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2013年7月30日 (火)

自己主張しすぎな犬

最近、日頃から甘やかしまくっているくぅたろうdogの自己主張が激しすぎて困っています( ̄Д ̄;;


                     仕事から帰宅後、リビングに入れてもらうことすらできずに散歩へ・・・  Cimg1055_2

特に散歩shoeとなると、どっちの道に進んでどのコースで帰るかすべての選択をくぅたろうが決めたがる始末sweat02
Cimg1058

我が家では散歩コースは特に決めず、今日はあっち方面・・・upwardleft明日はこっち方面・・・downwardrightと適当に歩いているのだけれど、どうやら自宅周辺の道をすべてそのちっちゃい脳みそに叩き込んで把握しているみたいなのだ。 


ある日の散歩・・・foot


                      
ち「こっち行こうかー(*゚▽゚)ノ」Cimg1060

              
    く「ううん、そっちじゃない。そっちには行かない(# ̄З ̄)」Cimg1062

                       
ち「じゃぁ、どっちよ!?( #` ¬´#)」
                       
く「こっち・・・( ̄ー+ ̄)dogCimg1063


なぜなら、この道の先には・・・

                         カモさんchickがいるからだ・・・。Cimg0608

                 
               
   く「キャン!ギャン!!グギャン!!グワン!!」 Cimg0609

えらい大きな声でカモさんを追い立てるくぅたろう・・・。しかし吠えれば吠えるほどカモさんはスイーッと優雅に泳いでいなくなっていく。 Cimg0612

 どうやらこの仕組みについては、そのちっちゃい脳みそでは理解不能らしい・・・sweat01

      
   く「なんでこんなに呼びかけてるのに、遊びに来ないんだ、あいつらは??」Cimg0611


また、ある日の散歩・・・foot

                        
                      
   ち「こっち行こうかー(*゚▽゚)ノ」

               
く「ううん、そっちじゃない。そっちには行かない(# ̄З ̄)」Cimg1098

                     
ち「じゃぁ、どっちよ!?( #` ¬´#)」
                     
く「こっち・・・( ̄ー+ ̄)dogCimg0605



なぜなら、この道の先には・・・

                          うまさんhorseがいるからだ・・・。
             (なんでこんなところに乗馬センターがあるのかいまだに不可思議)Cimg0600


吠えるんじゃないぞー。 そーっと見るんだぞ。。 

さすがに馬には近寄って行こうとはしない。そこらへんは犬の本能として脳に刻まれているらしい。
Cimg0601


またまた、ある日の散歩・・・foot


                    
                   
この道に入っていくことはもはや必然的に決まっている。Cimg1069

                      
く「そうそう。こっち( ̄ー+ ̄)dogCimg1073

なぜなら、この道の先には・・・

 

                   いっつも吠えあうお友達(?)犬がいるからだ・・・。
                   (向こうは、すでにやりあうスタンバイOKsweat02Cimg1077


足音を立てないようにソロソロと少しづつ距離を縮めていき・・・(だから向こうはもうスタンバイしてるってsweat02Cimg1076


こっから一気にぶっ飛んでいく!!!
         
       く「ギャーン! ギャンギャンギャン!!!」Cimg1078


アガガガガ!! ぐぁは!! ぐががっががが!!Cimg1081

アガガッガガガガガガガ!!! 

もう訳わからんわ!おのれら、どっちもやめぃ!!Cimg1086



その後、勝手に公園へと進んでいき、Cimg1091

水を飲ませろとせがむ始末。
Cimg1094

私が持っていくペットボトルの水では満足できず、常に新しい水道水を好むくぅたろう。

おい、お前はいつからそんな贅沢犬に成り下がったのだ・・・?
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さて、今日の散歩も満足、満足。帰ろうと家路に方向転換すると・・・

やはり歩かなくなった。。 まだ行きたいポイントがあるのですか!?
Cimg1084



いい加減にしろ、このバカちんが!!  (さすがに無理矢理歩かせて帰りました。)Cimg1074

うーん・・・、もっと厳しくしつけをやり直さなくてはいけないのかもなー。。

考えさせられる今年の夏。。。



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2013年7月24日 (水)

八ヶ岳の最高峰 赤岳から阿弥陀岳を縦走 その3

その1(美濃戸口~赤岳展望荘)
その2(赤岳展望荘~赤岳山頂)  からのつづき・・・

2013年7月21日(土) a.m6:15 赤岳山頂に登頂し15分ほど絶景を満喫した後、隣に聳える阿弥陀岳を目指して出発footfoot

一旦、阿弥陀岳と権現岳の分岐まで岩場を下る。いきなりの梯子で心臓がキュッとなるけど身が引き締まっていいのかもしれない。


Cimg1011


ここでは滑落事故も頻繁に起こるそうなので慎重すぎるくらい慎重に・・・。
やんたろうは高所恐怖症なので、さらに慎重に下る。 声にならない悲鳴をあげながら・・・


     や「あわわわわ・・・ コケたらどこまで落ちるのやら・・・ あわわわわshockCimg1014

ある程度まで標高を下げると、権現岳(キレット)と阿弥陀岳の分岐が現れます。
間違ってもキレット方面には行かないように・・・。 キレットコワイコワイ・・・(;;;´Д`)ゝ
Cimg1013


途中、20名以上のツアー団体が大名行列のように登ってきてすれ違うのも一苦労だった。
ツアー登山もいいんだけど、せめて10名以下の列に分けてほしい・・・。狭い山道の端っこでひたすら待ち続けてるこちらの身にもなってほしいよーsweat01


a.m7:00 文三郎尾根分岐に到着。 
ここから見ると、中岳の登り&阿弥陀岳の登りは結構ハードそう
Cimg1015


このまま行者小屋に下りちゃえば美味しいおでんが待っているのかと思うと、あー、心が折れそうだ・・・(゚ー゚;
     
や「え~、行くの~? もう行者小屋でおでんの時間じゃね?┐(´-`)┌」
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少し進んで・・・

     
ち「行くよー!! まだまだ今日は始まったばかりさー!!(*゚▽゚)ノ」
              同じ景色を見ても、まったく気持ちの持ちようが異なる2人・・・sweat02
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朝7:00の段階で、すでにおでんに心奪われているやんたろうを
「あーでもない、こーでもない\(;゚∇゚)/」と持ち上げつつ、無理やり中岳方面へ歩き出すfootfoot

中岳山頂までは見た目ほどハードではなく、15分くらいで簡単に登れちゃう。
こんな雲1つない天気の日に、もう帰っちゃうなんてもったいない!!
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a.m7:35 中岳山頂に到着fuji 
             
             
や「あー疲れた・・・。 カステラでエネルギー補給だな。」Cimg1024

中岳山頂から見える阿弥陀岳は、垂直に登る壁のような登山道。
一体何分かかるんだろう・・・? 足場はしっかりしてるのかな・・・?
いろんな不安が頭をよぎるけど、案外たくさんの登山客がすいすい登ってるのも見えた。
                    なんか行けそうだー(◎´∀`)ノCimg1026


中岳から望む編笠山と権現岳方面。 そのうち行きたいなぁ。Cimg1029

中岳を超えると、中岳のコルに着く。
ここから文三郎尾根を通って行者小屋に行くことも可能。
阿弥陀岳を登る人はみんなここに荷物を置いて、空身で山頂を目指す。

私も小さいリュックに持ち替えて、カメラと貴重品と飲み物だけを持っていざ出発!

