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« 雷被害をうけまくる犬 | トップページ | 憧れの大絶景へ 奥穂高岳の巻(涸沢~奥穂高岳)その1 »

2013年8月19日 (月)

憧れの大絶景へ 奥穂高岳の巻(上高地~涸沢編)

一昨年までは上高地の河童橋から見える風景だった穂高連峰fujiCimg3167


昨年、白馬岳と西穂高岳を登ったことで、ただの風景から行ってみたい登山の対象となったscissors
Cimg3157


今年の元旦、トットコ登山部リーダーやんたろうと執筆した「奥穂高岳」の書初めpencil
今年一番の目標として掲げた気合いのあらわれである。


             今回唯一登場のくぅたろうdog 登山はお休み中です・・・sweat02Cimg1363


GWからほぼ毎週出かけたたくさんの山旅も、この奥穂高岳を制覇するためのトレーニングでもあった。


そして、夏真っ盛りの8月中旬、いよいよ期待半分不安半分、荷物はどっさりの穂高岳登山がスタートした。

********************************************************************



2013年8月14日(金) 渋滞を避けるべく、夕方に自宅を出発し松本ICまで激走。ICから上高地の手前にある道の駅「風穴の里」で仮眠をとる。


2013年8月15日(土) 涸沢へ向かう日。

a.m5:30 道の駅を出発し、上高地へのバスに乗り換えるため沢渡大橋駐車場に車を停める。 駐車場は1日500円。今回は3日間なので1500円をお支払いpouch

        バスのチケットは往復で1人2,000円。 券売機で購入しバスの到着を待つ。Cimg1162_2 


a.m5:45 上高地行のバスに乗り込みいざ出発busdash 終点のバスターミナルまでおよそ40分。
Cimg1160



a.m6:30 バスターミナル下車。 いつもの河童橋でいつものように写真を1枚パチリcameraCimg1165


でも、今回はこの写真の風景の先まで自分の足で歩いていくんだ…(*゚▽゚)ノ
否応なしに胸が高まってくるようだ。 でも、焦っちゃいけない。とにかく3日後に無事この場所まで戻ってくることが最優先である。 初心の心を忘れずにゆっくりと涸沢へ向けて歩き出すfootfoot

上高地のバスターミナル近くの河童橋から横尾までは梓川沿いの遊歩道を進む。

1時間おきに明神・徳澤・横尾と休憩ポイントがあり、各場所でちょっとした美味しい食べ物noodleにもありつける。
登山客に限らず、ハイキング目的の観光客も徳澤までは結構見かけたなー。
時間が許せばぜひ散策してほしい気持ち良い遊歩道である。


a.m7:10 明神池に到着event 
               ここまでは去年も来ましたよ。こっから先は未開の土地だー(* ̄ー ̄*)Cimg1168

散策路は基本森の中の道ではあるけれど、たまに梓川沿いに広がる明神岳がドーンと姿を現し、思わず「うぉぉっ!\(;゚∇゚)/」と驚いてしまう。Cimg1169

a.m8:10 徳澤に到着。 ここの名物は濃厚ソフトクリームnote400円。
FAMOUS(有名)って自分で言っちゃってるところは自信満点の証ですか??Cimg1171

だいぶ汗もかいてきて、ほてった体に優しく冷たいソフトクリームが溶けていく。 
                        

                       
いやぁ、至福の時間だわな(゚▽゚*)Cimg1174


大迫力のお山さんfujiを眺めつつ、次は横尾へ向けてトコトコ歩くshoeCimg1178

a.m9:30 横尾eventに到着。 ここでは名物の醤油ラーメン700円noodleが食べたい! 
Cimg1183


10時から食堂が開店するので、30分ほど外で待機・・・キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ。 
この横尾からは初めて私たちが目指す奥穂高岳の山頂が目に入ってくる。 

今まで歩いてきた爽やかな森林の中の散策路から、登山をスタートさせる本格的な山道への分岐点でもある。 あの主稜線を歩いてやるぞーと改めて気合いをいれる!



