丸山ケルンに到着。 八方池から1時間半・・・watch しんどかった~!
                 すっかり雲の上までやってきたみたいcloudCimg2738

でも、まだまだ序盤。 さらに唐松岳までのぼりは続くよ、どこまでも~( ̄Д ̄;;Cimg2739

見える景色はだんだんとアルプスらしさを増していく。 
              おぉっ!北アルプスにやってきたって感じでてるなぁhappy02 Cimg2740

a.m10:00 唐松岳はいずこ・・・? どれもこれもスケールがでかすぎて、ここはどこ?状態sweat01Cimg2744

そして現れる危ない斜面の道。 下を見るとお腹がスース―しちゃうから、前だけ見て歩きましょうdash それにしても3連休の最終日、登山客が多かったなぁ・・・(^-^;Cimg2745


a.m10:35 ようやく唐松岳頂上山荘が見えた~eventCimg2747 

a.m10:40 唐松岳頂上山荘に到着!! 山荘前にはデポしてある荷物がたーっくさんbagCimg2752

そして、これが今回の目標1つ目の山。 
唐松岳(2,696m)だ~(゚▽゚*) かっこいいshineCimg2748

頂上までは20分ほどで行けるので、貴重品だけ持ってザックはいらん!身軽になっていざ出発!!Cimg2750

途中、振り返ると山荘があんなにちっちゃく・・・ そして、あっきー大丈夫か( ゚Д゚)y─┛~~
            はぁはぁ、身軽でもやっぱり登りはキツイよぉ・・・ うぅぅぅっbearingCimg2756

a.m11:05 唐松岳山頂に到着 山荘から見事にコースタイム通りの20分clockclockCimg2758

デーンと聳える白馬岳とそこへむかう縦走路。 構図など一切無視してOK。誰がどうやって撮っても必ず絶景に撮れちゃう光景fujiCimg2763

       やったね、がんばったね! うん。私たちすごくがんばってえらかったね
     宿に着いたらビールで乾杯しようねsign01 
そうだね、早くプシューってしたいねbeer
 Cimg2764  白馬岳を眺めながら互いを健闘しあう、ちぃたろうアッキー そして芽生える新たな絆heart04 渇くのどsweat02

五竜方面は、白馬方面のホワイトな印象とはうってかわって緑が豊富なグリーンの装いcloverCimg2762
 ところで今日のお宿はあの山の先・・・? はぁ、まだまだ道のりは果てしないのね(;;;´Д`)

山頂は多くの登山客で賑わっていたため、5分ほどで山荘へ下山。 帰りは15分くらいで戻ってこられたdownwardright

そして、待ってましたお昼ごはんのカップヌードル。 おなかペコペコだったやんたろうとアッキー。必死で食べてますが・・・ 写真撮ってますよ~

            
 やん「写真なんて知るか、このやろう。ずるずる…noodle 
         
 アッキ「あっ、顔出しNGでおねがいしまーす。 ずるずる…noodleCimg2766


p.m0:10 お腹もいっぱいになって休憩もたくさんとって、元気復活scissors 今度は五竜岳へ向けて再出発ですヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノCimg2768


  その2へつづく

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2014年7月15日 (火)

八ヶ岳の穴場絶景! 三ツ頭の巻 その2

pencilその1からのつづきpencil

出発から3時間watch
a.m9:50 ようやく三ツ頭への最後のアプローチ。Cimg2662

立ち枯れした木々の間から見える富士山。山頂だけがチラッと見えるのもまた絵になるfujiCimg2664


そしてようやく八ヶ岳の山並みが姿を現した。 こんもりとした風貌の編笠山
写真中央に小さく見える青い屋根の建物は青年小屋house
本当ならあそこに泊まって一杯やりたかったーbeerCimg2665

a.m10:25 三ツ頭に到着(◎´∀`)ノ 標高2,580mupwardright 1,528mの天女山登山口から標高差1,052mを見事登り切りましたscissorsCimg2669