出発と共にやんたろう爆走! トレイルランかよ!? 
              あっという間に姿が消えてしまった…( ̄Д ̄;;

でも、山頂までの行程はいきなり梯子が現れ、その後も鎖を頼りに急峻な岩稜がつづき、高度感もあって、下をのぞくと目がクラクラしてくるsweat02

写真を撮ってる余裕もない! ちいたろうはゆっくりゆっくり・・・。とにかく手と足をしっかり確保して登っていく。



a.m8:30 阿弥陀岳 標高2,805m登頂ヽ(´▽`)/
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山頂からは360度の絶景が楽しめる。北、南、中央アルプスから八ヶ岳連峰もぐるりと見渡せたよーfuji
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今日歩いてきた道筋もくっきり見渡せた。こんなアップダウンを歩いてきた割には体は全然元気…。 やっぱり天気が味方してくれたのが大きいような気がするな。
Cimg1040


やっぱり無理矢理でもやんたろうを連れてきて正解だったな…。 ふふん、大満足だわheart04
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このあと、中岳のコルまで戻りリュックを背負って、文三郎尾根を下っていく。いきなり鉄梯子が雪崩で流されていて道が分からなくなったけど、注意しながらトラバース道を探せば問題ナシ。

ただ、ちいたろうは雪崩れた道の足跡を辿って進んでしまい、いやぁ、死にそうになった・・・。 
               
ち「あれは道じゃなかった、斜面だったーo(;△;)o」


その後は特に厳しい個所もなく、樹林帯の道を進んでいく。登りで選んだ地蔵尾根とはずいぶん違い岩場もほとんどない。 なんだかんだ緊張の連続だった今日の行程で疲れた頭と体には丁度いいレベルかもしれない。 


a.m10:00 行者小屋に到着。 お待ちかねの
行者小屋名物おでんの時間ですshine 

          吟味を重ねた末に選ばれし玉子・もち巾着・大判heart04 
            ってか、髪型がエライことになってますが・・・sweat02
Cimg1041

ちいたろうも大根とがんもをいただきまーす(◎´∀`)ノ
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またもや天国のような行者小屋で1時間も時間を潰し、a.m11:00再出発。
またもやアブだらけの精神的にツライ南沢ルートを駆け足で下山。

a.m12:35 美濃戸山荘到着
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p.m13:10 美濃戸口の八ヶ岳山荘に無事帰着!
 はぁ、疲れたぁぁ。。

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ずっと晴天に恵まれた2日間の行程。目の前に広がる八ヶ岳の雄大な山並みを常に見据えながら歩いていくのは最高としか言えない時間でした。これで、硫黄・横・赤・阿弥陀と南八ヶ岳をだいぶ歩けました。残るは編笠山~権現岳か・・・。また来年行こうか!?



<今回のきろく>
(1日目)
美濃戸口八ヶ岳山荘P(7:50)-美濃戸山荘(8:40)-(南沢)-行者小屋(10:45~11:40)-(地蔵尾根)-地蔵の頭(12:45)-赤岳展望荘(13:00)

(2日目)
赤岳展望荘(5:30)-赤岳頂上小屋(6:10)-赤岳山頂(6:15)-文三郎尾根分岐(7:00)-中岳山頂(7:35)-中岳のコル(8:00)-阿弥陀岳山頂(8:30)-中岳のコル(9:00)-行者小屋(10:00~11:00)-美濃戸山荘(12:35)-美濃戸口八ヶ岳山荘P(13:10)


<おまけ>
帰りにコンビニでガリガリ君を買ったら、人生2回目の当たりが出た!!(゚ロ゚屮)屮
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2013年7月23日 (火)

八ヶ岳の最高峰 赤岳から阿弥陀岳を縦走 その2

ヽ(´▽`)/その1からのつづき・・・

2013年7月21日(日) 夜明け前からスタートmist

朝食riceballがa.m4:40からだったので、a.m4:10には起床して夜明け前の外を散策shoe
一面に広がる雲海の先に富士山がひょっこり頭を出してる。 
今日は富士山からのご来光がきれいに望めそうsun


                 ち「おはよう。ふじさん。朝日はまだですか??」Cimg0972

朝食を食べ終え、まだ雲の中の朝日をまだかまだかと待ち侘びていると・・・
a.m5:10 ようやく日の出(?) もうだいぶ高くまで日が昇ってるような気がするけど・・・sweat02

Cimg0975

朝日に照らされる赤岳fuji 昨日とはまたずいぶん色合いが違って見える
さぁ、早く準備して山頂に行こうヽ(´▽`)/

Cimg0980



準備を整え、
a.m5:30 赤岳山頂に向けていざ出発!! 

           
や&ち「今日も元気に行きましょうfootfoot
Cimg0982


山頂まではもう目の前の急登をひたすら登っていくだけ。超シンプル登山だったりする。
下から見上げるとこんなに登るのかー!?と思うけど、実際歩いてみるとそんなにつらくはない。道もしっかり整備されていて歩きやすい。。

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時折、後ろを振り返ると昨日泊まった赤岳展望荘がどんどん小さくなっていき、その分山頂に近づいていると思うと、胸が自然とワクワクしてくるnote

Cimg0985 


道の途中で下を向くと、高山植物のハクサンシャクナゲがたくさん咲いてた。さすが花の山と言われる八ヶ岳tulip
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ミヤマキンポウゲもあちこちに咲いてたよ~。 黄色くて小っちゃくて可愛いお花ですheart04
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ラストの登りは結構キツイけど、朝食もたらふく食べたしパワー全開で登っていく!

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a.m6:10 赤岳頂上山荘に到着。 ここまで来れば山頂はすぐそこ!!

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朝早いのにも関わらず、すでに山頂は登山客でいっぱい。富士山効果があるのか、今年は八ヶ岳も登山客が多かったように思う。。 山頂でのんびりできるかなぁ・・・?

