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2014年1月 9日 (木)

年初めは絶景の奥多摩から 高水三山の巻 その1

     2014年1月2日(木) 午前7:10 天気は晴れsun 

自宅を出発して約1時間で今日の目的地 「高水三山」のふもとに到着。
車を御嶽駅から徒歩10分ほどの場所にある御岳苑地無料駐車場に停車。
ここは50台ほど車を停められ、綺麗なトイレもあってすごく便利scissorsCimg1880

準備を整え、a.m8:20 駐車場よりスタート。 まずは、御嶽駅へ向かいまーす。Cimg1792

御嶽駅前に架けられている橋から眺める景色はとても東京とは思えない田舎風景clover
ここは日本の中心都市なのにね・・・。なんだかずいぶん遠くまで遊びに来たみたいな気がして心も体もルンルン気分(◎´∀`)ノCimg1879


御嶽駅の東側から踏切を渡り、看板に沿って登山道の入口へ歩いていく。

高水三山とは御嶽駅から軍畑駅までに連なる「惣岳山(そうがくさん)・岩茸石山(いわたけいしやま)・高水山」の3つの山の愛称で、今日は順番に山頂を目指していくことになる。
なので、1番初めは惣岳山に向かうことにfootfootfootCimg1793

a.m8:35 登山入口は、御嶽駅の裏にある慈恩寺の敷地内。 
境内の左側に看板があるのでそこで今日のコースを再度確認して、いざ登山道へ!Cimg1795


と、いきなりの傾斜な道が目の前に・・・(lll゚Д゚) Cimg1800_2

高水三山は御嶽駅、軍畑駅、どちらからスタートしてもいいのだけれど、御嶽駅からスタートするといきなりの急傾斜な登山道を1時間半近く登らなくてはいけなくて結構大変らしいsweat02

逆に軍畑駅スタートだと最初の1時間ほどは緩やかな登りの舗装道路を延々と歩かなくてはいけなくて、それはそれでうーん・・・(゚ー゚;といったところsweat02Cimg1798

いきなりの急坂にすぐ息があがってしまいそうだけど、いつもよりスローペースで体を山道に慣らしながら進んでいけば大丈夫paper今日は時間もたっぷりあるしね。自分にそう言い聞かせながら焦らずにのんびり登っていくshoeCimg1811


30分、40分・・・(;;;´Д`)ゝ  しばらくの間は植林の間をひたすら高度を上げていくだけの登山。景色も見れないし、沢もないし、肉体的より精神的に結構しんどかったsweat01

はぁ、疲れた、まだ尾根にはつかないなのかなぁ・・・と前を見ると、また急傾斜の坂がドーンと現れ、「ぐはぁ・・・( ̄◆ ̄;)」と・・・。 とにかく「ぐはぁー!!」としか思わないのだsweat02Cimg1803


なにか変化はないんかー!? 変わったものとかないんかー!?と、叫びながらさらに30分。ようやく見つけた鉄塔。。でも、そこからの景色も大したことなく、Cimg1805


ふたたび坂道をゆく。 だんだんと文句を言う気力もなくなり、頭の中を空っぽにしてひたすら同じ景色の中を歩き続けるようになってくる。 昨日の初詣より清閑な気持ちになってきた気がするわshine Cimg1808

a.m9:30 ようやく尾根伝いの道に出る。奥多摩の低山が連なる姿をありがたやーと拝みながら再び植林の山の中へ引き戻され・・・Cimg1815


a.m9:40 「しめつりのご神木」を発見。 
ようやく地図上に書かれた目印の1つを見つけ、気持ちがスーッと上向きになった!!
2本の杉の大木に渡された縄の間を通り、山頂を目指しますfootfootfoot Cimg1820