そしてついに姿を現した八ヶ岳の主役たち! まずはツンととんがり帽子のような山頂をもつ権現岳Cimg2674

権現岳の右側には八ヶ岳の主峰 赤岳も!!少し雲がかかっているけど存在感は圧倒的shine
右から赤岳、中岳、阿弥陀岳。 去年登ったね! 1年ぶりの再会にテンションあがるわーCimg2681

三ツ頭まで頑張った甲斐があったねーヽ(´▽`)/ 想像以上の絶景ですnotesCimg2679

多くの登山者はここからさらに権現岳に向かうみたい。 でも、私たちはwithくぅたろうdogなので、さすがに権現岳までは行くこともできずここで終了end

ただせっかくここまで来たからもう少し権現岳に近づきたーい(*゚▽゚)ノ
ということで、三ツ頭から権現岳に通じる登山道をさらに10分ほど進んでみるfootCimg2686

少し歩いただけなのにさらに八ヶ岳の懐に入ってきたような気がするheart04
いやぁ、あそこの頂点に立ちたかったなぁ・・・。 今度は青年小屋に泊まって山頂を目指そうか(*゚∀゚)=3 Cimg2687

逆に権現岳から三ツ頭への稜線の道。 空の青sunと雲の白cloudと山の緑…clover 最高の色の組み合わせheart04heart04heart04  この風景を見て感動しない人はいないと思うな、きっと。 Cimg2691

三ツ頭の山頂で待ってるやんたろうとくぅたろうは見えるかな?Cimg2692

同じ山脈なのに、どうして隣り合った編笠山だけこんなに柔らかい印象なんだろう?Cimg2694

くぅたろうも八ヶ岳好きですか? 
 くぅ「山で食べるシーザーとジャーキーが好き」Cimg2676                      あっ、そっちですか。。 


予想していた通り、台風一過の素晴らしい天気の中、無事にここまで来られたことに感謝しつつ、自然の偉大さにまた触れられた山行になりました。

マニアックなコースだけに山頂にも数名しか人がおらず、1時間も山頂を満喫しちゃった。Cimg2684

a.m11:10 下山開始。 はぁ、またあの坂道を歩くのか…。 ちょっと憂鬱だけどゆっくり歩いていきましょう。
でも下りはやっぱり早い。20分ほどで前三ツ頭まで戻ってこられた。Cimg2697

ここにきて超ハイテンションだったくぅたろうのペースがガクンと落ちてきて、挙句うとうとしはじめちゃった…sleepy   おーい、まだ下山は2/3以上残ってますよー( ゚Д゚)y─┛~~
       
もう今日はここで泊まる・・・。疲れちゃったー。抱っこしておりてもいいよーCimg2701     いやいや、ここでは泊まれません。 頑張って車まで戻らなくてはいけませんよ。

下山になった途端やる気をなくしたくぅたろうのお尻をぺちぺちしながら、来た道を戻っていく。 かなりの急傾斜なので下りはだいぶ膝に堪えた・・・sweat01

p.m13:20 天女山登山口に無事帰着rvcar 相変わらず車の停車数は20台未満。ホントに穴場ってやつ。


登山口から車で15分ほど清里方面に行くと、清泉寮を発見。 あっ、ソフトクリーム食べたーい!と思いいそいそと購入heart04
              
くぅも食べたーい。 それこっちによこせ。Cimg2704
ダメだよん。 
清泉寮のソフトクリームはとーっても濃厚なのになぜかさっぱりしていてすごく美味しいのです。 帰りに立ち寄れるのはうれしいことですなぁ( ̄ー+ ̄)


さらに、
中村農場の親子丼もいただきました。 ここも長坂ICまでの途中にあるから帰り際にぜひ立ち寄ってほしい。 見た目通りとってもおいしいから!!Cimg2706


昨日の夜に思いつきで決行した今回の山行も終わってみれば、今年のベスト3に入るくらいの素敵な思い出になりましたscissors 
私、やっぱり八ヶ岳好きだわ~(≧∇≦)

・夏山シーズン真っ只中でも静かに登山を楽しみたい方
たまには王道以外のルートで登山をしてみたいと思っている方
・整備された道なんざ登山じゃねぇ、荒れ果てた大地こそ最高よ!とか思ってる方
・登山後はやっぱりソフトクリームでしょ!と食にもこだわりのある方
・親子丼が好きな方(笑)

にはオススメですnote
ぜひぜひ、八ヶ岳の南端っこを味わってくだされ~!


