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2013年5月28日 (火)

あの直登がしたくて… 笠取山の巻 その2

その1からのつづき

今日の天気予報は1日曇りcloudだったのに、気づいたらこんなに青空が・・・sun
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道を間違えがっくりしてたのに、この景色を見たら心の雲もぱぁ~っと晴れてしまいましたo(*^▽^*)o

a.m10:50 360度ぐるりと絶景に囲まれたもう一つの
笠取山山頂に到着ですfujifuji 
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ずっと歩いてきた水の宝箱のような森から、遥か彼方には雪を被った富士山も・・・fuji
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森林浴を楽しんだ最後にこの絶景を味わえるなんて、とっても素敵な山ですヽ(´▽`)/
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くぅたろうdogも大満足の様子! 
山頂で他の登山客の方に「えらいねー。がんばったねー。」といい子いい子されるので、
そりゃもうご機嫌ったらありゃしない。。notenotenote
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「犬なんか山に連れてくるなよ。。」という声もたまに聞くけれど、しっかり飼い主がマナーを守って他人に迷惑をかけないようにすれば、やっぱりこの満足そうな顔を見せられると連れてあげてきたくなっちゃいます・・・。 飼い主1人1人がしっかりルールを守って(糞尿の始末・リード・すれ違う際に他人に近づけない・ワクチン接種etc・・・)、いつか犬だってどこの山でも楽しめる日本になればいいなぁと心の片隅で思っています。



山頂でのんびり絶景を満喫し、a.m11:30下山開始!
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直登したかった坂を逆に直下しますdownwardleft
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写真で見たより距離は短いし、いろんなコースがあるので下りもそんなに危険ではありません。 登って来る人と被らないように右に左にコースを変えながらゆっくり下りますnotes

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だいぶ下りてきてから振り返ると、結構な急傾斜を改めて感じるdownwardrightdownwardrightdownwardright
なんだこの道…(゚ー゚; と思わず笑っちゃうような急坂(ノ∀`)

でも、くぅたろうはなんのその!余裕綽々だぜぃ!!

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それにしても、なんでこんな直線コースを作ったんだろう…? 
普通ならぐるりと回り込みながら山頂に登っていくコースを設定すると思うのだけれど…。
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登ってくる人たちは、みなさん「はぁ、はぁsweat01」言いながら大汗sweat02かいて登ってきます。やっぱり登るのは相当きつそう。 でも、下りはすいすい! わずか10分ほどでおしまい(^-^;

ホントはここを登りたかったのよ~~……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
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その後、先ほど間違えた分岐点に戻り、実はこの分岐点からあの直登コースが見えていたことにビックリ! なんで、こんな簡単な分岐点間違えたんだろう…?? 
しっかり周りを観察することの大切さにも気づかされましたsweat01sweat01
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帰りは笠取小屋から一休坂コースを選択。傾斜がきついけど、その分コースタイムも短くて済むので帰路には向いてますgood
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再びマイナスイオンたっぷりの森林浴を楽しみながら下山shoeshoeshoe
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p.m12:50 無事、作場平登山口に帰着。 

帰りに、道の駅「丹波山」でおそばとカレーと豚丼をいただきました。とっても美味しかったriceball
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<今回のきろく>
作場平登山口(a.m8:15)-一休坂との分岐(a.m8:50)-笠取小屋(a.m9:35)-間違えた分岐(a.m9:50)-笠取山山頂(a.m10:33)-もう一つの笠取山山頂(a.m10:50)-笠取小屋(a.m11:40)-一休坂峠(p.m12:20)-作場平登山口(p.m12:50)



登山地図はきちんと用意しましょう。周りの観察もしっかりね…(自分に言い聞かす)
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2013年5月27日 (月)

あの直登がしたくて… 笠取山の巻 その1

以前、好日山荘で見た1枚の写真。

まるでスキー場のジャンプ台を思わせるような迫力あるフォルム。

「ここ登るの??マジで??ありえないわー ないわー」と思いつつ、ずっと気になっていた山。 



「笠取山fuji


今年の5月の週末は毎週のように好天sunに恵まれるので、「山に行かなきゃ!!runと、もはや義務感にも似た感情に襲われつつ、えっさほいさと関東近郊のお山に出かけているのですが、今回はフッと思い出したこのスキー場のような光景を求めて、笠取山へ出かけましたrvcardash


