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2012年7月31日 (火)

なめたらあかんで、金峰山の巻[2012、6、24]

今夜はトットコ登山部隊長のやんたろうが勤める会社でビアパーティー開催なんだって。

隊員その1ちいたろう「会社の敷地内でビアパーティーなんて今どき羽振りがいいよね」
隊長やんたろう「本社のおエライさんがやりたいだけなんだよ…。めんどくせぇ ( ゚д゚)、ペッ」
ち「えぇ~wobbly、ビール飲みたい放題じゃん!マジうらやましいんだけどΣ(`0´*)」

や「はぁ!?俺、お酒飲めないし(# ̄З ̄)、あぁ~マジめんどくせぇ ( ゚д゚)、ペッ
  ってか、有給とりてぇ ( ゚д゚)、ペッ

ち「・・・・・・・・・・・・・・・・・・sweat02    ブチッannoy

  ( ゚皿゚)キーッ!! お前はぁぁぁぁぁthunder  あほか~ あほかぁ、あほかぁ、あほかぁ・・・」
  

くそっ、ビール飲みたいぜ!浴びるほど飲みたいぜー!! 今日だけやんたろうになりたいぜー!!

ども、トットコ登山部隊員その1ちいたろうです。 今日も暑いですね、ビールはさぞかし美味しいでしょうね、いやぁ、美味いでしょうなぁ・・・ ふっ┐(´-`)┌

ということで、(どういうことで・・・?)金峰山の記録を綴ります。。。。

********************************************

2012、6、24(日)曇り 大弛峠2,360mから金峰山頂上2,599mを目指しました。

前日の6月23日(土)20:00出発
圏央道「入間IC」→中央道「勝沼IC」までおよそ2時間 
さらにそこから2時間ほどかけて大弛峠まで行こうと思ったのですが、夜の峠道のあまりの暗さに・・・

や「これさ、白い着物着た女の人とかさ、出るんじゃね?」
ち「えっ!? ヾ(.;.;゚Д゚)ノ」
なんて恐ろしいことをいうもんだから、途中で断念。(たぶん出ないと思いますが)
道の駅「花かげの郷まきおか」で仮眠をとることに。

翌朝、5:30に道の駅を出発し、約1時間ほど峠を登り大弛峠に到着。
すでに、駐車場は満杯で道沿いに車を停車し登山の準備をします。

A,M8:00登山開始!!
標高差たったの230mたらず。今回は余裕っしょ!と、たいして準備運動もせずに出発up

のちのち痛い目に合うことになるのですが・・・Pap_0049_2

登山道に入った途端、急登がスタート! あれーっ!?wobbly
しかも、スタート時点での標高がすでに2000mを超えているため、息が切れるのも早いこと、早いこと・・・。 ものの10分で汗が噴き出してくる始末ですsweat01

Pap_0047 ち「話が違うよぉwobbly、もっと平坦な道が続くと思ってたのに~sweat01
と、日頃の運動不足を実感しながらも、必死に大小さまざまな石の間を登っていくと・・・

1時間ほどで大きな岩場にたどり着きました。A,M9:01です。ここは??

Pap_0044

どうやら、朝日峠と朝日岳のちょうど間に位置する岩場のようです。
ここを朝日岳と勘違いして、落胆する登山者downも多し!

や「みなさん、朝日岳はもう少し先ですよー!」

A.M9:30朝日岳に到着!Pap_0041 この日は梅雨の真っただ中ということあり、視界は良好ではありませんでしたが・・・cloud

時折、雲の切れ間からこの先のルートが垣間見えます。

ち「朝日岳から、金峰山まで結構遠いのね・・・sweat02と改めて実感する瞬間
それも、一旦結構な距離を下って、また登り返さなくてはならないので、
結局、標高差230mといっても、総計で500m以上は登らなくてはいけない模様。
     

Pap_0039

                心が折れそうになるちいたろう・・・

                        一方、

Pap_0037隊員その2くうたろう「これくらい余裕ですねfootすーぐヒィヒィ言って。。

            まったく、なんなんですかね・・・dash

 

 