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a.m6:15 八ヶ岳最高峰 赤岳 標高2,899m 到着!!ヽ(´▽`)/

Cimg0995

さっきまでの混雑もなくなり、いつの間にか山頂には3~4人の登山客だけになった・・・。
山頂からの景色をゆっくり堪能でき超ラッキーscissors

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見える景色はこんな感じ。 まだ雲海の中に隠れているのは奥秩父方面の山並みかな?

Cimg1000

周りがみんな下に見下ろてしまう標高にいるんだねーshine

Cimg1001


今日も最高の天気と最高の絶景に恵まれて、十分すぎるほどの赤岳山頂を楽しみ、ここから次は中岳~阿弥陀岳へと向かいます。



その3へつづく・・・


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2013年7月22日 (月)

八ヶ岳の最高峰 赤岳から阿弥陀岳を縦走 その1

  3年前、美濃戸口から硫黄岳~横岳~赤岳を縦走したので、今回は別のルートを考えていたのだが、やはり赤岳からのあの展望と、赤岳展望荘のタラの芽の天ぷらがもう一度食べたくて、結局赤岳メインのコースを企画。ただし、今回は赤岳~阿弥陀岳をめぐる登山。
また違った八ヶ岳の一面が見れそうなワクワク感を胸に出発!

***********************************************************



2013年7月20日(土)
前日の夜に美濃戸口八ヶ岳山荘駐車場rvcarに入り仮眠。
オフシーズンだと、赤岳展望荘に宿泊する場合、登山口からもっとも奥にある美濃戸山荘まで車で入れ、なおかつ無料で駐車が可能なのだが、さすがにハイシーズンは美濃戸山荘に宿泊する人のみとのこと。
もう少し手前に赤岳山荘とやまびこ荘の駐車場が計150台くらいあるのだが、ここは1日1,000円とちょい割高・・・。

徒歩1時間の差があるものの、ウォーミングアップを兼ねて(言い訳・・・)一番手前の八ヶ岳山荘(1日500円)に駐車することに。

Cimg0850_2


朝、準備していると八ヶ岳山荘の前に警察官と地元の山岳組合のオジサンが登山カードの提出を求めてきた。
八ヶ岳には専用の登山カードがあるらしく、これを書いてもらうだけでも登山者の意識が変わり事故を未然に防ぐことができるとのこと。

Cimg0851_2

もちろん私たちもしっかり書いておじさんのチェックも受けて(笑)提出しました。

Cimg0852  
      おそろいのオスプレイリュック。 宿泊用は大きめのリュックで。

Cimg0853


a.m7:50 美濃戸口を出発。 まずは、美濃戸山荘まで砂利道(車道)を歩いていく。

a.m8:40 美濃戸山荘着。 ウォーミングアップにしてはちょっと長すぎだ。。やっぱりケチらずにこっちに停めときゃよかったと後悔・・・。

Cimg0854


さて、50分ロスしたけど、ここからが本番。登山道に入っていきます。
まずは行者小屋を目指して、選んだのは南沢コース!

 

                   ち「よっしゃー!行くぞー!!」
Cimg0857


樹林帯を歩いていくのだけど、このあたりは水が豊富なのか緑がとっても綺麗。
岩には苔がたくさん自生していて神秘的な光景が広がる。

北八ヶ岳もこんな感じなのかな~?? 女子に人気があるのがわかる気がするなぁ。

Cimg0860


でも、20分も歩いていくと道は次第に森の奥深くに入り込んでいき、傾斜も急になってくる。

Cimg0861

さっきまでの爽やかな空気はどこへやら・・・。 ごつごつした岩や倒木によって道も荒れてきて進むのが困難になってきた。

Cimg0863

そういえば、「南沢は遭難事故(道迷い)が多発してます。」って看板がありました。確かに、あちらこちらに踏み跡があり、常々先を確認しながら進まないとすぐに間違えてしまいそう。

目印は黄色いテープ。20~50mごとに木につけてあるので、しっかり確認しながら進もう!


  それにしても今日は青空が綺麗だなぁ。。早くもっと青空が見える場所に行きたいよ~!

Cimg0864


そんなに標高も稼ぐことなくひたすら沢沿いの道を進むこと1時間30分。ようやく開けた場所から目指すべき八ヶ岳の山々が目で確認できた。 今日はあのてっぺんまで行くのかー!?

                なんだかまだピンとこない距離感である・・・。
Cimg0869


a.m10:40 ヘリポートを発見!! こんな森の奥深くにも救助ヘリが来るんだねー。
でも、極力お世話にならないように安全第一で行きましょう!

Cimg0870

a.m10:45 ようやく行者小屋に到着。 
八ヶ岳登山の中で一番精神的にツライ行程をクリア
Cimg0871

                 こんにちは、カモシー♪(行者小屋の番人)Cimg0874


ついにはっきり姿を現した八ヶ岳連峰。
今日目指す赤岳展望荘もはっきり見えます。赤岳山頂もガスがかかっておらず晴天そのもの

Cimg0879

行者小屋は水が豊富で、なんと無料で飲み放題。

            や「うまい!ごくごく・・・ うますぎる( ̄ー+ ̄)」ごくごく・・・Cimg0872


予定通り、ここでランチタイム。 
        やんたろうは楽しみにしていた
行者小屋名物のおでんを物色 キョロ(・_・ )( ・_・)キョロCimg0876


吟味の結果、選ばれし1個150円のおでんたち。 疲れてたからなのか、自然の中で食べるからなのか…。
とにかくめちゃくちゃ美味しかった;:゙;`(゚∀゚)`;:゙  
              
今まで食べたおでんの中でダントツのNo.1!

特に大根はあっさりダシが中までしっかり染み込んでいてたまらん(* ̄ー ̄*)

             や「明日、またここでおでんを食べよう・・・。必ず・・・。」Cimg0878


まるで天国のような行者小屋にだいぶ長く滞在してしまったが、
a.m11:40 再び出発! 目指すは今日の宿泊地 赤岳展望荘。

次のルートは地蔵尾根dash

Cimg0881  

今までの道とは一変、傾斜も急になり標高もガツガツ稼いでいく。
でも、途中までは人工的に作られた石の階段もあり足元はしっかりしているのでゆっくり登れば問題ない。

Cimg0884

あー、、出た! 梯子だぁ。。 登り始めてわずか30分。だんだんと地蔵尾根の核心部に近づいていく・・・。

Cimg0886


次々と現れる梯子&階段。。そして急登&岩場thunder。 距離は短いけど内容の濃さは十分すぎます。
Cimg0887


そして、振り返るとこの絶景sun

Cimg0894_2
           

           ち「1時間前までいた行者小屋もあんなに小さくなったよ~!」Cimg0896  

急登はツライけど何も見えない沢沿いの道より精神的には断然ラクだし、楽しい。
リアルアスレチックみたいな岩場を3点確保で登っていく

Cimg0898

p.m12:35 おや、お地蔵さんの登場。 せっかくなので今日、明日の山旅の無事を祈願。
Cimg0903

さぁ、もうちょいで尾根につくぞー!最後の元気を振り絞って・・・

               や「おりゃー! ゴールはもうそこだぞー!!」Cimg0907

p.m12:45 地蔵の頭に到着!
Cimg0908

今日泊まる赤岳展望荘はすぐそこ。 はぁ、無事にたどり着けた~!