2013年5月25日(土)
天気予報は1日曇りcloudと出ており、景色見えないかなー、日曜にした方がいいかなー?と悩みつつも、最近の暑いあっつい日中を考えると、今回はくぅたろうdogも同行するのでピーカンより曇りの方がマシだろうと思って強行出発。

a.m5:45 自宅を出発 →まずは奥多摩湖へ向かい、そこから一ノ瀬高原へと進み、
      作場平駐車場に車を停車。 
      車30台ほど停められる広場になっており、W.Cも完備。
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a.m8:15 作場平登山口で案内看板を確認しつつ出発up 
      実は今回、本当にフッと思いついて笠取山登山を決めたので、
      詳しい登山地図を持っていませんでしたsweat01
      どなたかのHPからこの地図をプリントアウトし、まぁ難しい山でもないし
      これで十分っしょ!と思って出発してしまった。。 

      これがのちのち後悔するはめに…。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ
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登山道に入ると、しばらくは沢沿いのなだらかな道を進んでいきますshine
実はこの山、多摩川の源流 最初の1滴が見られる場所として有名らしく、登山道も「水源地ふれあいのみち」と東京都水道局がしっかり整備してくださっているので、まぁ歩きやすいfootfootfoot
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子供virgoでも犬dogでも登れる優しい山です!との情報はホントだと思うupup

そして、隣を流れる川のきれいなこと(◎´∀`)ノ 
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この森はしっかり生きてるなーsign03って感じが実感できるくらい空気が澄んでいるtyphoon
苔もびっしり生えていて、森全体が水に覆われているような不思議な感覚がありますshine
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見上げると若葉cloverが目一杯に葉を広げていて、森林浴効果はきっとばっちりだろうなーって思っちゃう(◎´∀`)ノ 
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爽やかなせせらぎを聞きながら、いくつもの橋を右に左にと渡りつつ、少しづつ標高をあげていく。 
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くぅたろうはこの橋をアスレチックかなにかと勘違いしているようで、すっごい嬉しそうにピョンピョン飛び跳ねて渡るupup 
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10分歩くとベンチが現れるくらい休憩ポイントも豊富。 
その割に登山客の姿は少なく、ちょっとした穴場を見つけたような嬉しい気持ちになるheart04
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途中、一休坂との分岐点が現れるが、行きは坂がなだらかなヤブ坂峠方面へ進む。
少しづつ傾斜がきつくなるけど、一歩一歩ゆっくり進んでいけば問題なしscissors
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a.m9:35 
笠取小屋に到着!
      まだ時間が早いからかな?小屋は開いてなかったけど、
      小屋の前に設置されていたテーブルで一休憩。
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     おにぎりriceballを食べてエネルギーを回復させようrock
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ここにはW.Cも設置されていて、休憩するのには丁度いい。 楽しい森林浴の後の一呼吸をおくのにピッタリですnote


さて、15分ほど休憩をとった後、笠取山頂上に向けて再出発!


日向山を思い起こさせるような白い砂の道を進んでいくと…
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やがて、視界が開け広場のような場所に出ました。とても山を登ってきたとは思えない開けた場所です。
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気がつけば空は真っ青!! 公園のような場所でまるでモニュメントのような枯木。
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そして看板は「作場平口」「水干」といくつかに分かれているのですが、ここで大失敗!!
なんとなく地図を見ながら、水干を過ぎたところで直登に進んでいけるんじゃない?と、読み間違えました。。wobbly
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間違えてるなんて思いもせず、軽い足取りで水干に進んでいくトットコ登山部…dash
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しかし、どこまで進んでもあの光景は現れず…


「あれー? あれー??」なんて思いながらも前進していくと、現れたのは急に険しくなった岩の道…sweat02
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なんだなんだ!? 笠取小屋から歩いてすぐに山頂直下の坂に出るはずなのに…??



a.m10:33 笠取山 頂上 到着・・・・・・(・_・)エッ....?
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???????Σ(゚□゚(゚□゚*)  あれ!!(゚ロ゚屮)屮 着いちゃった・・・???