【今回のきろく帳】

天女山登山口(6:50)-天の河原(7:05)-標高2,000m地点(8:15)-尾根筋で休憩(8:45~9:00)-前三ツ頭(9:30~9:50)-三ツ頭(10:25~11:10)

下山は同じコースを・・・
三ツ頭(11:10)-前三ツ頭(11:30)-標高2,000m地点(12:40)-天の河原(13:10)-天女山登山口(13:20)


<コースタイム>
登りupwardright:3時間35分
下りdownwardright:2時間10分
合計:5時間45分(休憩含む)

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2014年7月14日 (月)

八ヶ岳の穴場絶景! 三ツ頭の巻 その1

台風8号がようやく関東から離れ、久々にsun晴天マークsunがピッカーンとついた土曜日up

うずうず(゚ー゚; どっか行きたーい! 
→さっそくちぃたろうの実家に電話telephone 
ちぃたろう「もしもしtelephone  山に行きたいから、くぅdogを預かってぇψ(`∇´)ψ」
父&母「ダメよ、仕事だもん(`Д´) ムリムリannoy

→えぇぇぇ!? そんなぁ・・・_| ̄|○  
→いやいや諦めることなかれ!くぅたろうも行ける山を探さねば・・・φ(・ω・ )メモメモ



さて、この時期に犬連れで行ける山の条件とは・・・?

・暑いと熱中症になるので、標高はできれば2000m以上
・虫のいない(もしくは少ない)山=沢のないコース
・登山客が少ないことは絶対条件!(ご迷惑はお掛けできないので)=マニアックなコース
・もちろん日帰り。できれば行動時間6時間以内。。

とまぁ、かなり難しい条件の中、それでもこの晴れマークの土曜日をみすみす逃してたまるかぁ!の一心で本やらネットやらで探しまくった結果、見つけたのがなんと八ヶ岳!!



・・・・・!!(゚ロ゚屮)屮     八ヶ岳に犬連れで行けるんかーい!(・oノ)ノ

これはまさに青天の霹靂(゚0゚) 
でも、現地に確認をとるもマナーを守れば大丈夫とのこと。

・・・へぇ、そうなんだ。 確か北八ヶ岳はダメなはずなのになぁ・・・。 
南の端っこはいいのかぁ( ゚д゚)ポカーン


なんだか犬連れ登山というものがますます分からなくなってきたけど、まぁでも、行くっきゃないっしょ。 
いそいそと準備を進め、9時に就寝。
でも、ワクワクして誰も寝られず(もちろんくぅたろうも)ほぼ不眠状態で翌朝4:00 
自宅を出発した。


*********************************************************************

2014年7月12日(土)
目指す目的地は、南八ヶ岳の端っこにある三ツ頭。編笠山と権現岳の隣りのお山です。

a.m4:00 自宅を出発し、中央道長坂I.Cからさらに20分ほど車を走らせる。

a.m6:30 天女山登山口駐車場着。 登山口といえど、ここは天女山の山頂。
      展望台もWCも完備されている。 標高はすでに1500mほどある。
      到着時、車はまだ10台ほどしか停まってなかった。さすがマニアックなコースだけあるぜ。Cimg2604   

a.m6:50 登山スタートfootfootfoot まずは天の河原を目指すことに。 でも、天の河原までは誰でも行けるような整備された散策路。 Cimg2607

a.m7:05 わずか15分で最初の展望ポイント「天の河原」に到着scissorsCimg2608

開けた広場のような場所でベンチも完備。 見える景色は標高1,620mだけあってすでにイイ感じshine Cimg2609

登山道には朝の日差しが差し込み、登山道脇のまだ若葉の笹が輝いてるshineCimg2611

歩き始め30分ほどは、少し歩くたびに開けた場所に出る。空が真っ青だよsun
新緑の木々も久しぶりに浴びる太陽の日差しを喜んでるみたいにキラキラしてる!!Cimg2612

