フォト

Twitter

  • ツイッター

カテゴリー

インスタグラム

  • インスタグラムやってます
    Instagram
無料ブログはココログ

« 雪かきで実感する登山装備の秀逸さ | トップページ | 初雪山は入笠山で入門スノーシュートレッキング その2 »

2014年3月16日 (日)

初雪山は入笠山で入門スノーシュートレッキング その1

2014年3月15日(土) 

前回の高水三山登山からすでに2ヶ月が経過し、すっかり心も体もぶよぶよになってしまったトットコ登山部。 これじゃぁ、春登山がはじまる頃には夫婦そろってブタさんpigになってしまうがなー!? 
しかし、2月の大雪の影響がいまだ残る地元の低山に行くにも軽アイゼンすら持ってないし、どうせ雪があるならもっと景色がいいところに行きたいし…、でも車のタイヤはノーマルだし、と色々思い悩みつつ、こんなヘボ登山部でも行けるところないかなーと探してると、入笠山スノーシューを発見! これならできるかも!?と淡い期待を込めていざ出発。


a.m5:50 家を出発し、途中談合坂SAで朝食を食べ、約2時間半で諏訪南ICを通過。目的地の
富士見パノラマリゾートまではIC出口から大きい看板で案内してくれるので迷うことなく10分かからずに到着。

a.m8:30 写真を見ての通り、雪がまったくありません( ̄▽ ̄)
ホームページにも道の状況が詳しく載っていたけれど、前日、当日に雪が降っていなければ夏タイヤでも大丈夫そう。やはり雪国は除雪もきちんと対応してくれているようです。 
良かった良かったscissorsCimg1924


ゴンドラのチケットを購入し、レンタル用品店でスノーシューを借りる。
ゴンドラはHPで割引チケットがあり、1人1,400円(通常は1,600円)
スノーシューは単品で1日2,500円dollar

晴天の土曜日だけど、ゴンドラ乗り場は閑散としていて並ばずにすぐ乗れましたcatface
10分ほどの空中散歩~upwardrightCimg1925


a.m9:10 ゴンドラを降りると早速スノーシューを装着。
ってか、どうやって着けるのかよく分からん( ̄Д ̄;;
四苦八苦しながらなんとか準備を終え、外へ出ると・・・snowCimg1926

おぉぉ~、いきなり
八ヶ岳の大展望がお出迎えしてくれますfuji
この景色が見れるならえっちらおっちらここまで来たかいがあったってものだわ。 
でも、リフトから下りてくるスキースノボー客を見てしまうと、あぁ、スキーしたいかも~coldsweats01って気持ちも芽生えてきちゃう。
スキー場まで来てなぜ私はえっほえっほと歩いているのかな・・・skiskiと湧き出る疑問を心にしまいつつ、入笠山トレッキングコースを探すdashCimg1927


a.m9:20 半分埋もれた看板でこの先のルートを確認し、初体験スノーシューをスタートヽ(´▽`)/Cimg1930


歩きはじめは平坦な道が続き、スノーシューの歩き方を自分なりにあれこれ試しながら進んでいくfootfoot 
でも道はかなり踏み固められていて、これスノーシューいらないんじゃ…って思いつつ(゚ー゚;Cimg1931


でもせっかくなのでわざと雪の多い場所を選んで歩いてみるやんたろう。
あぁ、なるほどねって少しずつスノーシューに体をなじませていくのが新鮮で
ちょっと楽しい(* ̄ー ̄*) Cimg1933


a.m9:40 平坦な道を歩き続けること20分。
ずっと広い道沿いに歩いてきたら入笠湿原を通らず
山彦荘に到着してしまったΣ(・ω・ノ)ノ! Cimg1935

まだ雪道のコースに慣れていなくて細い道に入るのに臆病になっていたのかもsweat01 
再度、看板でコースを確認して入笠湿原は帰りに寄ることにした。。Cimg1936


それにしてもこの雪の量にはあらためてびっくりさせられる。
看板が私の膝より下だよ…(^-^;
普通に歩いているけど、実際は埋まったら胸くらいまであるんだろうな。。
自分の力じゃ絶対抜け出せないだろうな。。うーむ、雪山、恐ろしやsweat01Cimg1937


a.m9:55 マナスル山荘に到着。

ここまではずっと平坦な道だったけど、ここからようやく本格的な登山道に入っていくことになる。Cimg1938

山頂はこの坂をずっと登って行った先。 

おりゃおりゃ~!!まだ全然ダイエットになってないぞー!とばかりに
調子づくちぃたろうヽヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー こけんなよー!Cimg1940


