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2012年11月 2日 (金)

プチ遠出は飯能へ 天覧山・多峯主山の巻 その2

(◎´∀`)ノ天覧山から多峯主山へ向けて出発dash

まずは、整備された階段をどんどんと下っていきます。
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すると、下りきった先に開けた湿原のような場所が・・・mist
Cimg3278

まむしもいるみたい…thunder 
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湿原の道を5分ほど進むと、再び多峯主山への山道がスタート。
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この見返り坂は、源義経の母である常盤御前がその景色の良さに感動し振り返りつつ登ったことから名づけたらしいです。

しかし、振り返るほどの景色は…?(^-^; 


深くなっていく山道と杉林の間を進みます。
Cimg3280  

この緑に囲まれた空間が私はやっぱり好きだなぁとしみじみ実感(◎´∀`)ノ
心も体も次第に軽くなっていくようですcloud
Cimg3281


30分ほど山道を進んでいくと、雨乞い池なる場所に到着shine
いまだかつて枯れたことのない池。昔は干ばつなどにおそわれると、この池にきて雨乞いをしたとのこと。

さらに鼻をつまみ息を止めてこの池を7周まわると不吉なことが起こると書いてありました。


しかし、7周はどーやったてムリだろ…sweat02 とつっこみたくなります。
Cimg3282


山頂までもう一息。 黒田直邦さんという人のお墓の前を通り、
Cimg3290



A.M10:20 多峯主山の山頂に到着fuji やったーヽ(´▽`)/

Cimg3286

標高は271mしかありませんが、飯能の街並みが一望できますnote
もっと空気が澄んでいれば、富士山や榛名山も見えるそう。。
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Cimg3288


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今日は犬を連れての1人登山だったので、実際少しさみしさもあったんですが、頂上には次々と1人で登ってくる山おじさま(おじぃさま)、山おばさま(おばぁさま?)に出会いました。


ベンチで腰かけてると
「あら、かわいいわんちゃんね~。 一緒に登ってきたの?」なんて話しかけられたりして、スッと心が和みましたheart04
なんだか、山に入ると知らない人でも気軽に会話ができる距離感になるんだよなぁsmile
今、この頂上に集まっている山好きの方達はみんな仲間!のような感覚scissors


そして、みなさんそれぞれにマイペースで登山を楽しんでいるんだなぁとしみじみ実感しました。





そんな頂上でのひとときを楽しみ、下山開始。
ハイキングマップに沿って吾妻峡の方へ下りようかとも思ったけど、最後に車道を歩くのが嫌で来た道を戻ることに…。



A.M11:00 駐車場に無事帰還! ホントに手軽な2時間半のハイキングでした(*゚▽゚)ノ





実は、このあと…

さて、車に乗って帰るか~なんて思ってリュックを車に乗せ、くぅたろうの足を拭いていたら、



突如   
「ガチャ…」    ・・・・・・・・?



インキーしたぁぁぁぁぁぁ!!! なぜ?なぜ? なぜか分からないが、リュックに入ったカギが勝手にロックオンしてしまいました!!(゚ロ゚屮)屮



財布も携帯も何もない、まさに生身の状態で放り出された状態のちいたろうとくぅたろう…sweat01
しかたなく、市民会館の事務局へ出向き

「電話貸してくださいbearing ついでに保険会社のロードサービスの電話番号も教えてください(。>0<。)」
と頼む始末。

あぁ、はずかしい! 丁寧に対応してくださった飯能市民会館の事務員さん、本当にありがとうございました。


待つこと1時間30分。 わざわざ杉並区から高速を飛ばしてきてくださったロードサービスの「助人」さん。僅か5分でカギを開けてくれました。すごいなぁ、プロの仕事!


ハイキング+2時間の飯能の旅になってしまいましたが、これも良い思い出
(無料だったから言えること。 実際は15,000円ほど掛かるらしい… あぶなかった)


紅葉が綺麗に色づく頃maple、また来ようと心に誓ったプチ登山でした。

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