でも、展望もないし、あの坂も見当たらない・・・?
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いやはや、下調べもせずになんとなく山に登るとこうゆうことが起きるんです。


とりあえず頂上で記念写真を…と思って撮影していると、私たちと反対方向から歩いてきた登山客の方に
「君たち水干から登ってきたの?きつかったでしょ。。」と声をかけられました。

なんのことやら?マークだらけの私たちに、そのおじさまはやさしく教えてくれました。

どうやら、先ほどの分岐点で我々は道を間違えてしまったらしいこと。
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笠取山には頂上が2つあってこちらが正式な山頂だけど、直登を登った上にも標識があってそちらの方が有名だよー。ここからさらに5分くらい進めばもうすぐそこだよー!ということ。。



がーん・・・・・・・_| ̄|○ 
つまり、私たちは直登せずに山頂にあがってきてしまったらしい。。。


なんのためにここに来たのか・・・ 


私はあのスキー場のジャンプ台みたいな坂を登ってみたかったのに・・・down


下調べの重要さと、地図の重要さを思い知らされました、はい。。


がっくし。残念だけど、直登できないならせめて直下してやるーっと思い直して、もう一つの山頂目指して進みます。

ホントに5分。。a.m10:50 私が目指していた山頂が目の前に現れました!!
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そうなのよ、ここに来たかったのよー!!!
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その2へつづく・・・

下調べはきちんとしましょう。登山地図も用意しましょう。。
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2013年5月20日 (月)

見事な新緑と沢のコントラスト 棒ノ嶺の巻

2013年5月18日(土) 天気 晴れsun

昨年、岩茸石までで
リタイヤした棒ノ嶺に再チャレンジ(o・ω・)ノ))
今回は、くぅたろうdogはお留守番。前回、滝の音にビビッて歩かなくなったので仕方ないね。


A.M8:10 さわらびの湯spaに車を停めて、いざスタートscissors

まずは名栗湖の有馬ダムまで舗道を10分ほど歩く。準備運動にもなって丁度いい。
A.M8:27 有馬ダムを通過run。 人造湖だけど、山に囲まれたのどかで静かな風景は思わずパチリと写真を撮りたくなっちゃうmovie
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A.M8:38 有馬ダムを回り込んだ先の白谷沢登山口から山道がスタート(* ̄0 ̄)ノ
入口には湧水もあって、爽やかな沢登りを予感させるみたいnotenotenote
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しばらくは深い林の中を進みながら標高を稼いでいく。いきなりの急登だけどゆっくり進んでいけば問題ない。トレッキングポールも使いながら足に負担をかけないように歩いて行こう。
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A.M9:00 藤掛の滝を越えてから徐々に沢沿いの道が始まってきますupupup
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サワサワと水が流れる音と頬に当たる心地よい風があまりにも気持ちよくて、テンションがあがってしまうよーヽ(´▽`)/
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大きな岩もたくさん現れてきた。右に渡ったり、左に渡ったり・・・。
どこが登山道なのか分かりにくくなってくるので、しっかり足元と進む方向を確認しながら歩を進めていきます。
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この辺りは
新緑の薄緑clover苔の深緑cloverのコントラストがすごぉぉく綺麗(*゚▽゚)ノ!!
小さな滝もたくさんあって、汗をかいても爽やか。疲れもどこかに吹き飛んでしまうみたいな風景が続いていきます。
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天狗の滝付近になると、だんだんと急坂が増えてきますdash
雨上がりの翌日だと歩きにくいかもしれないけど、今日の水量は少ない方なのかな?
バシャバシャ川に足を突っ込む感じはまったくない。 
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一番急な岩場にはきちんと鎖がサポートでついていますdash
えっさ、ほいさと登っていくと、楽しい楽しい沢上りもおしまいに近づいてきちゃう。
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もう少し長く歩いていたかったなぁ・・・。゜゜(´□`。)°゜。Cimg0217