ピクニックみたいなルンルン気分になってきちゃう登山道heart04
人も全然いないし、鳥の鳴き声があちらこちらに響いて爽やかすぎるくらい爽やかな朝chickCimg2615

途中に看板が立っているので、迷うこともなく目的地の三ツ頭へ向けて進む一行shoeCimg2617

ところどころに咲いている花は、イブキジャコウソウでいいのかな?ミツバチハッチは蜜を集めてお仕事中。Cimg2619

はぁ、楽しいなぁnotesなんて思っていた最初の1時間。
しかし、やはりここは八ヶ岳。そんな簡単に山頂に辿りつけるほど甘くはなかった( ̄Д ̄;; 

a.m8:00 次第に傾斜が厳しくなり、標高2,000mを超え始めた頃からさっきまでのルンルンピクニック気分から一転!   
                                          まぁ、キツイことキツイこと!Cimg2627

マニアックなコースだけあって、こんな急登の情報などどこにも出てなかったぞsweat01
それも、どんなに急傾斜でも梯子、階段、鎖etc…一切ございません(;´д`)トホホ…

月~金まで仕事だったやんたろうは、日々の疲れもあってゼェゼェ大量の汗でびっしょりsweat01
5分歩いては休み歩いては休みを繰り返しながら少しづつ標高を稼いでいく。
               
休憩!  さっきも休んだけどまた休憩!!Cimg2625

反対に、月~金まで台風&ゲリラ豪雨のため散歩にも行けず、家で発散しようのないエネルギーをため続けてきたアクティブ&バカ&猪突猛進のくぅたろうは超ハッスル!!
急傾斜などしったこっちゃない! ガンガンフルスピードで登っていくhorseCimg2622


 もうバテてんすか?勘弁してくださいよ。まだまだこれからですよ。Cimg2629         う、うん。 わかってるけどね。 まったく体がついていきましぇーん。。 

赤いテープと、ロープを目印に必死に八ヶ岳の洗礼を受け続けること40分。

a.m8:40 こんな看板を発見 「前三ツ頭まであと30分。 急坂もあと半分」 
うへぇ、まだ半分も登んの~!?ひぇ~、マジ勘弁(/□≦、)Cimg2630

でもこの看板を越えるとすぐ開けた尾根筋に出られた!! やったーヽ(´▽`)/Cimg2633

次に目指すは、あの稜線!
 奥に見えるのは南アルプス山脈!Cimg2635

でも、ここいらで大休止。おにぎりを食べてエネルギーをチャージしなくては!!Cimg2641

     
くぅにもなんかちょーだい。 おいおい、絵になるなぁ。。Cimg2705


頑張って登ってきたご褒美のような素晴らしいお天気と眺望。奥にはすこーしだけ富士山の山頂も見えます。Cimg2636

a.m9:05 前三ツ頭を目指して再び樹林帯の中へ。 もはや写真を撮る気力は残ってなかったsweat01
 

a.m9:30 前三ツ頭到着。 や、やったー!! 超きつかったー!!
昨日急に決めた登山にしては達成感ありすぎ\(;゚∇゚)/

             
えっ?そう? くぅは全然楽勝だったけどねーCimg2652

南アルプスの山頂が雲の上に顔を覗かせてくれた。ありがとー。もう大満足だよupCimg2653

でも、三ツ頭はまだまだ遥か彼方・・・。 うぅぅ、もう少し頑張らないといけないみたいdownCimg2655

標高も2300mを越えてきたので風が涼しくてとーっても心地よい。日差しは強いけど、暑さはそんなにつらくなかった。

そして、くぅたろうのこの笑顔。 久しぶりの登山に嬉しさ爆発のようですnoteCimg2659

a.m9:50 もうここを今日の山頂にしちゃおうか・・・とか、弱気発言も出てしまったりしたが、いやいや、この景色に惑わされてはいけないよ。

まだ八ヶ岳の雄姿を見てないじゃないか! ツラいけど頑張って三つ頭まで行きましょー。Cimg2661



長くなるので、その2へつづく。。 


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2014年7月 7日 (月)