Cimg0909


p.m1:00 赤岳展望荘でチェックインをすませ、ホッと一息。

赤岳展望荘は大部屋9,000円。個室12,000円。
大部屋は寝袋が敷き詰められていて、とてもじゃないけどゆっくり休むことはできそうもない…

Cimg0911


3,000円プラスでも絶対個室を予約すべし! 布団で寝るのが一番よねー。

ここならではの嬉しいサービスも・・・。

①宿泊者は、コーヒーcafeとお茶が無料で飲めること。
  受付の際にカップを頂け、何杯でもお好きにどーぞ的な仕組み。
②五右衛門風呂spaがあり汗を流せる。
  標高2,800mでお風呂が入れるのはかなり有り難いこと。
③食事がバイキング形式でおかわり自由riceball。それも美味しいのよ、ここの食事!


この山荘が人気な理由はきっとこの3点だろうなーと思う。


                  さっそく、コーヒーをいただきまーす。Cimg0914


外に出て、改めて雄大な八ヶ岳の景色を眺める。 結構な場所に来ちゃったなぁと実感…。
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赤岳展望荘の後ろには赤岳がドンっとそびえたつ。 明日はこの急登を朝一で登ります

Cimg0929

反対方面には3年前に縦走してきた横岳、硫黄岳が見える。本当は時間があれば横岳を往復しようかなーと考えてはいたのだけど、行く先を見て断念。もう坂は登りたくない…。

Cimg0917


なんか、あんまり歩いてないような気もするけど、とにかく今日1日がんばった


                          ち「八ヶ岳にかんぱーい!!」Cimg0925

p.m5:00から待ちわびていた夕食のスタートdelicious 美味しそうなおかずがズラリnote
Cimg0931


豚汁もおかわり自由。ご飯は炊き込みごはん。 山の贅沢ごはんです。
ちなみにやんたろうは
おかずを丸々2杯と豚汁を4杯食べました・・・( ̄Д ̄;; 

タラの芽の天ぷらはきっと10個は食べた気がする・・・
Cimg0932



満腹の夕食を終え、談話室でのんびりストレッチしながら体を休めているとだいぶ空も暗くなってきた。

Cimg0935

p.m6:40 そろそろ夕暮れを迎えそうな頃、雲の切れ間から赤く光芒が諏訪湖周辺に射している。 雲を境に上は青、下は赤・・・。
宿泊客はこの光景を写真に焼き付けようと、カメラのシャッター音があちらこちらから聞こえてきた。
Cimg0947



                     さよなら、今日の日よ~

Cimg0949

夕日が雲に影に隠れると空が一気に赤みを増す・・・ どんどん変化する空から目が離せないよー

Cimg0958

でも日が暮れると一気に気温も下がり、もう外にいるのも限界。。
                     あったかい部屋でゆっくり休もう。
Cimg0966


また、明日・・・。 この日は8時に眠りにつきました。




その2へつづく・・・ 

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2013年7月18日 (木)

ハードすぎる絶景 浅間山(外輪山~前掛山) その2

その1からのつづき


もともとの期待値が高く、しかしながらその期待に見事にこたえてくれた浅間山の外輪山。

それゆえ、テンションがあがっちゃったトットコ登山部はペース配分が結構めちゃくちゃ。

すでにあっきー&ちいたろうは足にキテいた。

しかし、ここからが浅間山登山の本番。あの活火山の山肌を登っていくのである。


a.m8:40 三ツ石での休憩を終え、浅間山山麓沿いを賽ノ河原~前掛山登山口へと進んでいった。
Cimg0813


a.m8:55 いよいよ浅間山(前掛山)山頂へのアタック開始!!rock
今まで遠目で見てきたあのどす黒い山肌をこの足で登っていくのである。


Cimg0814

はじめ、意外と傾斜は緩いんだなぁ~なんて思っていた。まだ緑も多少残っていて、天気も最高に気持ちいいし、案外ラクかもなぁ・・・なんてね。。(゚ー゚;

しかし、登り始めて15分、標高2,200mを越えたあたりから徐々に厳しくなっていく傾斜・・・(;;;´Д`)ゝ

足元は砂利のような岩のような・・・。天気が良いのが救いではあるが、女
2名は足があがらなくなってきた(。>0<。)。

余裕なのは、リーダーやんたろうのみscissors


          や「早く来いよ~!」  ち&あ「無理。マジ無理!!」Cimg0817

一旦、下りきった外輪山もまた平行に見えるくらいまで登ってきたんだもの。そりゃツライさ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~。
Cimg0816


いやぁ。。 ここから、しばらく写真を撮る余裕がなかった・・・ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ


発せられる言葉といえば、「ツライよぉ。」「無理だよぉ。」「まだぁ??」の3つのみ。
とにかく延々と砂利の道が続くのであるdash



a.m9:40 それでも予定コースタイムより20分巻きで避難シェルターまで登ってきた!
Cimg0819

今、噴火が起きたらここに避難するのです。って、大丈夫かよこれでって誰もが思うだろう質素なシェルターsweat01
ここから先は火山ガスの危険があるので、登りは禁止。したがって、火口を望みながらぐるりと回り込んで前掛山へと進む。


疲れ果てた身体を奮い立たせ、一気に前掛山まで登ってしまおうfootfootfoot


想像してたより遥かに壮大で男っぽい浅間山の火口を横目に見ながら、前掛山山頂へと進んでいくdash
Cimg0821

しかし、ここは風の通り道なのかすっごい強風が吹き荒れていたtyphoon
雨でも降っていたらかなり危険かもしれない!