・・・・・・・・・sweat02

気をとりなおして、朝日峠から岩場を下り、もう一度登り返すこと1時間。
A.M10:30 ようやく尾根に出ました。

ここまで来ると森林限界を越えてしまうため、がれ場の連続になります。
今度は、くうたろうがちょっとしんどそうです。

Pap_0030

         く 「なんか足元がゴロゴロしてて歩きにくいんですけど・・・

            土はないんですか? あのー あたし、歩くの嫌です・・・。」 

   
             歩みにストップをかける生意気犬、くうたろうtyphoon

 

               仕方なく、隊長に抱っこされて頂上へ・・・Pap_0024

A.M11:30 やったぜ!金峰山 登頂fuji Pap_0025_2 相変わらず雲がかかっていて展望はないけれど、思っていた以上にキツカッタ山行を思うと、満足感がこみ上げてきます。

登れてよかった、よかったgood

頂上から少し岩場を進むと有名な があり、そこで登山者の皆さんはお昼休憩をとっていました。 五丈岩に挑む山ボーイも多数。
いいなぁ・・・。でも、さすがに女性の身体じゃ岩場に足が届きません。下から眺めるのみ。

Pap_0021_2

 

       疲れた隊員その2くうたろうは、隊長の腕の中でお昼寝に入ってしまいましたsleepyPap_0009

              く「あぁ、ねむっ( ̄○ ̄;)! 30分ほど静かにしててください。。」

むむむっ、おつかれさま。今回はくうたろうの他に3匹ほどわんちゃんに出会いました。

しっかり飼い主が糞尿の処理をすれば、わんちゃんも楽しめるお山ですね。

帰りは、往路を戻ります。 なので、写真はなし。

P.M1:30 出発地点に到着。 着替えて帰路の途へつきます。

途中、「まきおか 花かげの湯」でひとっ風呂spa

今回、梅雨の中休みを狙っての山行だったため、眺望には恵まれませんでしたが雨に降られなかっただけでも良かったです。
それにしても、予想に反する登り下りの連続・・・。
やっぱり山はなめたらあかんですね。 今後はどんな山にも気を引き締めて向かいたいと思います。

Pap_0015_2           つかの間の雲の切れ目から見た山梨の山々。はぁ、気持ち良い。。。

2012年7月28日 (土)

行ってみたいな、谷川岳の巻2

P.M9:30家を出発 圏央道、関越道を進み下牧PAで仮眠をとります。
深夜、ものすごい雷と豪雨で
ち「あぁ、これやっちまったか?失敗しちゃったか??」と思いつつ眠りにつきます

ども、トットコ登山部隊員その1ちいたろうです(◎´∀`)ノ
2年越しの想いを馳せた谷川岳についに挑戦できそうです☆

朝、6:00 雲に切れ間ができて、お山の頂上も見えているので一安心。
さぁ、谷川岳に向かって出発!

A.M7:00 谷川岳ロープウェイ乗り場でチケット購入。
すでに、登山客と思われる山ボーイ、山ガールで混雑しています。
Cimg2944_2

前日、電話で確認した通り、隊員その2くうたろうはリュックに詰め込んで乗車。10分ほどの空の旅に出ます。 
Cimg2945_2

天神平到着! 目指すは、谷川岳の頂上「トマノ耳・オキノ耳

ち「ロープウェイで上まで上がれるから、結構ラクらしいよ~」
・・・・・・聞いていた話と、実際に目にする現実の違いはずいぶん大きいものです。
                          

                               なんていうか、遠いね・・・・・・Cimg2955_4

気をとりなおして天神平から出発!時刻は7:50。
Cimg2957

                             途中、くさり場や・・・

Cimg2963 

        岩場などもあったりしたけど、さすが4輪駆動の犬はパワーが違いますね。

Cimg2967                    や隊長「そんなところで休憩すんなよー!」
                    く隊員「あぁ、あちぃ・・・。 水飲ませろよ、みず!!」

なんだかんだで、すたこらさっさと歩いていってしまうのです。すげーわ、やっぱ。。。

道は木道などできちんと整備されており、とても歩きやすいです。
しかし、道幅が狭い+とにかくハイカーの多いこと多いこと…

犬連れのトットコ登山部は、すれ違う人、追い抜いて行く人皆様にご迷惑のかからないよう気を遣わなくてはいけないので、疲れも時間もとにかく掛かること掛かること。

ようやく一息つけた休憩は、天狗のトマリ場。。 
雲ひとつない天気で遠くまのお山まで見渡せます。
                     

               一言でいうと「最高やー!!」ってカンジです。

Cimg2981

                 

                  A.M10:40 肩の小屋に到着。 トマノ耳までラスト15分!