ふと上を見上げると、まだ芽吹いたばかりの葉っぱが重なりながら陽の光sunを受けて絵画のような色合いを見せている。 ずーっとこんな道を歩いてきたんだね(*^.^*)。
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深い木立の中にスポットライトを浴びている風景も発見。。ホント今日はずっと目を奪われ続けてる・・・。
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A.M9:40 沢の道が終わり、林道にぶつかると小休憩できる東屋を発見。
ここで、一息ついて汗をふきふき、ジュースで水分を補給しましょう。。
まだまだ先は長いぞー!!
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東屋から再び木立の道を進んでいきます。

A.M10:00 昨年、ここで終了した
岩茸石に到着upup
Pap_0003         くぅたろう「去年はくぅも登ったのに、今年は置いてけぼりじゃぁぁ・・・」


 
今日は山頂まで行くから軽くスルーじゃ!


さっきまでの神秘的な沢風景から一転、杉林に囲まれながら登っていく。低山の割に景色がコロコロと変化して、飽きない山です、ホント。。
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A.M10:25 ゴンジリ峠に到着。さぁ、山頂まであと一息だよー!!

だんだんと杉林の間から青空mistが見えてきました。この坂を登りきると山頂かな??
わくわく(*^.^*)
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A.M10:45 棒ノ嶺山頂に到着!!o(*^▽^*)o
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今日は5月の割に気温が高くて、少し風景に白みがかってるけど頑張ったあとに見る風景はやっぱり絶景に見えます! なんでもヨシ!!ということです。。
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山頂は広く休む場所もたくさん。
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なんだかね、今回山頂でカップラーメンnoodleを食べてる人がすごーく多くて、今回ガスバーナーを持ってこなかった我々は羨ましそうに眺めるだけになっちゃった…。。


でも、マフィン食べたり、やんたろうはタバコを一服したりするだけでもやっぱり心が満たされるわぁheart04heart04heart04
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山頂でのんびりした後、下山を開始。岩茸石まで戻り、そこから滝ノ平尾根を通って下山します。

下山は景色も変わり映えしないし、足も痛くなるしあまり好きじゃないのだけれど、
山つつじtulipがちょうど見頃を迎えていてそんな下に向きがちな気持ちを明るくさせてくれますtuliptulip
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時たま見える名栗湖が・・・!!

やん「ロープウェイがあったら2分だな・・・」 そ、そんなこと言わないで~!歩くしかないんだからさ・・・゚゚(´O`)°゚。
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P.M13:00 ようやく長い長い下山道が終わったぁ。。さて、さわらびの湯で汗を流しましょうspaspa
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※さわらびの湯spa 1人800円 気持ちよかぁ でも、ちと高くね??




<きろく帳>
(a.m8:10)さわらびの湯―(a.m8:27)名栗湖通過―(a.m8:38)登山道入り口―(a.m9:00)沢登りスタート―(a.m9:40)東屋で休憩―(a.m10:25)ゴンジリ峠―(a.m10:45)棒ノ嶺山頂―(p.m13:00)下山

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2013年5月17日 (金)

初夏の小江戸 川越

アベノミクス効果がこんな埼玉の田舎町にも・・・!!

2013年5月14日 朝

TEL娘「もしもし。今日何してるの??」
TEL母「今日はお父さんと川越にうなぎ食べに行くのよ。」
TEL娘「なに!? うなぎ!? なぜ娘に一言お誘いの言葉がないのだ!?」
TEL母「なによ、それぇ。 来たいなら来ればいいじゃない。。」



TVでは毎日のように「アベノミクスで景気回復!」なんて報道されているけど、
実際のところ本当に景気回復を実感している人なんて絶対数パーセントしかいないと思う。

別に給料が上がるわけでもないし、相変わらずスーパーのお買い得品を探しながら少しでも貯金しなきゃと精を出す毎日だし…(;;;´Д`)

しかし、少なからず景気の「気」は気分の「気」up
日本が昨年までのどんよりした空気から多少なりとも明るくなっているのも事実。
レジャー産業はずいぶんと景気回復を実感してるらしいね。意外とそういうところから消費が増えてくるのかぁ!と驚きました。


父と母がそんなアベノミクス効果に乗っているのか、実は普段から娘の知らないところで贅沢をしていたのかはさっぱり分からんが、それにしてもうなぎとは贅沢なランチではないか!?