                 
  ち「吹き飛ばされるぅぅぅぅ!!!」Cimg0824

前掛山に挑み始めて、1時間10分。


a.m10:00 前掛山 標高2,524m に到着!!
久しぶりに感じるもの凄い達成感は今年の山の中でもナンバー1かもしれない。
Cimg0827

それくらいに景色は絶景でコースはハードで、すべてがクレイジーな山だったfuji


だって、この灰色の物体・・・sweat02 これは山ですか??
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さっきまでヒィヒィ言ってた外輪山が見下ろせちゃうんだもの。自分どんだけ登ってんのよ!
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浅間山山頂付近では、雲なのか煙なのか・・・。常にもくもくとした白い綿が浮かんでいた。
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山頂のすぐ横にはこんな看板が。。これ以上進んだら罰金ですよー!!ってあぶねーよ!!!(゚ロ゚屮)屮
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とにもかくにもつっこみどころ満載の浅間山fujifuji
噴火した後にはぽっかりこんな火口ができるんですなぁと勉強にもなったりするのだ。

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山頂を堪能した後、再び避難シェルターまで戻ってくる。ここで少し早目のランチタイム。

強風のためシェルター内で休憩するも、外から見るとまるで家なき子みたい。
公園の土管で一夜を明かす家なき子みたいな気持ちになってしまった・・・sweat02sweat02
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さて、お腹も満腹。来た道を引き返すことにfootfootfoot

           あっという間に駆け足で姿を消すリーダーやんたろう・・・
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普通の登山なら、引き返して山道を下って樹林帯に入っておしまい!というところだが、
このクレイジーな山はそう簡単に返してはくれない(-゛-メ)。

浅間山の山肌を駆け下り、トイレtoiletを求めて火山館まで進み
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今度は景色が草ボーボーとなってきたclover
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a.m11:50 最後の難関、草すべりの登りである。
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まさにドラクエでいうところのバラモス倒して・・・
最後の強敵ゾーマにきたぞ!的な感じ(古い・・・)

腰まで生えた草をかき分けながら、今日3回目の急登にいざ!!\(*`∧´)/
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が、さすがすでにもう限界を超えているsweat02sweat02

「登らなくては帰れない・・・。」これだけが足を動かしている要因だ。だって、あまりにもキツすぎるぜ、この登り。


進めど進めどまったく見えてこない終わりを目指し、汗だくだくになりながら最後の敵に向かう一向。もう敗北寸前_ノフ○ グッタリ 

あっきー「肺が痛くなってきた・・・」 なんじゃそりゃー!
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ふと振り返ると、さっきまでいた浅間山がまた一層の存在感を見せつけている。
外輪山から見える山とはまたうってかわって、緑の中から見える浅間山は先ほどより少し優しそうに見える。
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がんばれー!自分!!がんばれー!自分!!ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉーと心の中で叫びながら進むこと1時間。
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p.m12:50 草すべり終了。トーミの頭に戻ってきたー!!

ありがとう、浅間山。お前はホントにクレイジーな強敵だったよ。でも、制覇してやったぜ。
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ここから中コースを進み、p.m2:00 無事登山口に下山。


高峰高原ホテルの日帰り温泉(@800)で疲れを癒し、帰路についた。



日帰り登山としてはあまりにも詰め込み過ぎだろうとつっこみたくなるハードなお山、浅間山(外輪山~前掛山)
しかし、数十分歩くごとにコロコロと景色が変わるので飽きはまったくなかった。
まるで何かのゲームの世界に迷い込んでしまったような、次から次へとやってくるダンジョンには体が悲鳴をあげていたけど、その分それを乗り越えた時の達成感は半端なかった。
この山が人気なのも頷けるよ。きっとまたしばらく経ったらこの絶景と、もう笑っちゃうような疲労感を全身で感じたくなるような気がする。

私はドMなのかもしれないな・・・。



<今回のきろく>
車坂峠登山口(5:25)-トーミの頭(6:35)-黒斑山(6:55)-蛇骨岳(7:20)-仙人岳(7:50)-Jバンド(8:10)-三ツ石(8:30)-前掛山登山口(8:55)-避難シェルター(9:40)-前掛山山頂(10:00)-前掛山登山口(11:00)-火山館(11:30)-草すべり分岐(11:50)-トーミの頭(12:50)-登山口下山(14:00)



そんじょそこらの平凡な山に飽きたあなた!この山、マジでおすすめしますよ!!

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ハードすぎる絶景 浅間山(外輪山~前掛山) その1

浅間山なんて、登山する山だとは思ってなかった。

遠目から火山の煙がもくもくしているのを眺めるだけの山だと思ってた。

なのに、ある人の浅間山の登山写真を見た瞬間・・・


「これは行かねば!!!!(゚ロ゚屮)屮」と思ってしまった。

どうやら今まで登った山とは一風変わっているらしいのだ。まるで日本じゃないような景色に出会えるらしいのだ。

まさに、これは行かねば!!なのである。


しかし、浅間山はれっきとした活火山のため、山頂まで登ることは禁止されている。
コースとしては、浅間山を取り囲むように聳える

外輪山(黒斑山、蛇骨岳、仙人岳)~浅間山の山肌に添って登っていき~浅間山火口を望む前掛山
といった感じ。コースタイム9時間dashのロング&ハードコースである。

*************************************************************************

2013年7月13日(土)翌日の3連休の中日に合わせ、浅間山を征服しに出発!
上信越 軽井沢ICより軽井沢アウトレットに立ち寄りつつbag、夕方過ぎに登山口近くの車坂峠に到着。高峰高原ビジターセンターの駐車場に車を停め、ここで夜を明かすmist



2013年7月14日(日)a.m5:25 
今回のトットコ登山部メンバーは、リーダーやんたろうへっぽこ隊員ちいたろうに加え、再び登場、山大好きガールあっきーの3名note

登山口は駐車場の目の前。高峰高原ホテルhotelがすぐ横にあるので登山客だけではなく、普段着の観光客もたくさんいる。
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入り口にはこのような看板が立っていて、活火山だということを再認識させられる( ̄○ ̄;)!

でも、一応現在は警戒レベル1。 安心はできないけど行くなら今でしょ!的な感じ?Cimg0763

登山コースは、表コースと中コースと分かれ、中コースの方が10分ほど早く行けるそうなのだが、せっかくなので景色を堪能できる表コースにfootfootfoot

とはいっても、基本は樹林帯を進む単調な山道ι(´Д`υ)
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時折、木々の間から小諸市の街並みが見渡せるup
景色を見ながら一呼吸置いて・・・を繰り返しながら高度を稼いでいくのでそんなに飽きずに登っていけるup
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ほら、遠くに今日目指す浅間山も見える( ̄ー+ ̄)! まだまだずいぶん遠くだけど目標地点が見えると俄然やる気も出てくるってもんでしょscissorsCimg0769

a.m6:20 噴火した際に避難するシェルターを発見。 
一応、こんな建物も用意されているらしいが、実際噴火したらひとたまりもなさそう。。。sweat02
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a.m6:25 シェルターを過ぎると、槍ヶ鞘に出る。一気に視界が開け、先に進む道が現れてくる(◎´∀`)ノ
指を指した方向に見えるのがトーミの頭。 あそこから浅間山を囲う外輪山がスタートしますよぉ。
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a.m6:35 トーミの頭から望む外輪山の全貌。今からずっとあの尾根伝いに歩いていくのです。
こんな風景があるなんて、ホント数か月前まで知らなかった・・・。
否応にでも胸が高まってきてしまう。。heart04
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岩場から下を望むと、ちょうど草すべりのコースが見えた。帰りはここを急登しなくちゃいけない。いやぁ、厳しそうだ・・・(;;;´Д`)ゝ
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トーミの頭から再び樹林帯の道を進むと、まず外輪山の3山の1つ目、

a.m6:55 黒斑山(くろふやま)標高2,404mに到着fuji
ここは浅間山を望む絶好のビューポイント。 


逆光の朝日の中でどす黒くドンッと構える風貌は、今まで見たどんな山よりもイケナイ悪者に見え、拒絶されてるかのような気にまでなってくる。 なんか、とにかく威圧感がすごいのだ。
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しかし、負けじと外輪山の尾根を浅間山方面へ向かってズンズン進んでいくfootfootfootCimg0784