Cimg2993

そして、ようやくA.M11:10 トマノ耳に到着! やったー!!
できればゆっくり休みたいところでしたが、とにかく右も左も人・人・人…
日陰もないので、とりあえずオキノ耳に向かうことにします。 

Cimg2995

トマノ耳から見るオキノ耳 進む道がくっきり見えます。
Cimg2997

    A.M11:25 オキノ耳登頂! トットコ登山部、谷川岳踏破です!やった!

Cimg2999

隊員その2くうたろうもお疲れ様。

ち「埼玉西武ライオンズのスター片岡選手の復帰祈願も兼ねて・・・。写真1枚お願いしまーす」

                      

                崖で休むくうたろう さすがにバテ気味の様子。

Cimg3004_2

             く「まぁ、埼玉のくそ暑いアスファルトよりマシだけどさ…。
                天気良すぎるぜ、マジで
                下りは歩くのいやだな・・・・」

ということで帰り道の1枚。 リュックにしまわれた隊員その2の1枚。
Cimg3006_2

てかさぁ、登りだけ自力で、下りはリュックなんてそんなの都合良すぎるぜ・・・。
それもうたた寝してたからね、こいつ・・・。

天神平へ戻ってきたのはP.M1:30 
予定では12:00には戻ってくるはずだったのに、1時間30分も遅れてしまいました。

うーん、反省が必要な旅になったようだ・・・。

今回の反省

・今後、谷川岳クラスの山に隊員その2くうたろうを連れてくることはやめよう。 お前は、飯能の標高1000m以下の山で十分だannoy

以上。 でも、楽しい山旅でした。ちゃんちゃん。。

2012年7月27日 (金)

行ってみたいな、谷川岳の巻1

あちぃ・・・ あちぃ・・・ 部屋の温度計が33℃さしてやがる・・・
毎日こんな暑いと山の上に行きたくなってしょうがありません。。

トットコ登山部 隊員その2ちいたろうです。ども。。

 

 「谷川岳fuji

もうかれこれ3年前に行きつけの美容師さんに教えてもらった素敵なお山。
埼玉から日帰りで行けるし、ロープウェイ使えば楽だし、いつか行きたいなぁと思っていました。

本当は、去年の秋の紅葉にあわせて計画していたんだが・・・

隊員その1 ちいたろう「今週の土日で行こう(*゚▽゚)ノ」
隊長     やんたろう「うん?土曜、仕事でムリ┐(´-`)┌」
ち「ガーン・・・・・・(;д;)」

1週間後・・・

ち「今週の土日で行こう(*゚▽゚)ノ」
や「天気予報あめだね。 うん、ムリε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…」
ち「ガーン・・・・・・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。」

さらに1週間後→や「仕事」 さらにさらに1週間後「天気予報が雨」

と、ホントにホントに都合がまったくあわずトットコ登山部の休眠期間になってしまったのです。

今年も何度計画してもなんだかすべて流れてしまう相性も悪いお山「谷川岳」
あなたへの想いは月日と共に募るばかりなのです。

そしてついに訪れた今週末!

やんたろうも仕事なし!天気も晴れ!   (時々雨・・・?しるか、そんなもん!!)

行くっきゃない!!とたった今の今、意気込んでおります。

問題は隊員その2「くうたろう」の同行が可か不可か?
ホームページによると、ロープウェイはゲージで小型犬OKとのこと。

・・・ゲージなんか持っていけるかよ!と思ったちいたろうは電話で問い合わせ。

ち「あのー、犬なんですが・・・。登山したいのでリュックに詰めて乗車しても大丈夫でしょうか・・・??」

係の人「リュックに詰める???」

ち「つまり、、Photo_4

                             こうゆう状態なんですが・・・」

係の人「あぁ・・・sweat02。いいですよ。大丈夫です。」
ち「本当ですか!?よかった!ところで、谷川岳に犬連れで登ってもよろしいのでしょうか?」
係の人「ええ、規制はありませんので大丈夫ですよ。
     ただし、糞尿はしっかり処理をおねがいしますね。あくまで国有地ということをお忘れなく・・・」

ということで、隊員その2も参加OK!!