梅雨の合間の雲海天国 瑞牆山の巻

6月に入り、ゲリラ豪雨やら梅雨入りやらですっかりお山さんと縁遠くなってしまったトットコ登山部。 
先日、せっかく新しい登山靴shoeを手に入れたのに、試し履きすらできず靴箱の中を覗いてはため息をつく日々・・・。

はぁ、山に行きたいなぁ・・・(u_u。) タプタプになったお腹をさすりながら天気予報を毎日確認していたのだが、

2014年7月6日(日)ようやく晴れマークがついた日曜日sun
よっしゃー!!punchと息巻いて出かけた先は瑞牆山fuji

日曜日も午後から天気が下り坂の予報が出ていたため、早朝登山を目指し前日の夜に自宅を出発。
圏央道ー中央道を乗り継ぎ、須玉ICからさらに25kmほど車を走らせ瑞牆山荘横にある無料駐車場で前泊。

普段なら登山口手前にある道の駅で前泊することが多いのだが、今回はとにかく朝早くから登りたい気持ちと、公衆WCもあるし山荘の横だからまぁ野生動物とかも大丈夫だろうと思っていたのだが、

いやいや、この駐車場・・・。チョー怖かった(((゚Д゚)))ガタガタ

まずもって、なぜこんなに暗いのだ!?
街頭や灯りがまったく無く、車のエンジンを切ったら本当の暗闇night
目を開けていても瞑っていてもまったく変化なしsweat02

そして外から聞こえる
ガサガサ・・mist コツーンと小石の当たる音・・・typhoon


ちぃたろう「こ、こえぇぇぇヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ」   
やんたろう「も、もう寝るしかないι(´Д`υ)アセアセ」

無理やり目を閉じ、湧き上がってくる怖い妄想をダメだダメだ!と打ち消すように眠りについた(でも意外と爆睡しちゃったんだけど・・・(゚ー゚; )
やっぱり前泊するなら高速のSAか道の駅だな・・・(´-д-`)と再認識した一夜になりました。。
         
                   怖すぎた瑞牆山無料駐車場shockCimg2549

翌朝、そこまで雲がとれていない空にあれー?と思いながらも予定通り
a.m6:10 登山開始。 久しぶりの登山に気持ちもはやるわたくし\(;゚∇゚)/

                 
腕も足もまとめてストレッチじゃい! さっさと行くぞーdashCimg2551

瑞牆山山頂まで約3時間。さて、元気よく久しぶりの登山スタートヽ(´▽`)/Cimg2553

奥秩父らしい深い森の中を進んでいく。はぁ、自然の中を歩くの気持ちええnotes
これを1ヶ月待ちわびていたんだよ~shine Cimg2554

歩き始めは緩やかな道なので起きたばかりの体には丁度良いウォームアップ。 マイナスイオンたっぷりの空気を思いっきり深呼吸しながらゆっくり歩いていく。


30分ほど歩いていくと、今日のゴール地点瑞牆山の山頂が木々の間からチラリと見えたeye

              
  今日はあそこまで歩くのかー。 まだまだ遠いのぉ・・・。Cimg2557


a.m6:50 最初の休憩ポイント「富士見平小屋」に到着。富士山も見えました。
ここは金峰山と瑞牆山の分岐点。瑞牆山は小屋の左側を通って先へ進んでいく。Cimg2561

