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« 八ヶ岳の最高峰 赤岳から阿弥陀岳を縦走 その2 | トップページ | 自己主張しすぎな犬 »

2013年7月24日 (水)

八ヶ岳の最高峰 赤岳から阿弥陀岳を縦走 その3

その1(美濃戸口~赤岳展望荘)
その2(赤岳展望荘~赤岳山頂)  からのつづき・・・

2013年7月21日(土) a.m6:15 赤岳山頂に登頂し15分ほど絶景を満喫した後、隣に聳える阿弥陀岳を目指して出発footfoot

一旦、阿弥陀岳と権現岳の分岐まで岩場を下る。いきなりの梯子で心臓がキュッとなるけど身が引き締まっていいのかもしれない。


Cimg1011


ここでは滑落事故も頻繁に起こるそうなので慎重すぎるくらい慎重に・・・。
やんたろうは高所恐怖症なので、さらに慎重に下る。 声にならない悲鳴をあげながら・・・


     や「あわわわわ・・・ コケたらどこまで落ちるのやら・・・ あわわわわshockCimg1014

ある程度まで標高を下げると、権現岳(キレット)と阿弥陀岳の分岐が現れます。
間違ってもキレット方面には行かないように・・・。 キレットコワイコワイ・・・(;;;´Д`)ゝ
Cimg1013


途中、20名以上のツアー団体が大名行列のように登ってきてすれ違うのも一苦労だった。
ツアー登山もいいんだけど、せめて10名以下の列に分けてほしい・・・。狭い山道の端っこでひたすら待ち続けてるこちらの身にもなってほしいよーsweat01


a.m7:00 文三郎尾根分岐に到着。 
ここから見ると、中岳の登り&阿弥陀岳の登りは結構ハードそう
Cimg1015


このまま行者小屋に下りちゃえば美味しいおでんが待っているのかと思うと、あー、心が折れそうだ・・・(゚ー゚;
     
や「え~、行くの~? もう行者小屋でおでんの時間じゃね?┐(´-`)┌」
Cimg1017


少し進んで・・・

     
ち「行くよー!! まだまだ今日は始まったばかりさー!!(*゚▽゚)ノ」
              同じ景色を見ても、まったく気持ちの持ちようが異なる2人・・・sweat02
Cimg1018


朝7:00の段階で、すでにおでんに心奪われているやんたろうを
「あーでもない、こーでもない\(;゚∇゚)/」と持ち上げつつ、無理やり中岳方面へ歩き出すfootfoot

中岳山頂までは見た目ほどハードではなく、15分くらいで簡単に登れちゃう。
こんな雲1つない天気の日に、もう帰っちゃうなんてもったいない!!
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a.m7:35 中岳山頂に到着fuji 
             
             
や「あー疲れた・・・。 カステラでエネルギー補給だな。」Cimg1024

中岳山頂から見える阿弥陀岳は、垂直に登る壁のような登山道。
一体何分かかるんだろう・・・? 足場はしっかりしてるのかな・・・?
いろんな不安が頭をよぎるけど、案外たくさんの登山客がすいすい登ってるのも見えた。
                    なんか行けそうだー(◎´∀`)ノCimg1026


中岳から望む編笠山と権現岳方面。 そのうち行きたいなぁ。Cimg1029

中岳を超えると、中岳のコルに着く。
ここから文三郎尾根を通って行者小屋に行くことも可能。
阿弥陀岳を登る人はみんなここに荷物を置いて、空身で山頂を目指す。

私も小さいリュックに持ち替えて、カメラと貴重品と飲み物だけを持っていざ出発!

出発と共にやんたろう爆走! トレイルランかよ!? 
              あっという間に姿が消えてしまった…( ̄Д ̄;;

でも、山頂までの行程はいきなり梯子が現れ、その後も鎖を頼りに急峻な岩稜がつづき、高度感もあって、下をのぞくと目がクラクラしてくるsweat02

写真を撮ってる余裕もない! ちいたろうはゆっくりゆっくり・・・。とにかく手と足をしっかり確保して登っていく。



a.m8:30 阿弥陀岳 標高2,805m登頂ヽ(´▽`)/
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山頂からは360度の絶景が楽しめる。北、南、中央アルプスから八ヶ岳連峰もぐるりと見渡せたよーfuji
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今日歩いてきた道筋もくっきり見渡せた。こんなアップダウンを歩いてきた割には体は全然元気…。 やっぱり天気が味方してくれたのが大きいような気がするな。
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やっぱり無理矢理でもやんたろうを連れてきて正解だったな…。 ふふん、大満足だわheart04
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このあと、中岳のコルまで戻りリュックを背負って、文三郎尾根を下っていく。いきなり鉄梯子が雪崩で流されていて道が分からなくなったけど、注意しながらトラバース道を探せば問題ナシ。

ただ、ちいたろうは雪崩れた道の足跡を辿って進んでしまい、いやぁ、死にそうになった・・・。 
               
ち「あれは道じゃなかった、斜面だったーo(;△;)o」


その後は特に厳しい個所もなく、樹林帯の道を進んでいく。登りで選んだ地蔵尾根とはずいぶん違い岩場もほとんどない。 なんだかんだ緊張の連続だった今日の行程で疲れた頭と体には丁度いいレベルかもしれない。 


a.m10:00 行者小屋に到着。 お待ちかねの
行者小屋名物おでんの時間ですshine 

          吟味を重ねた末に選ばれし玉子・もち巾着・大判heart04 
            ってか、髪型がエライことになってますが・・・sweat02
Cimg1041

ちいたろうも大根とがんもをいただきまーす(◎´∀`)ノ
Cimg1042

またもや天国のような行者小屋で1時間も時間を潰し、a.m11:00再出発。
またもやアブだらけの精神的にツライ南沢ルートを駆け足で下山。

a.m12:35 美濃戸山荘到着
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p.m13:10 美濃戸口の八ヶ岳山荘に無事帰着!
 はぁ、疲れたぁぁ。。

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ずっと晴天に恵まれた2日間の行程。目の前に広がる八ヶ岳の雄大な山並みを常に見据えながら歩いていくのは最高としか言えない時間でした。これで、硫黄・横・赤・阿弥陀と南八ヶ岳をだいぶ歩けました。残るは編笠山~権現岳か・・・。また来年行こうか!?



<今回のきろく>
(1日目)
美濃戸口八ヶ岳山荘P(7:50)-美濃戸山荘(8:40)-(南沢)-行者小屋(10:45~11:40)-(地蔵尾根)-地蔵の頭(12:45)-赤岳展望荘(13:00)

(2日目)
赤岳展望荘(5:30)-赤岳頂上小屋(6:10)-赤岳山頂(6:15)-文三郎尾根分岐(7:00)-中岳山頂(7:35)-中岳のコル(8:00)-阿弥陀岳山頂(8:30)-中岳のコル(9:00)-行者小屋(10:00~11:00)-美濃戸山荘(12:35)-美濃戸口八ヶ岳山荘P(13:10)


<おまけ>
帰りにコンビニでガリガリ君を買ったら、人生2回目の当たりが出た!!(゚ロ゚屮)屮
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