ヒマつぶしで電話しただけなのに、数年ぶりのうなぎが転がり込んできた( ̄ー+ ̄)

私の運の良さもまだまだ捨てたもんじゃないね!




小江戸川越sun 
お友達の家があるから学生の頃はよく来たけど、最近はすっかりご無沙汰。

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川越はたくさん蔵造りの建物が残ってるのだけど、国道沿いだからどうしても趣が足りないのが残念。。もう少し車両規制とかできればゆっくり歩けるんだけどな・・・。
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自宅の近くにある和菓子屋さん「蔵造り本舗」も素敵な店構え。川越浪漫ってチーズケーキが美味しいのですよ。
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亀屋さんはなんと天明3年創業! 亀のモナカが有名です。私はいも恋の方が好きだけどね・・・。
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さて、何を食べようかとキョロキョロする父と母ww
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菓子屋横丁も昔のまんま。。私が小学生の頃から変わらない風景がそこにあるのです。
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連馨寺には、TVでもちょくちょく登場している太めん焼きそばのお店があります。
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1人前300円でこのボリューム!! 
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でも、味は美味い!! しっかりソースが麺に絡まって濃厚です。麺もコシがあるのにもちもちしてていくらでも食べ進めちゃうね。
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新緑の涼しい風が吹き抜ける境内で食べるからなおさら美味しいのかもしれないけど、なんだか遠足みたいで楽しい
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おっ、時の鐘発見。 この辺りが川越のメインポイントになります。
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と、美味しそうなお団子を発見! 川越らしくみたらし団子の中においも餡が入ってるらしい。Cimg0107
そして、これが超美味しかった!! ホントに美味しかったぁ。。 おいひい・・・(しつこい)


そして、ついにうなぎ屋さんの登場!! 
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何年ぶりのうなぎ?? TVや雑誌でしか見たことがなかったすばらしいこの構図。これが今まさに私の前にあるなんて・・・。あぁ、アベノミクス万歳ヽ(´▽`)/
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一般ピーポーが味わえる最高の至福の一時なのでしたheart04heart04heart04heart04
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食後は喜多院を散歩。
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参拝して、。
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おみくじを引いたり。。久しぶりに神社を満喫
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1日歩き通しで疲れたけど、初夏の小江戸 川越は良いところでした。
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☆おまけ☆
運試し輪投げの一コマ。

父・・・ 金運に挑戦するも・・・・・・・・ 残念!!
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母・・・ 同じく金運に挑戦するも・・・・・・・・・・ 残念!!!
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娘・・・ 本厄の今年。健康運は大丈夫かぁ?? ・・・・・・・だいじょうぶだぁ!!
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夏は暑すぎて危険です。次は秋に行こう。。    


2013年5月11日 (土)

牧歌的風景と大パノラマ 美ヶ原高原の巻 その2

その1からのつづきenter

茶臼山fujiを満喫したのち、一度塩くれ場まで戻って再び美ヶ原高原を散策スタートfoot

今度は美ヶ原高原の山頂とされている
「王ヶ頭」まで行きますよ。

ここからはたいして起伏もなく、スニーカー
shoeでも行けちゃうような高原です。
でも、結構距離はあるので天候rainや体感気温sweat01によってはかなりキツイかもしれない…。