惣岳山は最後まで急坂を用意されていましたよ(;-ω-)ノ 

とにかく登って登ってひたすら登って・・・upwardleftupwardleftupwardleft
一気に600m以上の高度を稼ぐことになってたみたい。

コタツ&布団でぬくぬく丸まっていた身体にはかなりの刺激になったと思われる・・。 

すでに足が重いぜ、このやろう(;´д`)トホホ…Cimg1822

a.m10:00 惣岳山に到着fuji くぅたろうはまだまだ余裕の表情dogCimg1823


くぅ「全然へっちゃらっす。なんでそんなに息があがってるんですか?運動不足ですか」Cimg1825


惣岳山の山頂は杉と檜で囲まれた広場のようで、景色が見えることはなかった。せっかくここまで来たのに残念・・・。あっ、やんたろうも汗びっしょりだ|ω・)Cimg1826

山頂の中心に、なぜか金網に囲まれた青謂神社奥ノ院(あおいじんじゃおくのいん)があって、近づきがたい雰囲気を醸し出していたshineCimg1827


10分ほど休憩をして、次の山へ出発。 ここからはもう今までのような登りはほとんどなく、優雅な尾根歩きが楽しめるはず。 次の目的地は「岩茸石山」ですCimg1828


と、今度は山頂直下に続く岩場を発見。 岩場が大嫌いなやんたろうは「聞いてないよー、鎖とか心の準備ができてないしーヽ( )`ε´( )ノ」とぶつぶつ文句を言いながら大したことない岩場をゆっくりゆっくり慎重すぎるくらい慎重に下りていくsweat01sweat01sweat01Cimg1831

なんでそんなに怖がるのか、私にはさっぱり理解ができない┐(´д`)┌ヤレヤレ

でも、どうやら別に巻き道もあったみたい。 そっちからいけば良かったね。

岩場を過ぎると、穏やかな尾根道を景色を堪能しながら歩けるようになるnoteCimg1834

標高1,000m未満の山ばかりの奥多摩だけど、それはそれでいい景色が広がっているnotenote
こんな里山風景も捨てたもんじゃないし、この時期にも歩ける低山に感謝ですヽ(´▽`)/Cimg1835

40分ほど進むと、「岩茸石山 100m」の看板があったのだけれど、まだまだ見上げるほど上に木々が生い茂っていて、「これじゃぁ、残りの100mは直登じゃん!?」って思っていたら、やっぱり岩場が現れたw(゚o゚)wCimg1837

この岩場を越えれば山頂ってことだな!? 
よっしゃー!行くぜー!!と大張り切りのくぅたろう。若干4歳の4輪駆動のくぅたろう。30歳を超えた私ではとてもとてもかないませんsadCimg1841

結構な段差もひょいひょい登っていき、最後には私がくぅたろうに引っ張られるような形になりながら岩場をなんとかクリア。さぁ、この先が見晴らし最高の山頂だぞー はぁはぁ(;;;´Д`)Cimg1842

細長い山頂の奥まで歩いていくと・・・Cimg1843

a.m10:50 岩茸石山に到着fujifuji 2個目クリアヽ(´▽`)/Cimg1844



川苔山、棒ノ折山、武甲山・・・って、どれがどの山かよく分からんけど、
とにかく奥武蔵の山々まで見渡せる抜群の眺望です(◎´∀`)ノCimg1846

お天気も最高だし、来てよかったーsunsunsunCimg1852

ここで大休止とし、ラーメン&うどんタイムnoodle 
山頂で食べる
「赤いきつね」は本当に出汁が体にしみて美味しいのです。
最近はすっかりカップラーメンから赤いきつねに心変わりしてしまいました( ̄▽ ̄)Cimg1848

くぅたろうも何かくれとせがみ中。 ご褒美シーザーを2個も食べたとさriceballCimg1853

もう1月というのになんだかポカポカ陽気で、冬の山も悪くないよね。 ラーメンも美味しかったねnoteCimg1855



正月早々、奥多摩の絶景を満喫した私たちはさらに3個目の山に向かって歩き出しましたfootfootfoot




その2へつづくpen


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