フォト

Twitter

  • ツイッター

カテゴリー

インスタグラム

  • インスタグラムやってます
    Instagram
無料ブログはココログ

« 高所恐怖癖って厄介なのさ 西穂高岳の巻 その1 | トップページ | ここはええとこ 夏真っ盛りの上高地の巻 »

2012年10月23日 (火)

高所恐怖症って厄介なのさ 西穂高岳の巻 その2

前回のその①からずいぶんと日が経ってしまった・・・


ブログって書きはじめると止まらないんだけど、書かなくなると一気に面倒になる不思議なものですね。。



さて、さっさとその2を仕上げちゃおう! 本当はちょっと憂鬱な事件勃発したから書くのためらってたんだけどね。。。

*****************************************************************

西穂高岳の独標まで順調に来たのは良かったのだが、だんだんと怪しくなる空模様

あーんど



さっきまでの和やかな雰囲気から一転!超急斜面の危険地帯突入にテンパりを見せ始めた高所恐怖症のやんたろうヾ(.;.;゚Д゚)ノCimg3147_2

まぁ、たしかに両サイド切れ落ちてるわな。 
足滑らせたら数十メートル下まで落ちちゃうだろうなって雰囲気も醸し出しています。Cimg3148

でも、割と他の皆さんすいすいと進んでいくのに。。。


そんな中、

や「あっ… うっ… うわっ… あぁぁ…(゚д゚;)」
Cimg3149

あー… 足がおぼつかんね~、おろおろしちゃってんね~

や「いやいやいや…  あり得ないって~…。゜゜(´□`。)°゜。」Cimg3151

こりゃぁ、山頂までの残り10ピークを行くのは無理かぁぁぁぁぁぁぁ


はぁ  非常に残念だけど、本当に悔しいけどぉぉぉぉ(。>0<。)
登山には引き返す勇気も必要なんです(#`Д´)

結局、隊長であるやんたろうの判断にて、ピラミッドピークにて引き返すことに_| ̄|○


A.M11:59 ピラミッドピークを山頂とする!!
               や「はぁ、終わった・・・。良かった良かった。。」
          ち「カメラ向けられてるから笑顔見せてるけど、全然納得できなーい!!」Cimg3153
独標からピラミッドピークまでかかった時間、なんと1時間10分!!

ロープウェイ降り場から独標までが2時間だったのを考えると、ものすごいペースが落ちてしまったと分かります

ここで諦めなければ帰りのロープウェイには間に合わなくなるので、引き返すのは仕方ない。

しかし、やはり諦めきれないちぃたろうはブツブツ文句を言い始める(`◇´*)

「大体さぁ、曇ってて下なんて見えないじゃん。切れ落ちてるけどわっかんないじゃんよ(`Д´)」
「せっかくここまで来てんのにさぁ。。もう次はいつ来れるか分かんないのにさぁщ(゚Д゚щ)」

ぶつぶつぶつぶつ・・・・ まったく、超自己中である・・・。(だってB型だもーん



と、いきなり超猛烈なスピードで下山を開始するやんたろう・・・

どうやら、ついにプッチンしちゃったらしいΣ( ̄ロ ̄ll) やべー

すると、さっきあんなに怖がって進めなかった岩場をスイスイとあっという間に通過していくではないか!?

おいおい・・・ キレると高所恐怖症って発動しなくなるのかよ??

みるみる内にちぃたろうを置き去りにし、誰もが注意深く進んでいく岩場をガッツガツ超えていくやんたろう・・・ もはや西穂高岳トレイルランである。なんて危険なレースだ!!(゚ロ゚屮)屮
 
そして、行きに1時間半かかった独標までをわずか30分で戻る神業を成し遂げたのである

おそるべし、やんたろう。。 本気を見せたこやつの底力は計り知れないのである・・・。


でも、次は絶対山頂まで行きたいなぁ~。。。♪(o ̄∇ ̄)/(←まだ懲りていないおバカちいたろう・・・。えへっ、だってB型だもーん。。)


              
↓ぽちっとお願いします。またブログを書く元気がもらえます↓
                      
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
                              にほんブログ村

« 高所恐怖癖って厄介なのさ 西穂高岳の巻 その1 | トップページ | ここはええとこ 夏真っ盛りの上高地の巻 »

(北アルプス)西穂高岳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高所恐怖症って厄介なのさ 西穂高岳の巻 その2:

« 高所恐怖癖って厄介なのさ 西穂高岳の巻 その1 | トップページ | ここはええとこ 夏真っ盛りの上高地の巻 »