A.M9:56 
王ヶ頭手前の王ヶ頭ホテルとTV中継塔に到着!
Cimg3718

標高2,000mと越えてるのに人工物ありまくりの風景に少し違和感も感じる…coldsweats02


なので、王ヶ鼻までさらに歩を進めていこう。こっちまで行った方がまだ山の感じがありそうdash

ということで、てくてくてくてく・・・footfootfoot 
とにかくどこまでも続くだだっ広い高原を歩いていくと・・・footfootfoot

A.M10:23 
王ヶ鼻に到着(◎´∀`)ノ  美ヶ原のメインの場所はここになるのかな?
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王ヶ鼻から見える
北アルプスはまさに絶景fujifuji 遮るものはなにもないのさ~;:゙;`(゚∀゚)`;:
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写真中央にピョコッと出てるのが槍ヶ岳かな? 左の西穂方面は雲がかかってきてますね…cloud
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絶景を前にご満悦のやんたろうcatfaceと、あまりの非日常の場所に戸惑い気味のくぅたろうdog
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いつもいつも思うが、くぅたろうは本当に幸せな犬生を送ってるよなぁ…flair 
こんな所まで連れてきてもらえる座敷犬なんて、日本中探してもなかなかいないんだぞcoldsweats01
分かってんのか、おい。。



王ヶ鼻にはこんな神社(石仏)もあります。 奥の院ってことなので、やはりここが美ヶ原の一番端っこということになりますねend
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まぁ、とにもかくにも素晴らしい高原です! 体いっぱい北アルプスからの風を受けて、日ごろ溜まってる毒素をすべて浄化してしまおうshineshineshineshine
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A.M10:40頃までのんびり王ヶ鼻を満喫して、往路を戻ります。
途中、王ヶ頭ホテルであまりにもお腹がすいてしまい、早めの軽食をいただきました。

なぽりた~んnoodle おいしいよheart04heart04
Cimg3730

やんたろうのビーフカレーも美味しかったheart04heart04


駐車場に戻ったのが12:40 結局、6時間も散策してしまった。。 
さすがに足が重くなってきたので、自宅に戻ることにしました。

はぁ~、楽しかったheart04heart04


<今回のきろくbook
美ヶ原高原美術館(6:50)―美しの塔(7:35)―塩くれ場(7:45)―茶臼山(8:35)―塩くれ場(9:15)―王ヶ頭ホテル(9:56)―王ヶ鼻(10:23)―美ヶ原高原美術館(12:40)



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2013年5月 9日 (木)

牧歌的風景と大パノラマ 美ヶ原高原の巻 その1

ゴールデンウイークの真っ只中、2013年5月4日の朝5:30

標高2,000mの美ヶ原高原は寒い。とにかく寒い・・・ なんだ、ここは。。
車の気温計を見ると、
 「-1℃」  

・・・!(・oノ)ノ?  
し、死んでしまうぅぅぅぅヾ(.;.;゚Д゚)ノ

朝日が照らす美ヶ原高原美術館がとても綺麗shine
Cimg3682

朝日が照らす上田の街並みもとても綺麗shine 雲海ができてるね!
 Cimg3686


昨日の日向山から、本日は一転、北アルプスを望みながらの
美ヶ原高原を散策です。


ここは標高が高いので朝はとにかく
「寒いsnowの一言でした。
もうこのまま帰ってしまおうかと思ったくらい。。 GWだからってなめてちゃあかんです。
最大級の防寒具が必要ですtyphoon


A.M6:45 美ヶ原高原美術館の横にある散策道入口からスタート。
案内看板がとても丁寧で分かりやすいgood
Cimg3687

木道の階段をてくてくと進んでいくと・・・


いきなり風景が一変し、ドドーンと景色が一望できる!! 
Cimg3690


でも、やっぱり寒い…(;;;´Д`)ゝ なんていうかさ、
景色どころじゃないんだよね(-゛-メ)
Cimg3688           今日は山ガールとは全く無縁のじゃがいもちいたろう・・・


歩き出して間もなく、北アルプスも見えてきました。
Cimg3691


A.M7:09 
牛伏山に到着 いやはや絶景ですfuji
Cimg3692_2



そこから山本小屋に下りていき、本格的なハイキングのはじまりはじまり。

まず、美しの塔に向かおう。この辺りは平坦な道がずっと続いているので、まさにお散歩気分note
Cimg3694

A.M7:50 塩くれ場まで進んだら、そこから
茶臼山fujiに向かって左に曲がる。

さらに、200mほど進んだところで、見落としそうな分岐点(1回通り過ぎたsweat01)から牧場の中に入っていくdash


ここから結構長い長い牧歌的な風景の中を延々に進んでいきます。
ホントに結構長いので、遊び半分で茶臼山に向かうのはやめた方がいいね(;´▽`A``


はぁ~、思ったより疲れるわぁ。 でも、北アルプスが綺麗でいやされるわぁshine
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ほら、王ヶ頭のTV塔があんなに遠くになっちゃった…
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A.M8:33 茶臼山に到着!! いやっほーい!!
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八ヶ岳、御嶽山、南アルプス、北アルプス…  あれは御嶽山だね。
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360℃すべてに日本の名峰が見渡せる絶景ですfujifuji
Cimg3703 


