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2013年6月29日 (土)

待ちすぎた犬

くぅたろうの大好きなぬいぐるみが負傷しました。


ちぃたろう、治してください・・・。
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治るまで待ちます。いい子に待つことだってできるんです。伏せして待ち始めた犬
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・・・10分後。。 まだですか? おすわりして待ち始めた犬。
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・・・さらに10分後。。 まだですか?? ちょっと疲れてきた・・・。
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・・・さらにさらに10分後。。 ま、まだですか??? もう飽き飽きですよー
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遅くね? たかが中綿が出ただけなのに、なんでこんなに時間がかかるの??
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そうですよ。ちぃたろうは不器用なのですよ。針仕事はこの世でもっとも苦手な分野なのですよ。 

待ちすぎてぐったりなくぅたろう・・・。
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30分後、ようやくぬいぐるみさんが治りました。 あぁ、やっと…。ちょっと寝ちゃったよ。
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はぁ、疲れた・・・。 ほらよっ!
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よっしゃー!! そして、またブンブン振り回す懲りない犬。

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そして、2日後には別の場所がまた綻ぶのでした・・・。


3日に1度は縫製しているので、待つことを学んだ犬なのでした。

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2013年6月28日 (金)

豹変したあとの犬

ドッグランで満足いくまでドカーンとプロレスごっこを楽しんだくぅたろう

ややへばり気味のところに新しいワンコ×2がやってきた。
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それもフリスビーをはじめる賢い犬
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でも、そんなことはお構いなし。やはり「かかってこいやー!!」と吠えたてるくぅたろう
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賢くて立派な躾を受けているであろうワンコ×2はくぅたろうを完全無視。フリスビーを楽しんでいる。
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無視され少し寂しげな背中のくぅたろう。。というか、いっしょに走りだしても到底敵わぬ運動能力の高さに唖然・・・。
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フリスビーからボールに変わり、くぅたろうも参加したい。
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しかし、体格も日頃の練習量もまったく歯が立たないくぅたろうはボールを手にすることができなかった。。
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今度こそ・・・。
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しかし、思いかなわず。。 くぅたろうはこの日一度もボールをくわえることはできなかった。。
無念。。
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2013年6月27日 (木)

豹変する犬

梅雨真っ只中の日本列島。 

雨が続くと外に出られないアクティブ&ハイスピリットなジャックラッセルテリアのくぅたろう(メス)は元気がありあまってちょっとストレス気味。
こないだ、ついに家の壁にかぶりつき壁紙を粉々に粉砕しやがった。

このままでは我が家がくぅたろうによってぼろぼろにされてしまう…
そう思い、梅雨の合間を縫って車で15分ほどのドッグランへ連れて行った。


このドッグランはいい意味で知名度が低く、平日の午前中はほとんど犬がいない。
クリーンセンターの一部を無料で開放しており、いい意味で(?)あまり整備されておらず林の一部がドッグランになっているだけ。なので高級でお上品なお犬さまたちはあまり好まないらしい。。

くぅたろうはいい意味で(??)犬との遊び方がやんちゃ&激しいので・・・このような乱雑なドッグランの方が合っているみたい。というか、お上品なお犬様と遊ばせると飼い主の方がビビってしまうので、私自身がこっちの方が安心して遊ばせられるというだけでもあるが…。


この日も、到着した時は誰もいなかった。
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いろんな犬の匂いを嗅ぎつつ、マーキング(メスなのに…)しながら誰か来ないかなーと待っている。
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らんららーん。。久しぶりのドッグランにご機嫌なご様子。
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逐一こちらを振り向き可愛い笑顔で上機嫌を報告。
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と、やってきた1匹の黒ワンコ。 フッと表情が一変するくぅたろう。
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仲良くできるかなーと見守る飼い主をよそに、いきなりお尻をくんくん
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そして始まる犬本来の遊び(?)
「おらっ、かかってこいやー」
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かかってこいやー!!!とばかりに 「バゥ!ブワゥ!!」と吠えかかる
ちょっと怯む黒ワンコ。

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そして、うるせぇなーとばかりに走り出す黒ワンコを追い立てはじめたくぅたろう
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狩猟犬ジャックの本領炸裂。。どんな相手だって追いかけます。
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と、追いかけられてばかりでいられるかー!と黒ワンコも応戦開始
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「グァン!グァン!!」 「ギァーン!ギャン!!」とけたたましい吠え合戦。うるせー