富士見平小屋を過ぎると太陽も顔を出し始め、木々の間から木漏れ日が・・・sun
早く上まであがって青空が見たーい!! Cimg2562

しかしコースはどうやら一旦、沢まで下ってそこから登り返すことになるみたい。ううっ、帰りの登りは嫌だよぉsad

a.m7:30 天鳥沢に到着。 最近の雨の影響か沢は増量中。 せーので飛び石を渡っていく。Cimg2563
             
       せーの・・・Cimg2565

             ほい!! おぉぉ、滑るぜこのやろう・・・sweat01Cimg2566


川を渡ると、いよいよ瑞牆山の楽しいワクワクルートに入っていくnotes 
ほら、桃太郎岩はっけーん!! & 階段はっけーん!!Cimg2567

さらに鎖場もはっけーん!! 昨日までの雨の影響で岩が濡れていて滑りやすい。補助の鎖を頼りながらえいやっと登っていく。Cimg2570


階段2個目。Cimg2571

大きな岩もどんどん出てきて、両手両足をフルに使いながら全身を使って登らないといけない! 1ヶ月以上家でごろごろしていた私たちpigにはちょっと厳しいぜ・・・sweat01Cimg2574
でも、階段地獄の塔ノ岳より楽しいかも~! 心は超元気になってきた!!


鎖場2個目。 岩がでっかーい!! たのしい~(≧∇≦)Cimg2575

ハイテンションになったやんたろうはわざわざ大きい岩をよじ登りはじめるし・・・run

           いやいや、そこのルートは絶対間違ってるって・・・!! 
           右側を巻いていけばもっとラクに登れます(^-^;Cimg2576


そんなこんなで楽しい岩登りを繰り返すこと1時間。 こんな岩の間をくぐった先には・・・Cimg2578


a.m8:15 大やすり岩はっけーん!!瑞牆山の特徴的な山容の一端にようやく出会えましたnotesCimg2581_2

振り返ると、いつの間にか雲を超えていたみたいで雲海が広がってたcloudcloudcloudcloud
ますます山頂が楽しみになってきたよheart04 Cimg2582


最後の難関。なぜかここだけ鎖じゃなく補助ロープ・・・( ̄Д ̄;;


あまりの細さに
「信用ならん!」と無理やり岩場を登っていくやんたろうsweat02
ちびの私にはその登り方はとても無理なので、しっかり補助ロープを使わせていただきましたよ、まったく問題なかったよーCimg2585

 へん!男たるもの補助などされてたまるものか! がしがし登っちゃるぜ!Cimg2586_2

最後の難関を超えさらに10分ほど進むと、いよいよ待ちに待った山頂が・・・Cimg2587


a.m8:40 瑞牆山山頂到着 標高2,230mCimg2602  
 
山頂からの景色は、予想通り素晴らしい雲海が一面に広がっていましたshinecloudcloudcloudcloudshine
みなさん岩場の上で休憩タイムですか??Cimg2599

金峰山方面。 ちょこっと見える岩みたいなのがもしや五丈岩??Cimg2596

アルプス方面は残念ながら雲海に阻まれて見渡すことが出来ず・・・。Cimg2598

でも、こんな素晴らしい雲海が見られた一期一会に感謝゚.+:。(・ω・)b゚.+:。Cimg2593


満足気に煙草をふかすやんたろうと瑞牆山の岩峰の風景。絵になりますなぁ・・・(´,_ゝ`)プッCimg2600


でも、実はこのあと10分ほどで山頂はすっかり雲に包まれてしまい、あたり一面ガスで真っ白になってしまった。 タイミングよくこの景色を見せてくれた山の神様に本当に感謝感謝でしたheart02


a.m9:10 下山スタート。 来た道をたどって下りていく。 岩場は下りの方がさらに滑りやすく危険なので細心の注意を払っていきましょうdownwardright
a.m11:30 無事、駐車場まで下山。 怪我なく終えられて今日もとっても楽しかったー!!


しかしながら、心の充実感とはうらはらに体の方はしっかりと悲鳴をあげていたようで・・・。

翌日、起きた時にイタイところimpact
・両ふくらはぎ ・両うで ・両脇腹 ・背中 etc・・・crying 
・眠気1日中sleepy  ・仕事のやる気、ゼロdown
(←いつものこと!?)

もう少しトレーニング登山をせねば!!と再認識させられた登山になってしまったsweat01



【今回のきろく簿pencil

瑞牆山荘登山口(6:10)―富士見平小屋(6:50~7:00)―天鳥沢(7:30)―大ヤスリ岩(8:15)―瑞牆山山頂(8:40~9:20)

下山は来た道を戻る。
山頂(9:20)―富士見平小屋(10:40)―登山口(11:20)



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