道も結構荒れているので、慎重に進まないと。。 

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a.m7:20 外輪山2つ目 蛇骨岳 標高2,366mに到着fujifuji
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この山頂からは浅間方面とは反対に長野県内の街並みが一望できる。
小さく見える湖は田代湖。一面に広がるのどかな田園風景が心を和ませてくれる。
田舎っていいなぁぁぁheart02
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ここまで登ってくると、もう樹林帯とはさよなら。一変、ごつごつした岩場の尾根道が続いている。結構浮石も多いので、慎重に進んでいかないと・・・。
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ほら。だいぶ浅間山にも近づいてきた! 近づけば近づくほど威圧感に圧倒されてしまうけど・・・。
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反対を見ると、まるでスイスの田舎町のような鮮やかな緑の絨毯が広がっている。
この景色の違いが外輪山の面白いところかもしれないnote
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2つ3つと小さなピークを越えながらアップダウンを繰り返し、外輪山の最後の山を目指す。

a.m7:50 外輪山の最後の山 仙人岳 標高2,319mに到着fujifujifuji
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トーミの頭からここまで比較的なだらかな道だったので、あっという間に歩き終えてしまった。
今まで歩いてきた道を振り返るとこんな感じ。 
Cimg0796

さて、外輪山の尾根歩きが終了したあとは、一旦浅間山の山麓まで下りなくてはいけない。

a.m8:10 
Jバンドに到着。ここから急な崖を一気に下っていく。
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慎重に、慎重に・・・(´~`)。゜○
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振り返ると、外輪山の岩壁がそびえたっているfuji。 いやぁ、すっごい迫力!!(゚ロ゚屮)屮。
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なんかの登山雑誌の表紙を飾れそうなインパクトdash
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a.m8:30 Jバンドから
三ツ石まで無事下山。 


先ほどまでとはまた全然違う景色の中で、ゆっくり休憩をとりましたbanana
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と、ここまで予定コースタイム4時間10分かかるところを

なんと、約3時間でやってきました!!いくら今年ヘビー登山を繰り返しているとはいえ、ちょっとペース早すぎ!w(゚o゚)w
これが、のちのちクレイジーでハードすぎる登山へと変貌していくのです・・・。




その2へ続く


クレイジーな山旅はまだまだ序盤戦だったりする。。
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2013年7月10日 (水)

青空と雲海と五丈岩 金峰山の巻 その2

  その1からのつづき・・・

a.m7:00にスタートし、くぅたろうdog同行ということでなかなかスムーズにはいかない登山であったけど、それでも3時間かからず標高2,599mの金峰山に登頂fuji

やはり車で2,300mまで来ることができる大弛峠はお手軽登山には最高だなーと改めて感じたヽ(´▽`)/
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山頂は足場がほとんどなく、写真だけ撮ってすぐにその先の五丈岩の広場まで移動foot

a.m9:50 五丈岩にて早めのランチタイムnoodle
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とは言っても、今日は急な思いつきで出発した登山だったのでまったく何も用意しておらず、常備してあったカップラーメンのみ・・・sweat01 今日はトットコクッキングはお休みです。

くぅたろうも食べたい・・・sweat01   が、さすがにカップラーメンはあげられません(≧ヘ≦)
お前は犬専用のごはんを食べなさい。



さて、食後のコーヒーcafeも満喫しこの場所でやることもなくなり、いよいよ目の前のあの大岩にでも登ってみるかーということになった。
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五丈岩fuji。金峰山を代表するモニュメントみたいになっているけど、下から眺めているだけだと結構簡単に登れそうな気がするのよね(゚ー゚;
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が、この日も結構な人数が挑戦したが、最後まで登りきれた人は1人きりだけだった( ̄Д ̄;;

登るルートは決まっているらしく、途中までは誰でもすいすい行けるんだけど・・・upupup
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このあたりから上に行くのにはやっぱりそれなりの技術と勇気が必要なのだ\(;゚∇゚)/
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実際に登ってみて分かったんだけど、岩の表面が思っていた以上にツルツルしてるし、手のかけるホールドも浅いsweat01

下から見てあの岩に足をかけてそこをよじ登ってー・・・なんて簡単に考えて挑戦してみたけど、結局途中で挫折しましたsad
無理して怪我したくないしねー。。
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まぁ、クライミング初心者の方々は無理せず行けるところまでで「いやっほーい!」って手をふる程度が丁度いいかもしれません。(我々はまさにそんな感じでした( ̄○ ̄;)!)


登頂した方には温かい拍手が送られてました。ちょっとしたヒーロー気分になりたい方はぜひ!


そんなこんなで1時間ほど山頂を満喫し、登ってきた道を引き返すことに。。
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だんだんと雲もあがってきて、梅雨明けとはいえどまだまだ雨とは縁が切れなさそうな空模様です。
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p.m12:00 朝日岳にて一旦休憩。実は、復路の朝日岳への急登がこのコースの中で一番キツイ・・・sweat02 体が悲鳴をあげます。
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          常にハイテンションのくぅたろうにもついに疲れが見えてきたようです。
        
   くぅdog「もうここで今日は一泊しましょう。。」←無理(-゛-メ)


ぐだぐだなくぅたろうをなんとか歩かせつつ、
p.m1:00 大弛峠に無事帰着。




私は、登山は少し雲がかかっているくらいが歩くにも写真を撮るにも一番最高だと思っているので、この日の天候はまさに登山にうってつけでした。
陽が出ると多少の暑さは感じましたが、吹き抜ける風の気持ち良いこと!太陽が雲に隠れると多少ブルッと寒さを感じるくらい。
やはり、山の夏っていいなぁとしみじみ感じましたo(*^▽^*)o
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<今回のきろく>
大弛峠(a.m7:00)-朝日峠(a.m7:45)-朝日岳(a.m8:35)-賽の河原(a.m9:18)-金峰山山頂(a.m9:45)-五丈岩(a.m9:55~a.m11:00)-朝日岳(p.m12:00)-大弛峠(p.m1:00)