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挙句・・・

ドカーン! ドカーン!! 地響きかと思わせる音を立ててぶつかり合う両者…。
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この犬本来の遊び(???違う気もするけど・・・)は15分近く続き、

どっちが勝ったのか決着がつくこともなく終了。

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やってやったぜ。。と戻ってくるくぅたろうの顔が・・・


完全な雄犬へと豹変していた。こぇぇよ、その顔・・・。
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2013年6月12日 (水)

気まぐれな梅雨空と水芭蕉の風景 尾瀬の巻 その2

その1からのつづき 


初めて尾瀬に行ってみて、率直な感想は


「とにかくだだっ広いなー ( ̄ロ ̄lll)」ということ。

尾瀬のメインの場所は尾瀬ヶ原と尾瀬沼だと言われているけれど、別にその場所じゃくなくても同じような光景が延々と続いているような印象を受けた。

水芭蕉が咲いている場所はとても綺麗なんだけど、1歩そこから離れてしまうとまだまだグリーンの新緑とはほど遠い、枯草が広がる湿地帯がどこまでも広がっていて少し寂しい気持ちになってしまった…(´・ω・`)


まるで「失われたあの日…」みたいな映画でも撮れそうだ(きっとつまんないsweat02
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各山小屋まで1時間ひたすら歩くfoot
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歩く。。footfoot
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歩く。。。footfootfoot
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ほぇぇ、足が痛くなってきます、この木道( ̄Д ̄;;


心の支えは、たまに顔を出す青い空sun もっとお天気が良ければ、もっと楽しめるのかな??
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そして、時折薄暗い視界をパッと明るく染めてくれる黄色くて可愛いリュウキンカtulip
山小屋に近づくと水芭蕉とリュウキンカの数が増えてきて、気持ちも上向いてきますup
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尾瀬といえばこの光景でしょ!?の場所にも行ったよ。 水芭蕉と至仏山。これで青空だったらポスターの完成なんだけど、そううまくはいかないですsweat02sweat02
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ヨッピ橋から東電小屋を経由して尾瀬ヶ原に向かうと、山小屋がたくさん建っている見晴に到着。
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ここで多くの人がお昼タイム。 もちろん私たちもお昼タイム。。
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桧枝岐小屋で美味しいカレーライスと私は季節外れのおしるこ
あんこが甘くて&お餅がとろーっとしていてとっても美味しかったheart04
やっぱり疲れている時はあんこが体に染み渡るわぁ~(* ̄ー ̄*)
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お昼を食べ終わると時間ももう1時を過ぎていて、後ろ髪をひかれつつも帰路につく。


しばらく歩いていると、前から歩荷さんがやってきましたw(゚o゚)w 
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すっごい荷物を抱えて歩いていてゼーゼー言ってます。初めて見たけど、改めてすごい仕事だなぁ…実感。
お疲れ様です!!
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尾瀬ヶ原から山の鼻に向けての1本道に次から次へと人が溢れだしてきて、いつのまにやら木道は大渋滞に…!!


山の鼻から鳩待峠までの山道も人人人downdowndown

WCも長蛇の列ができていて、自然に来たのにテーマパークのような喧騒!!

尾瀬ってこんなに人気があるんだなぁ~sweat01


山の鼻に到着した時、突如太陽が顔を出し始めて、ずーっと待ち望んでいた青空がパーッと広がったsun
でも、この人ごみでさすがにもう一度木道に戻る気にはなれなかったdown
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くそー! 気まぐれな梅雨空に遊ばれてしまったような1日だったなぁ。。





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<ちょっと番外編>

帰り道の途中、木道の脇で靴を脱いで右足を投げ出し座り込んでいる中年女性を見かけました。
その後、鳩待峠から駆け下りていく1人の救助隊員とすれ違い、「あぁ、あのおばちゃん足を捻挫したのかな~?」と思いました。 
5分後、今度は担架を抱えて駆け下りる4人の救助隊員とすれ違い「ずいぶん大事になってるな~。自分で歩けないんだ、大変だ」と周りもザワザワし始め、しまいには鳩待峠に到着後、救急車が2台…sweat01