うん〇くらいいくらでも持って帰ってやるぜー!
おしっ〇くらい、水でジャバジャバ流してやるよー!

というか、興奮していつも山に入る前にすべて済ませちゃう犬だぜー!!

行こうぜよ、行こうぜよ!谷川岳!!
行けるかどうかは、今日の隊長の帰宅時間によるが・・・。

果たして・・・

2012年7月25日 (水)

お気楽・ぽかぽか・ナイスビューな伊豆ヶ岳の巻 {H24、5/13}

はじめまして。 埼玉県在住のちいたろうです。

飯能で山と川に囲まれながらすくすく育ち、隊長こと旦那の「やんたろう」と出会ってから2人で関東、信州を中心に山登りを楽しんでいます。

しかし、2人とも山登りを始めてまだ数年の初心者…。。冬山はおろか、夏の北アルプスすら未登頂なへっぽこっぷり。

このブログは、そんなしょぼしょぼなトットコ登山部の成長のきろくとして綴っていきたいなと思っております。

*********************************

さて、そんなトットコ登山部の今年最初の山旅は、

「埼玉県飯能市 伊豆ヶ岳」です。

ちいたろうの実家がある飯能市には、魅力のある低山がたくさんあります。

冬の間、活動停止となっていたトットコ登山部としては、いきなりの長旅は心身ともにやられてしまう可能性があるため、飯能市や秩父市あたりの低山で体慣らしをするのが丁度いいですネ。

朝、6時に起きて車で出発。 8時に正丸駅到着!
駅の売店で500円を支払い、駐車完了。8時の時点でそこそこ埋まってました。

Pap_0032_3        隊員その2のくうたろう「今日は冒険ですか?ストレッチしないと足、攣りますよ?」

正丸駅を出発し、川沿いの舗道を進み、途中から緩やかな登山道に入っていきます。

途中、まったく関係のない安産地蔵なるものに旅の無事をお祈りし(意味なし…?)、「旧正丸峠」の道標にしたがって進んでいきます。

Pap_0030

              隊員その2くうたろうは寄り道したい放題。
普段の散歩では嗅げない野生の匂いに興味しんしん。。なかなか先に進もうとしません。

            「おーい、隊長。 置いていくなよー!!」

9時。ちょうど1時間ほどで、正丸峠に到着。峠の茶屋もあるので少し休憩しよ。

Pap_0026

         5月なので、峠の茶屋にはこいのぼりも飾ってありました。
                  それにしてもいい天気やなぁ。

Pap_0028          ぽかぽかのハイキング日和とは今日のような日を言うのでしょうね。

正丸峠を出発して25分。小高山に到着。

Pap_0022_2

Pap_0018 そんなに疲れることもなく、この景色を満喫できるなら低山も捨てたもんじゃないよね。

このあと、しばらく道幅も広い歩きやすい山道をてくてく進んでいくと、男坂、女坂の分岐点に…。
しかし、今日は男坂は通行禁止となっていました。迂回路を進み、ラストの急坂をエイヤッと登ると…

10:30 伊豆ヶ岳登頂! いぇい!

Pap_0017

Pap_0014

山頂での楽しみ、おやつの時間ですよぉ。くうたろうも頑張って登ったので少しだけあげましょう。「おすわりしてマテ!」
なんだかんだで30分近くのんびりしてしまいました。

Pap_0005      隊員その2くうたろう「早く出せ、このやろう…。 はらぺこだい、このやろう」 

さて、早くも下山。
ホントなら吾野駅へ向かってちょっとした縦走をしたいところなんですが、出発は正丸駅だし、くうたろうがいるので電車にも乗れないし、仕方なしに往路を戻ります。

途中、小高山からかめ岩方面へ方向を変え、ショートカットして正丸駅へ。

Pap_0004

12:00 正丸駅到着! 
これだけのんびり登って下って4時間程度。 体慣らしの1山目としては大満足の山旅でした。

今日は、お出かけ日和ということもあり、老若男女ホントにたくさんの登山者に出会いました。そして、くうたろうを連れているとたくさんの犬好きハイカーが声をかけて、「いい子いい子」してくださいます。

くうたろうは、今まで何度かこの経験をしているので山登りをすると、あちこちに挨拶ならぬ、しっぽふりふりをします。 まったく調子のいい犬だこと。。。

こんな調子で今後も低山からアルプスまでいろんな山を登っていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

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