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2013年7月 9日 (火)

青空と雲海と五丈岩 金峰山の巻 その1

ふと思いつきで出かけたのにかなり当たりだった金峰山。


2013年7月7日(日)前日に中央道の初狩PAで仮眠をとり、朝4時勝沼ICから大弛峠へ向かう。

標高2,300mを超える場所まで車で行ける大弛峠は気軽に日帰り絶景登山をするのに最適

でも、朝っぱらから約1,5時間のくねくね道をひたすら大弛峠へ向けての運転はかなりキツイ。。

時速30kmでのろのろとカーブを曲がるが、一体いくつのカーブを曲がったのか分からない。

なので、同乗者は覚悟が必要です。もう酔っちゃうのは前提で大弛峠へ向かいましょう。

a.m6:30 大弛峠に到着。すでに駐車場は満杯だったので、駐車場手前の路肩に駐車。
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a.m7:00 準備を終え、いざ出発! 
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登りはじめからいきなりの急坂が始まる。すでに標高も2,300mを越えているので、勇みすぎると息があがっちゃう。慌てることなくゆっくり一歩一歩登って行った方が後がラクです。

実は去年同じコースで登った時、いきなりの急登を「フンッ!フンッ!(≧ヘ≦)」とムリに頑張りすぎたため、すぐに辛くなっちゃって途中でゼーハーいってしまった…。


今年は少し成長した山登りをするぜよ!
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スタート直後の急登も実はそんなに長くなく、15分ほどで緩やかな道に変化する。
すると、縞枯れ現象を起こしている樹林の道から富士山fujiが覗けた。世界遺産の圧倒的オーラあり。
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その後、今度は下りの道を進む。すると、30分ほどで朝日峠に到着。
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金峰山へは、朝日岳を経由して向かうので多少のアップダウンがあります。朝日峠まで下った後、またまた多少きつい登りがはじまる。景色は相変わらず樹林帯の中なので変化なし。

樹林帯をようやく抜けると、岩がごつごつした場所に出た。一気に景色が開けて今までの疲れがすっ飛ぶような感覚。 今日は雲海も青空もどこまでも綺麗に広がっていて、眼下に開がる山並みがまるで作りモノみたいに優しい色合いを見せている。
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犬は視力が悪いって言われているけど、くぅたろうもこの風景を眺めてご機嫌なご様子。
ちゃんと見えてるのかー??
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a.m8:35 朝日岳に到着。 やったぜ、第一段階クリア(*^ω^*)ノ彡
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山頂から少し行った先で、今日の目的地、
金峰山の五丈岩がくっきり見えました。
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あそこまで一旦下ってまた登り返しをするのかぁぁ。まだまだ先は長そうです…sweat02
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再び樹林帯に入り、先の見えない道を40分ほどひたすら進む。 
すると、ようやく木々の高さが低くなってきて尾根道に繋がる風景に変わってきた。
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a.m9:18 山頂手前の賽の河原に到着。ここまでくればあとは絶景の尾根道を進むだけ。
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山頂に行く前にこの風景を思いっきり楽しもう。
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すぐ近くに瑞牆山も望めます。山頂がとっても特徴的な岩山だから、だれでもすぐ分かるね。
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この日の気温は20度前後。陽が出ると暑くなるけど、風が吹き抜けるととっても心地よい。
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              風をもろに受けて変な顔で喜ぶくぅたろう・・・


嬉しいねぇ。もうこの時期は犬連れ登山は無理かと思ってたけど…。さすが大弛峠ー金峰山。
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この先、山頂までの道はちょいとばかりアスレチックになります。この坂を登ると・・・
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ごつごつした大きな岩が次々と現れ、どっちに進んでいこうか悩みつつ…。
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くぅたろうはさすがに岩場を超えるのは無理なので、抱っこしてゆっくり歩く。
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a.m9:45 金峰山 登頂!! くぅたろうは今年も2,599mまで登ってきちゃいました。
3時間弱でこの標高の山が登れるんだから、人気があるのもよーく分かります。
この日もカップル、サークル、子供連れ、犬連れ… たくさんの登山者で溢れていました。
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ぱちりと写真を撮ったら、五丈岩のある場所まで移動!

さらに大きくなった岩場を乗り越え(やっぱりくぅたろうは抱っこ・・・sweat02
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見えた、見えた!! あれが五丈岩です(* ̄ー ̄*)
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その2へ続く。


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2013年7月 5日 (金)

あんかけラーメン

noteちゃんちゃかちゃかちゃか ちゃっちゃっちゃーnote
noteちゃんちゃかちゃかちゃか ちゃっちゃっちゃー(3分クッキングnote

本日のメニューは、「超簡単 あんかけラーメン」です


【材料 2人前】
①マルタイ 棒ラーメン(醤油味) 1袋(2人前)
②インスタント中華丼の具(メーカー問わず) 1個
③水 700mlくらい(適当)
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【作り方】

①クッカーに水700mlを入れ、お湯を沸かす。 と、同時に中華丼の具を温める。
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②お湯が沸いて中華丼の具もホカホカになったらクッカーから取り出し、棒ラーメンを投入
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③4分ほど麺を茹でる。
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④麺がいい感じに茹であがったら調味料を入れ、さらに温めおいた中華丼の具を投入!
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⑤まぜまぜしたら、はい、完成!
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見た目が全然よくないのが残念…sweat02 

でも、味はとても美味しいです。ただの醤油ラーメンが濃厚なあんかけラーメンに変わりました。あんかけがいい感じにボリュームも出していてお腹いっぱいになったわnoodle

ただ、具が少し物足りないかも…。茹でたもやしとか乾燥野菜とかをさらにプラスするともっといいかもしれない。
うずらの卵も1個しかなかったから、しょっぱなやんたろうに食べられちゃった・・・
缶詰を持っていけば良かったー

まだまだ改善の余地がありそうです(゚ー゚;
Cimg0662                                    
うん、うまい。 玉子いっただきー!