やんたろうがポツリと「あのおばちゃん、50万は支払うな…」

シーン…sweat02sweat02 

いくら観光地といえど、ここは町ではありません。僅かな心の隙が何人もの人に迷惑をかけ、しまいには自分にも多大な被害が出ることになるのです。


途中、クロックスやヒールの靴で歩いている若者や、どうみても1,000円均一で買ったろ?というような弱そうなビニール靴で歩いているシニアの方を見かけました。



せめて、スニーカーは履こうよ…。。 怪我したら大変だぜ…。。

心底思います。 山を舐めたらいけないですね。

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ニッコウキスゲの季節はもっと華やかになるのかな? 秋の草紅葉の時期はどうなんだろ??
尾瀬はどこまでいっても尾瀬でした。 春の尾瀬は少し寂しい印象でした。
今度は季節を変えて、また訪れてみたいなーと思わせてくれる場所でした。


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2013年6月11日 (火)

気まぐれな梅雨空と水芭蕉の風景 尾瀬の巻 その1

家に飾ってある1枚の写真。。

今は亡き写真家の先生が写した尾瀬の写真である。
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この写真を撮った先生は若い頃から尾瀬に魅了され、春夏秋冬と季節が移り替わるごとにカメラを抱えて尾瀬の木道を歩いていたらしい。

「尾瀬は季節・天気・時間帯によって様々な表情をみせてくれるんだよ。撮っても撮っても撮り足りないくらい被写体に溢れている場所なんだ。」と嬉しそうに話してくれた先生。

まだ社会人になりたてで、都心での社会生活や仕事に慣れることに必死だった私にはあまりにも優雅過ぎる話しで、片耳ぼんやりと聞き流していたけど、30歳を過ぎて登山を始めるようになってから、なんだか無性にその世界を見てみたいなぁと思うようになった。


先生が亡くなる前の最後の展示会でいただいたこの写真の場所に、6年経ってようやく足を運ぶことにした。

天気予報は曇り時々雨。。はたしてどんな光景が現れるんだろう…?? 


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2013年6月8日(土)

前日から車を走らせ、a.m6:00に尾瀬戸倉の駐車場に車を停める。

まだ朝早いからなのか天気予報を見てなのか、人はまばら。
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尾瀬は5月~10月までマイカー規制が実施されているため、鳩待峠の手前の駐車場からバスに乗り換え。 タイミングよくa.m6:30のバスに乗り込めたscissors


バスで30分。a.m7:00 鳩待峠に到着! ここから尾瀬の木道歩きがスタートfoot
が、ツアーバスが次から次へと到着して、人がぞろぞろ下りてくるので鳩待峠は混雑してきたsweat01
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人ごみを避けるようにそそくさと尾瀬歩きを始める。

いきなりあの湿原が現れる訳でもなく、1時間ほど木々の間を歩いていく。でも、足元はずっと木道なのでしっかりした登山靴でなくても十分。スニーカーの人もたくさんいたshoe
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尾瀬は雪解け後の水量たっぷりな時期らしく、流れる川の音がドドドドーと迫力満点typhoon
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天気予報通り雨がパラつく中、足元には今日の目的の水芭蕉もちらほらと見えてきた。
でも、この辺りはすでに花が落ちてしまっている…。少し遅かったみたいdown
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その中でまだ咲いていた水芭蕉をぱちりcamera う~ん、かわええheart04
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花を覆う緑の葉が大きく成長し始めて鮮やかなグリーンが時たま見せる太陽の光に照らされてキラキラ輝いていますshine
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これはこれで綺麗なのでまぁヨシとしようup


a.m7:45 山の鼻分岐に到着。 ここからが尾瀬の本番。湿原歩きの始まりですfoot
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ここには山桜もまだ残っていた。 季節が東京より2ヶ月も遅れているということ? こんなに近いのにね…。
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とりあえず尾瀬ヶ原とは逆方向の至仏山登山口方向へ歩き出す。

写真中央の看板辺りから至仏山登山は始まるのかな? 