それなのに誰もいない静かな山頂…dash 今日、GWのど真ん中なのにね。
穴場スポットってことでいいのかしら?
Cimg3706


あんまり静かでのんびりできるから、30分ほど誰もいない山頂を満喫し、再び塩くれ場まで戻る。


実は、こんな雪の道snowを歩いてました。。 5月ですよ、いやぁ、寒い訳だ…。
Cimg3709

まさに牧場の中を突き進んでいく感じtaurus
Cimg3711



おーい!
Cimg3714

おーい!! おーい!!

Cimg3715


うおぉぉぉぉぉぉい!!! どどーん!!! 
Cimg3716


なんてね…( ̄○ ̄;)! 
ふぅ・・・。 ホントになげぇな、おい。 この道どこまで続くんだか…sweat01
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A.M9:20 間もなく3時間経過。ようやく塩くれ場まで戻り、今度は山頂の王ヶ頭に向かいます。


その2へ続く。


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2013年5月 8日 (水)

ここは南国のビーチ☆ 日向山の巻 その2

その1のつづき・・・

登山口から1時間30分。
A.M9:18 ついに日向山のメイン
「雁ヶ原 (ガンガワラ)」に到着。

どのガイド本にも「思わずおぉ~!と感嘆の声をあげるでしょう」と書いてあるが、
まさにその通り!!


「おっ!おぉ!おぉぉぉぉ!!! なんだここは!?」ってなってしまった(゚ロ゚屮)屮
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白い砂浜が一気に広がる不思議な空間recycle
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八ヶ岳と南アルプスがばっちり見えてfuji、麓の町までもよぉく見渡せる。
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こんな山頂初めて。。さっきまでの樹林帯がまるで嘘のよう。。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


ここ、日向山の雁ヶ原は、花崗岩が風化したもので、白砂と丸みを帯びた岩塔群は日向山の象徴になっているらしい。 
とまぁ、難しいことはよく分からないけど、とにかく白い砂浜と青い空とどこまでも広がる不思議な山です。 
Cimg3653 


初めて山登りする人には、
ぜひおすすめしたい山ベスト3に入っちゃうくらい最高scissors
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雁ヶ原はかなり広いので、端から端まで散策しつつ写真も撮りつつおやつタイム。
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バーナーすら絵になってしまう。すごいところだな、ホントsweat01
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最近はやりのミニラーメンnoodle  くぅたろうにも1本お裾分けだよ。

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ジャックラッセル犬dogと甲斐駒fujiとラーメンnoodle   ふふふheart04 絵になる。。
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まだ10時前だし、この開放感を満喫。。
Cimg3664  

だいぶ登山者も増えてきて、皆ごはんを食べたり写真撮ったり満喫してます。
それにしても南アルプスがものすごく近くて圧倒的な存在感!!
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甲斐駒ケ岳も近い・近い
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A.M10:30 下山を開始foot
錦滝を通るコースを行きたかったけど、どうやら昨年の台風の影響で道がかなり悪いらしい。
くぅたろうもいるので、往路を戻ることに・・・。

A.M11:30 矢立石登山口に無事帰着。 はぁ、楽しかったheart04heart04heart04



その後、諏訪まで移動して「おぎのや諏訪店」にて峠の釜めしriceballをいただきますdelicious
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今日はもうやることもないので、午後はのんびり
諏訪湖をお散歩。
いつも通り過ぎるだけの場所だけど、歩いてみてすごく開放的でのんびりできる場所だって気づきました。
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水(波打ち際)が怖いくぅたろうは変な歩き方に・・・sweat01sweat01 でも、楽しんでるんだよね。
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蒸気機関車の展示もあって、やんたろうはテンションMAX( ^ω^)upupup
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運転席にも入れます。 やんたろうとくぅたろうがおんなじ顔してる・・・sweat01
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1時間くらい諏訪湖を散歩した後、
足湯につかりホッと一息。