【締めは・・・】

ベビスターラーメンを投入! ラーメンの締めをラーメンで・・・
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想像通りしょっぱかった・・・( ̄Д ̄;; 
Cimg0665              ベビスターは普通に食べた方が美味しいね…


あまりお勧めはできません。


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2013年7月 2日 (火)

霧の世界に包まれた谷川岳の巻

2013年6月29日(土) まだ山開き前の谷川岳へ…。

去年は7月の後半、人手がピークの時期に行ってしまいまったくのんびりできなかったので、今年は少しでも人手が少ない時期を狙ってゆったり登山を楽しもうと思ったのだが、季節は梅雨真っ只中rain

この日も前々日までガンガン雨予報rainが出ていたくらいだったので、朝の時点で雨が降っていないことだけでもラッキーと思わにゃイカンのです。


でも、今日の天気は霧・・・typhoon 展望はまったく望めないかもしれないなーと覚悟を決めてロープウェイで天神平へあがりました。
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ロープウェイで10分。 a.m7:20 天神平に到着。 
予想通り一面もやぁぁぁっとした世界(´・ω・`)
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ホントなら背中越しにこれから向かう谷川岳のトマ&オキの耳が見えるはずなんだけどなぁdespairCimg0621


気分はあまり盛り上がらないものの、午後の天候回復を願いながらとにかく出発。天神尾根へ向かいます。ちなみに今日は峠リフトは運休paper
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しばらくは整備された木道を進む。傾斜もほとんどなく歩きはじめの肩慣らしには丁度良いコースが続く。雨露に濡れた樹木の鮮やかな緑色が真っ白な視界のなかでひときわ輝いて見えますclover
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途中、木々の隙間から谷川岳の山肌が見えるのだが、その数十秒後にはまた雲の中に隠れてしまう。。 自分が山頂に立った時は雲の中かな?運よく雲の切れ間になるかな?そんな淡い期待と不安を抱きつつ、のんびり歩いていくfootfoot
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微妙に雲海もできてたり…。少しでも空の青が見えてればすごく感動的な雲海になるのだけれど…dash
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本日1箇所目のくさり場登場。でも、特にくさりを使う必要もなし。
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a.m7:56 熊穴沢避難小屋に到着。ここまでは割とラクに歩いてこられますnote
おそらく100mも標高稼いでないんじゃないかな?
つまり、こっから先が谷川岳の本番です。
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徐々に傾斜がきつくなり、くさりのかかった岩場も増えてきたannoy
霧の影響で岩が滑りやすく、一歩一歩慎重にのぼっていきます。 
たくさんの登山客が行き来しているだけあって、あちこちに足の置き場があるので、くさりはまったく使う必要ありませんscissors
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だいぶ標高を稼いだけど、相変わらず見える風景は微妙な雲海ばかり…┐(´д`)┌ヤレヤレ
青空が顔を出してくれる気配はいまだなし…。 うーん、お昼頃には晴れマークも出てたのにな~。
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a.m8:15 天狗のトマリ場のひとつ手前の岩場で小休憩。 
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a.m8:25 今度は本物の天狗のトマリ場。 
大きな岩場で座って休憩できるポイントです。晴れていれば万太郎山までの尾根道が遥か彼方まで伸びていて爽快な展望ポイントなんだけど。。
悲しいかな、見えるのは数m先の登山道のみ…。 
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しかし、まだ雨には降られていないcloud それだけでもかなりラッキーと思う!


ここから道は周囲の木々がなくなり、ササの斜面に変わってくる。急勾配も相変わらずで、ストックを持ってこなかったことを少し後悔。ゆっくりゆっくり呼吸を落ち着けながら登っていく。
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登山道横にはまだ残雪もかなり残っていて、冷たい雪解け水が気持ち良かったshine
急傾斜が続いて汗だくの顔がキリッと冷やされますsnow
この木の階段を登りきれば、ようやく肩の広場にでるのかな?? 
もう一息!がんばれ、自分!!
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a.m9:20 肩の広場 肩の小屋に到着。ここまで来ればもう山頂までは余裕。
ホッと一息つける休憩ポイントです。

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別々に登っていた「アッキーちゃん」と「モちゃん」も合流。少し早目のお昼(?)ごはんタイム。
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初の山ごはんに挑戦のちぃたろう。何をつくったかは、後日…。

それにしても、この日はとにかく虫shockが多かった…!ブヨが顔面めがけて次々と襲撃してくるので落ち着いて休んでもいられない。 サングラスとタオルで虫除け対策を講じたのだけれど、帰り際に確認したら皆、数か所刺されていました。 私は顔を5か所も…!! 虫除け対策もしっかり考えなくちゃいけないなーと反省しました。
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a.m10:15 お昼を食べ終え、山頂目指して再出発! 先頭は今回が山デビューのモちゃん。

肩の小屋からは5分ほどササ原を進んでいけば、すぐに一つ目の山頂「トマノ耳」に到着です。
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a.m10:20 トマノ耳に無事登頂! 山頂からの展望は・・・ ゼロでした!!
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一旦下って、また登り返すと・・・

a.m10:35 こっちの方が少しだけ標高高いの。 オキノ耳に登頂!! 
やはり展望は・・・ゼロ!!
本来なら、展望が抜群で越後三山、苗場山、朝日岳、遠く赤城山まで見えるそうなfuji
まぁ、梅雨には勝てませんね。。 絶景は次回のお楽しみにとっておくことにします。
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少し下って、また登り返す。双耳峰ならでは縦走路。この天候にも関わらず、続々と登山客がやってきてすれ違うのも大変!
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a.m11:00 肩の小屋に戻ってくる。 帰りは往路を戻るだけの単純コース。
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つまんないなーと思いながら黙々と歩いていた私たちに最後のプレゼントは突然やってきました!!ヽ(´▽`)/

a.m11:40 天狗のトマリ場で休憩中、突如雲がパーッと流れ青空sunが出現!!
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今まで歩いてきた道がくっきり見え、テンションMAX!
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うっわー、今山頂にいたら最高だったねー! じゃぁ、戻るかー! いやいや…と冗談交じりにつかの間の晴天を楽しむ。
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山頂があんなにきれいに見えるよ(*゚▽゚)ノ 
本当は今まさに新緑のグリーンが輝く最高の季節なのですshineshineshine
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この青空はほんの5分程度で終わってしまったけど、半日頑張った私たちへの最高のご褒美となりました。

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このあと、ひたすら往路を戻り、p.m1:00 天神平に帰着。
ロープウェイに乗り、雲に隠れた谷川岳を惜しみつつ下界へと下りていきました。

天候には恵まれなかったけど、結局一度も雨に降られることもなく無事下山できました。
梅雨の登山はこんな日が多いのだろうけど、それはそれで仕方ない。暑い下界から離れて涼しい風に吹かれながらほんの一瞬の景色の変化を楽しむのも面白い。そんなことを思ったちぃたろうなのでした。




<今回のきろくpencil
ロープウェイ乗り場(7:10)-天神平(7:20)-熊穴沢避難小屋(7:56)-天狗のトマリ場(8:25)-肩の広場(9:20~10:15)-トマノ耳(10:20)-オキノ耳(10:35)-肩の広場(11:00)-天狗のトマリ場(11:40)-天神平(1:00)-ロープウェイ乗り場(1:15)


虫(ブヨ)にはハッカ水が効くらしいです。次は持っていかねば!!

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