お山はまだ厚い雲の中に隠れててよく分からないな…。 でも、なんかこの白樺の写る写真だけで尾瀬の雰囲気が出てしまう不思議。
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「尾瀬はどこをきりとっても尾瀬なのである。。」って誰かが言ってた言葉のようclub



池塘を発見。。 水がものすごく綺麗なんだね、水面に影がくっきり映ってるmist
 
本当は逆さ燧ケ岳とかが見たいんだけど、仕方ないので逆さやんたろうをパシャリdash
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至仏山は6月中は登山が禁止されている。なので、散策も登山口まで。一度山の鼻まで引き返して、今度は尾瀬ヶ原を目指して歩きます。


山の鼻付近の水芭蕉はとっても綺麗に咲いていましたtulip 陽の光が少ないのが本当に残念down

少しだけでも晴れてくれないかなぁ~
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木道はレインウェアを着た多くの観光客でカラフルな花が咲いていましたtulip 

木道を右側通行で一列に並んで歩く様子は、まさに日本人だなーと感心してしまった。誰に言われるでもなく、暗黙の了解でマナーが成り立つ国、日本。。
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所々で池塘を発見。
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そして水芭蕉も。。
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と、徐々に上空の雲が流れていき、燧ケ岳が姿を現わしはじめたfuji 
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燧ケ岳に残雪はもう残っていない。真っ黒い物体が異様な威圧感で迫ってくるみたいな感覚…。
山頂にはドーナツ雲もかかっていて、あの山だけが尾瀬の風景に溶け込めずに逆に浮き上がって見えてしまった。
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まぁ、それにしてもどうやら少しずつ天気は回復に向かっていっているみたいで一安心upup



a.m8:30 牛首分岐で小休憩。 カップラーメンを待っている間、逆方向の至仏山も姿を見せ始めてくれたupup
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ここ最近の蒸し暑い埼玉とは違い、体が冷え冷えする尾瀬ではあったかいコーヒーが格別cafe
久しぶりに体が温まる感覚を味わいましたspa
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至仏山はまだかなり雪が残っていて、燧ケ岳と比べると女性らしい美しさが漂っていた。
本当はこのお山に登りたかった…。。。
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人がどんどん増えていく中、少し道を外れてヨッピ橋のほうへ向かいます。


その2へつづく。。




春の尾瀬は寒いです。ビニール雨合羽はやめましょう。。

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2013年6月 3日 (月)

梅雨空に広がる雲海 赤城山の巻

もっぱら埼玉県、東京都、長野県、山梨県の4県ばかり出かけていたトットコ登山部だったが、今回は一風変わって群馬県のお山に挑戦(◎´∀`)ノ


それも、友人枠が皆無sweat02のトットコ登山部に、初めてお友達が参加heart04

ブログを通してお友達になれたので、こんな初心者ブログでもやってて良かったなぁ~と…。

 
なんだか感慨深い、部員その3ちいたろうですc(>ω<)ゞ


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2013年6月2日 a.m5:20に1人で家を出発し、珍しく関越道で群馬へゴーrvcardash
待ち合わせ場所の黒檜山登山口へ向かう。


ちなみにトットコ登山部の隊長と隊員その2くぅたろうは欠席。家でゴロゴロしてるとのこと。
1人長旅も久しぶりで、緊張しながらの運転。



が、今日のことを考えるとワクワクし過ぎて高速を飛ばしまくり、約束の45分前に着いてしまった…dash

「着いたよー!」って連絡するにしても、いくらなんでも早すぎるだろ…と自分に突っ込みをいれつつ、時間つぶしも兼ねて赤城神社を散策することに。

駐車場から境内まで、この赤い橋を渡っていく。 なんだか雰囲気あるじゃーん。
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今日登る赤城山を神体山として祀る神社らしいので、今日の登山の無事をお祈りします。
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赤城神社から望む黒檜山と駒ヶ岳。今日の行程が一望できます。
天気予報はずっと曇時々雨だったのに、山頂まで綺麗に見えてる!
どうやら天気も大丈夫そう。 早く登りたいなぁ・・・up
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a.m7:50 無事、駐車場でお友達と初ご対面。 車を停めて準備して、いざ出発!
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a.m8:00 本日の山仲間 
あっきーちゃんnote 
      群馬県在住で赤城山はもう5回ほど登っているベテランです。 
      一言
「今日はワタシ登山なめてるからー!」 そして手に持ったのは木の枝bud
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         おぉぉぉぉ!!なんと頼もしい!ψ(`∇´)ψ
         今日もまたひたすら先頭についていくパターンで登れそうなので一安心。。


まず、黒檜山の山頂を目指して歩き出す。 いきなりの岩と急登で汗が噴き出してくる!
なんて遊びのない山なんだ!? 今までだったら、まず沢沿いの森林浴を楽しんだり、緩やかな傾斜で体を慣らしたりする余裕があるのに…。
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ガチッすね、群馬のお山。щ(゚Д゚щ)カモォォォン  負けてなるものかー!!