しかし、こんな看板も・・・sweat01 見ただけでゾッとしてしまう( ̄Д ̄;;
Cimg1180

これから行こうと思っている奥穂高岳でもつい先日に亡くなっている方がいるようだ。
気合もほどほどに安全登山を再度心に誓ったeyeCimg1181


a.m9:58 開店2分前にフライング注文をしm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

まだ誰もいない食堂で今か今かとラーメンを待つやんたろう・・・。 気持ちはまだ登山ではなくて観光客だな…。

                          まぁまぁ、そんなに慌てるなよsweat01Cimg1186

そして、お待ちかねの横尾名物 醤油ラーメンnoodleがやってきました!! 

                        うーん、美味しそうヽ(´▽`)/Cimg1187
あっさり懐かしい昔ながらの醤油ラーメン。 余分な工夫もなく素直でストレートな醤油味。疲れた体に染み渡るわぁ。 


a.m10:30 醤油ラーメンを堪能し、大満足で横尾を出発。 なんと1時間もここで休憩してしまった! 

横尾から直進し槍ヶ岳を目指す登山客と分かれ、大橋を渡って涸沢へ向かう。道は急に険しさを増し、今まで見当たらなかった大きい岩もゴロゴロとあらわれてくる。捻挫しないように気をつけないとね!
Cimg1191



左には標高差が1,000mもあるロッククライミングの名所、屏風岩が見えてくる。ここを登るなんてホント信じられない…。 目を凝らして岩に取り付いているクレイジーなクライマーはいないかなぁ・・・と探してみるが、どうやら今はいないみたい。 

                 指さして「すげー!!!(゚ロ゚屮)屮」って叫びたかったなーsweat02Cimg1193

a.m11:30 本谷橋に到着。 安定感のまったくない揺れまくる吊り橋を渡り・・・
     「揺れる~!こわい~!!」とか言いながらもテンションあがりまくりのちいたろう。
                   こーゆー吊り橋は大好きだったりする・・・noteCimg1196

吊り橋から見える穂高連邦の迫力たるやfuji
Cimg1354

透明度マックスの川のせせらぎもすごく綺麗shine
Cimg1355


本谷橋を越えるとさらに傾斜は厳しくなっていき、足元も岩ばっかりdash
Cimg1199

挙句、雪渓まsnowで出てきた! アイゼンが必要な訳ではないけど、滑らないように一歩一歩キックしながら進む。でも、時折雪というより氷の道もあって、結構こわかったー!!

やっぱりアイゼンがあると安心だったかもなー(;´Д`A ```
Cimg1204


嬉しい分岐の道標みっけ!もう間もなく涸沢ヒュッテがあるということだなーヽ(´▽`)/Cimg1206

遠く遥か彼方に赤い屋根の涸沢小屋を見つけてからも歩き続けて1時間footfootfoot

p.m13:05 涸沢ヒュッテeventに到着!! はぁ、疲れた~。

                      
想像以上にキツイ道のりでしたよーbearingCimg1207_2 


今日から2日間、涸沢ヒュッテの貸テントで宿泊。 どこらへんのテントだろうな~?
涸沢ヒュッテのテラスから見える景色にもちょっと感動notes  
ポスターで見たことある景色じゃんっとか思っちゃう。Cimg1216


テントの受付場で貸テントとシュラフとマットを2人分調達。しめて2日間で20,800円也。
                                                     1人1日5,200円?  おぉ、安い!!
テントはあらかじめスタッフの方が設置しておいてくれるので借りる方はとってもラクチン。
それも、水場に一番近いテントを借りることができて超ラッキー。
Cimg1209


テントで着替えも済ませ、涸沢ヒュッテのテラスで至福のひとときを味わいに移動する

名物はおでん!! でも、実はこれ某コンビニエンスストアのおでんセットだったりする

だって、ここのお店のおでんはやんたろうの大好物なんだもの。 こんだけ入って298円だし。安いし、美味しいしで持参も苦にならないのよねー!

ビールだけ購入し、見た目は豪華なおでんセットの出来上がり\(;゚∇゚)/Cimg1219


ぐびぐびぐび・・・beer    ぷはー!! いやぁ、山で飲むビールは最高にうめぇや!!Cimg1214


このあと、やることもなくダラダラと飲んだり食ったりを繰り返しつつ、気がつけば夕方5時。
夕飯つくらないとなーとテントに戻る。 夕飯はまた後程・・・


やはり気を張っていたせいもあったのか、夕食を食べ終わってすぐ眠くなってきたやんたろうとちいたろう。
気がつけば夜7:00には眠りについていた・・・mist




さて、明日は奥穂高岳登頂編です。



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