看板には「あと30分で山頂」の文字。 
まだ歩き始めて40分しか経ってないのに、もう山頂まで残り30分!? 
なんというかお手軽すぎる。雪山初体験の自分たちでも余裕を持って挑めてしまう。
まさに入門者大歓迎の山ってことなのかな?Cimg1944


このあたりから少しずつ標高をあげていくと、木々の枝に樹氷がついているのが見え始め、
自分を取り囲む世界が、
空の青と、雪と氷の白のみに統一されてくるshineshineshineCimg1945

左方向に視界が開けると、遠くには八ヶ岳の姿が・・・。 
ヤバい、今までTVとかポスターでしか見たことない冬の絶景だ*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・Cimg1946


樹氷が気になるらしいやんたろう。 
少し触れた位ではビクともしないくらいビチーッとくっついているsnowCimg1948


そんな樹氷の世界をえっほえっほ歩いていくとfootfootCimg1949

今度は右手方向が展望ポイントになっているみたい。 
少し登山道を外れ、展望ポイントに向かうと・・・footfootCimg1950


おぉ~、こっちも絶景! 遠くに見えるのは中央アルプスかな?
樹氷と近くの真っ白な山と遠くのアルプス山脈。見事なコントラストが素晴らしいですfujiCimg1952

んで、振り返ると絵本の中の世界みたいなこの真っ白な風景。 
うーむ、どこを向いても写真を撮りたくなって先に進めません\(;゚∇゚)/Cimg1956


今日はお天気もいいから、太陽の光に反射して樹氷の白が一段とキラキラ光って見えるのかもしれないshineshineshine 
入笠山は晴天率85%ってHPに書いてあったけど、見事にその通りです。Cimg1951_2


ここから山頂直下の急登upwardrightupwardright 今までの幼稚園レベルからいきなり経験者レベルになったみたいな角度。 雪の壁を登るような感覚sweat02
かかとをあげてスノーシューの刃を雪に突き刺しながら登っていかないと! 
気温はマイナスなのに汗が噴き出してくる最後の難関ですdashCimg1957


a.m10:30 ひぃひぃ言いながら急登を登りきると、山頂らしき看板と、数人の登山客が目に入ってくる。
あそこがゴール地点かな~? もう少し、もう少し。がんばれーCimg1958


a.m10:35 入笠山 山頂に到着。 
やったー!! トットコ登山部、初の雪山制覇ですsnowsnowsnowsnowCimg1988


山頂は360℃開けていて、北、中央、南アルプスも八ヶ岳も富士山も、全部丸見えヽ(´▽`)/


まずは南アルプス。 とがってゴツゴツしている甲斐駒ケ岳はすぐに分かります。
存在感ありすぎ!Cimg1971


中央アルプス。 木曽駒ヶ岳~空木山まで縦走したな~。あれは辛かったなぁCimg1961


北アルプス、八ヶ岳、富士山の風景はその2で紹介します!


来てよかったねぇ~。 冷え性だからってビビってたけど全然大丈夫だったよ。むしろ普段の自宅の方が冷え冷えしてるよ。。 あー、最高!久しぶりの山最高!!Cimg1968





<ここまでの行程>
富士見パノラマリゾート駐車場(8:30)-レンタルしてゴンドラ山麓駅(9:00)-ゴンドラ山頂駅(9:10)-入笠山トレッキングコース入口(9:20)-山彦荘(9:40)-マナスル山荘(9:50)-入笠山山頂(10:30~10:50)


その2へつづく。


     ↓ぽちっとお願いします。 またブログを書く元気がもらえます。↓

              にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
                 にほんブログ村

 


















    

« 雪かきで実感する登山装備の秀逸さ | トップページ | 初雪山は入笠山で入門スノーシュートレッキング その2 »

(南アルプス)入笠山」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!登頂おめでとうございます&お疲れ様でした。最高のお天気でスバラシスです!どの写真も絵になりますね〜。私が行った時よりかなり雪が多いですよ、こりゃたまらん!

›spuiさん
こんにちは! 冬になると急に出不精になる旦那を説得して入笠山にたどり着くまでに2ヶ月もかかってしまいました(゚ー゚; 女登山ノートを何度も見せて説得できました。うふふheart04 ありがとです!
どんなに下手くそな写真の腕でも綺麗に撮れる場所でした(笑) 雪多かったのかな?初めてだったからこんなものなのかなー?と思ってました。。 
spuiさんみたいに絶景背景にジャーンプしたくて真似したんだけど、全然サマにならなくて…。 心残りが1つできましたΣ(;・∀・)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1736273/55392738

この記事へのトラックバック一覧です: 初雪山は入笠山で入門スノーシュートレッキング その1:

« 雪かきで実感する登山装備の秀逸さ | トップページ | 初雪山は入笠山で入門スノーシュートレッキング その2 »