途中、振り返ると大沼と対岸の山、地蔵岳が見えたり。 
あっきーちゃんが
「ほら。綺麗でしょ~」って気持ちを和ませてくれるので、疲れも和らぐ気がします。
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山つつじもちらほら咲いてるよtulip
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そして、この先の目標地点の駒ヶ岳も… あぁ、早くあの稜線を歩きたい(||li`ω゚∞)
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はぁはぁ言いながら登ること1時間。。 ようやく分岐が見えてきた!
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黒檜山山頂と、駒ヶ岳山頂の分岐点。ここから100mほど平らな道を進むと、
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a.m9:04 黒檜山 登頂ヽ(´▽`)/ 
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標高1827mなので、約700m近くを一気に1時間で登ってきたのか…w(゚o゚)w 
いやはや、本当にガチな山ですsweat02sweat02

さらに奥へ数10m進むと、展望の良い場所に出ました。ここで小休憩riceball

あっきーちゃん「晴れてれば、浅間山とか谷川岳とかがはっきりと見えるんだよ~」
今日は梅雨の合間で雲も多かったけど、でもでも予想以上の眺望です。
うっすら谷川岳も見えたよshineshineshine
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黒檜山から駒ヶ岳へ縦走。 途中、御黒檜大神で旅の無事を改めて祈願。
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せっかく登ってきたけど、一旦下って、また上り返し。あの山頂まで行くのだよ~!!
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でも、上り返しは僅か10分程度。



a.m10:00 駒ヶ岳 登頂ヽ(´▽`)/ 
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            ってか、
駒ヶ岳の山頂看板ちっちゃ!! 
          手抜きしすぎだろー、これ…( ̄Д ̄;;
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山頂からは雲海が広がっていました。 標高2,000mいかなくても、こんなにきれいな雲海が見えるんだーと感激shineshine
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少し角度を変えると、小沼も見えます。。山の中にポカンと浮かぶ湖wave
なんだか不思議な光景でしたshine
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このあと、山頂でコーヒーブレイク。 

おしゃべりにも花が咲き、女2人登山ってこんなに楽しんだぁぁと実感notenotenote 
初対面とは思えないほどいろんなお話しができ、笑顔いっぱい和気あいあいと登れて大満足ですheart04heart04


30分ほどのんびりした後、下山に。。 振り返ると青い空が…!! うわぁ~、綺麗shineshine
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駒ヶ岳からの登山道はほとんどが階段。 途中、かなり急角度の鉄はしごもあって、これを登るのはかなりきついかも…。
黒檜山への急登もキツかったけど、山道だとストックが使えるので足への負担は軽いと思います。
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女子2人、すいすいと階段を駆け下り、わずか45分ほどで無事下山。
下山口は、駒ヶ岳登山口でした。
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このあと、さすが地元民あっきーちゃんの先導で、超気持ちええナトリウム温泉spaと超美味しいホワイト餃子deliciousのお店に立ち寄りましたupupup

餃子、めちゃくちゃアツアツでぼりゅーみーで美味しかったけど、たいらげるのに苦労したー!しばらくは見たくないぜ(;´▽`A``

女2人登山、本当に楽しかったです。 また絶対一緒に登りたいな・・・o(*^▽^*)o




帰宅後、隊長やんたろうに今日の山行を報告ear

ちい「すっごい楽しかったよー! あのねー、あれやこれや・・・ でねー、あんなこんな・・・」
やんせんべい バリバリッψ(`∇´)ψ「ほー。 そうか、そうか。」バリバリッ( ´_ゝ`)フーン
ちい「また一緒に登ってもいい?? ってか、みんなで登ろーよ!!」

やん「ふふっ( ´_ゝ`)フーン・・・」



<今日のきろく>

黒檜駐車場(a.m7:50)-黒檜山登山口(a.m8:00)-山頂への分岐(a.m9:00)-黒檜山(a.m9:04)-駒ヶ岳山頂(a.m10:00)-駒ヶ岳登山口(a.m11:12)




隊長より「隊員その4でいいなら、トットコ登山部にいれてやるぜ」・・・sweat02ちょー上から目線sweat02sweat02

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