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« 初雪山は入笠山で入門スノーシュートレッキング その1 | トップページ | 春を感じるひととき »

2014年3月17日 (月)

初雪山は入笠山で入門スノーシュートレッキング その2

その1からのつづき


入笠山の山頂は360℃何も遮るものがなく大展望が楽しめますsun

雪山にも関わらず、わずか1時間30分でこの場所に辿りつけるのだから入門コースとして人気があるのも頷けるscissors
逆に経験を積んでくると少し物足りなさも感じるかも・・・?


遮るものが何もないということは当然風もビュンビュン受ける訳でtyphoon、今まで感じなかったブルッとする寒気も・・・(゚0゚)
でも、今回行きつけの美容師さんhairsalonに教えてもらった冬山の極意の1つmemo


「貼るホッカイロをお腹と背中に1枚づつ貼るpaper

たったそれだけのことで、山頂直下の急登でかいた汗が冷えるどころかあったかい蒸気になって冷えた体を温めてくれましたhappy02 

+プラス私は両手のインナー手袋(100均sweat02)にもホッカイロを貼っていたので、手先も冷えることなく
ぽっかぽかheart04 
ダウンを着ることなく山頂で休むことができたには驚きhappy02

逆にやんたろうは汗が冷えて
「寒い、寒い(`ε´)」と言っていたので、効果は絶対あったはず。
人の話は聞いておくもんだなーと実感した瞬間でしたlovely


ちなみに今日の服装denimは、

<上> ・夏登山用の薄い速乾性長袖3枚を重ね着 ・夏用の薄手のフリース 
      ・ゴアテックスのレインウェア
      ・ダウン(リュックに入れておいたが使用せず)

<下> ・防寒用のタイツ ・春秋用の中厚手のパンツ ・ゴアテックスのレインパンツ

<小物> ・普段履いている裏起毛の靴下+夏登山縦走用の中厚手靴下
       ・100円ショップの手袋をインナー+レイングローブ
       ・ニット帽 ・ゲイター ・ホッカイロ4枚(お腹、背中、両手) 
       ・靴は夏用のモンベルハイカットの登山靴 


これでほとんど寒さを感じることなく1日過ごせました(◎´∀`)ノ
お天気が良かったことsunと、もう3月中旬で多少気温も上がってきていたupからという理由もあるかもしれません。
今後、冬山を続けていく中でまたいろいろ変化させていくことにはなるんだろうなと思います。



さて、話しは戻り・・・eye




北アルプスが遥か遠くに見えます。
さすがに槍ヶ岳までは判別できないなー、残念downCimg1962


富士山もこんにちはfuji 
まだまだ山全体が雪化粧しているようで、見る分にはいいけどさすがに登る気にはなりませんわ(゚ー゚;Cimg1964


そして朝からずっと眺めてきた
八ヶ岳連峰shine 
近くで見るとその威圧感は圧倒的で、やはり山というより山脈という言葉がしっくりくる。Cimg1963


山頂でコーヒーcafeとお菓子fastfoodを堪能し、寒いからもう下りる(-ε-)と言い出したやんたろうに渋々従いながら30分ほどで下山開始。 
せっかく来たんだからもっといたかったなぁぁヽ( )`ε´( )ノ 


下山開始は、いきなりの急傾斜の下り坂downwardrightdownwardrightdownwardright 
行きに登りながら「これ、どーやって下るんだろう・・・?」とは思っていたけど、やっぱり下りの歩き方がよく分からない┐(´-`)┌

体を横向きにしてまるで岩場を下りるかのように1歩1歩ズルッ、ズルッと足を運んでいくが、スノーシューでこの歩き方アリ・・・? というか、やっぱり今日はアイゼンの方が正解かもしれない。。


と、前を歩いていたやんたろうが何を思ったのか、いきなり尻スキーで急坂を
スイーッskiと滑っていった。 おぉ!? それアリなの??

              
別に転んだわけじゃないから・・・ ないから・・・ Cimg1972
でも、時間かけてダラダラ下っていくのにも飽きてきたし、私も思い切って尻スキーを!


あははは、楽しい。。 こりゃ楽しい。。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

完全に子供がえりをしてしまったトットコ登山部は、ギャーギャー言いながら坂を見つけるたびに尻スキーをしてしまう始末sweat01 
山頂で一緒になったおじさま達に「いいねぇ、若いねぇ」なんて笑われてしまった・・・。 


              よっしゃ、ここ滑るべ( ̄ー+ ̄)Cimg1974

           行ってきまーすskiskiski 
ザザザーッ!!Cimg1975


こんなことを繰り返しながら、登りでは通らなかったお花畑斜面(スキー場跡)に出ると


今度はトレース跡のない新雪を上をわっしゃわっしゃと駆け下りていくrunrunrun


テンションがあがると、同伴者を置き去りにする癖のあるトットコ登山部リーダーrunCimg1976_2

ようやく
スノーシューの本領発揮といったところかup

バフッ!バフッ!と雪の上を歩いていく感覚は普段絶対味わえない気持ちよさ。
なんだろうね、雲の上を歩いているみたいでした。。cloudcloudCimg1979

振り返ると、自分の足跡がくっきり残ってるfootfoot  Cimg1978

登山客はそれぞれに好きなコースを好きなように進んでいけるんだ。 
ここは夏山と絶対的に異なるポイントかも。 
雪山にはまる人たちの気持ちが段々と理解できてきたような気が・・・ヽ(´▽`)/


a.m11:20 
入笠湿原に到着。Cimg1984

ここでも懲りずに尻スキーで進もうとするちいたろう


           いやっほーい。 もっと坂はねぇのけー?? ←何語??Cimg1982


入笠湿原は広々としていて、今までとはまた違う景色を見せてくれましたshineCimg1983

雪をかぶった白樺の木が幻想的な雰囲気を醸し出していてついつい見入ってしまったcloverCimg1987

他の人のブログでは、ここでワンちゃんたちが遊んでいる様子が書かれていたので、ワンコとの出会いもちょっと楽しみにしていたのだけれど、この時は誰もいませんでした。残念sweat02


そんなこんなで、a.m11:50 無事ゴンドラ山頂駅に帰還。 
行動時間わずか4時間。 あっという間に終わってしまったー!

ゴンドラに乗りながら思ったことは、やっぱりスキーもしたかったなぁということsnowboard
次はショートスキーでも持参しようかしら? 
もしくはソリだけでもあれば楽しめるかなflair

横目でスキー、スノボー客を羨ましく眺めながら駐車場に戻った我々でしたrvcar


翌日、なぜか
右足の甲と両肩に筋肉痛を感じたちいたろう・・・(・_・)エッ....?
私は一体、どんな力の使い方をしていたんだろう?と疑問に感じた瞬間でしたsweat01





<今回のきろく帳>


富士見パノラマリゾート駐車場(8:30)-レンタルしてゴンドラ山麓駅(9:00)-ゴンドラ山頂駅(9:10)-入笠山トレッキングコース入口(9:20)-山彦荘(9:40)-マナスル山荘(9:50)-入笠山山頂(10:30~10:50)-入笠湿原(11:20)-ゴンドラ山頂駅(11:50)-駐車場(12:10)


       

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