明日の食料を仕入れ、軽めの夕飯も済ませ、明日の目的地「美ヶ原高原」へ向けて出発rvcar

途中、道の駅「和田宿」のそばにある「ふれあいの湯」で入浴タイムspa 
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そして、道の駅「美ヶ原高原」へ。 今日は、ここで1泊!!



日向山きろく帳
矢立石登山口(7:45)-「2/10」休憩(8:10)-アメダス雨量計「9/10」(9:10)-山頂三角点(9:13)-ガンガワラ(9:20~10:15)-矢立石登山口(11:15)




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ここは南国のビーチ☆ 日向山の巻 その1

さて、ここで問題をpaper
ここは海waveでしょうか?山fujiでしょうか…???
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正解は・・・

くぅたろう「山で~す!!dogscissors
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・・・sweat02
ということで、GW後半に登った山梨県の日向山のきろくです。



2013年5月2日(木)渋滞を避けるべく、夜20:00に自宅を出発。
圏央道→中央道で双葉SAまで移動して、今日はここで1泊mist
つまり、先日購入したスパイくんでの初お泊り。やんたろうの
苦労の甲斐もあって、布団もひけて、寝るには十分なスペースが確保できたわ。 
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翌日、5月3日(金)朝、道の駅「はくしゅう」でWCをすませ、
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白州のおいしい湧水も確保し、いざ出発rvcar!!Cimg3614


日向山までは道の駅からくねくねした山道を30分ほど上がっていく。
駐車場というより10台位車が停まれる駐車スペースに車を停め、Cimg3616

登山入口よりA.M7:45登山スタートupCimg3619



日向山は今まで登ったどの山よりも道が整備されていて、案内看板もあちらこちらに見受けられて、誰でも安心して登れそうnote 
まさに登山でなく、ハイキング。

「10/10」に達したら山頂ということだな? よっしゃ!Cimg3621


爽やかな5月の新緑の間を緩やかに標高を稼いでいく。 最高に気持ち良い出だし!Cimg3622


道の駅からも見えていた南アルプスの鳳凰岳が木々の間から見えますclover
だんだんと大きくなる残雪の山がパワーをくれるみたい。Cimg3623



しかし、A.M8:09 「2/10」で早くも汗だくだくのやんたろう。。へばるのはやっΣ(゚д゚;)
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というか、この「●/10」看板。。 
0/10 → 1/10 → 2/10」の間がなげぇことなげぇことsweat02

まだ「1/10」なのか・・・ マジかよ・・・(;´д`) と逆に気持ちが落ちてしまいそうな悪循環に陥ります。。
どうせなら、途中からいきなり「5/10」とか出てきてくれたら「おぉ!!」ってなるかもなぁ…。


15分おきくらいに小休憩をおきながら、変わり映えしない林を登り続けること1時間。
変化があるとすれば、遠くに見えていた甲斐駒ヶ岳がずいぶんと近くに感じられるようになってきたこと。。 もう少しかなぁ・・・(゚ー゚;
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看板「8/10」を超えたA.M9:10 アメダス自動雨量計が設置されている鞍部に到着。
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ここから少し登り返すと分岐点があり、右に50m。
A.M9:13 山頂三角点に到着! 周りは木に囲まれていて展望はまったくないsad
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分岐点まで戻って、左に進んでいくと・・・

おや? 少しづつ地表が変わってきたhappy02 白い砂が急に地面を覆い尽くしていくwavewave
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青い空とカラマツ林と白い砂浜・・・wavewave

「ついに来たかぁぁ!!到着かぁぁ!!」と胸弾ませながら進むと・・・notenotenote
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どどーん!! 一気に景色が開けたぁぁ!!!
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その2へ続く・・・





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